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解決済みの質問

【建設】明石海峡大橋は海中に杭止めされておらずただ

【建設】明石海峡大橋は海中に杭止めされておらずただ単に海底に土台が着地してるだけでどこにもボルト等で固定しておらず土台の上に乗ってる橋桁の重みだけでその場所に止まり続けているだけって本当ですか?


もし橋を持ち上げれる力がある力があれば明石海峡大橋は移動可能だと言う。

ってことは地震が起こってプレートが動いたら土台を固定してても橋桁は海に沈むので一緒と言えば一緒ですが土台を海底に固定していないのはまた阪神淡路大震災みたいな巨大地震が起こってプレートが動いても土台も一緒に動いて橋桁に隙間は出来るが橋桁ごと一気に海に落ちるということが起こらないようにするために土台は固定せずにだるま崩しのように積み上げてるだけってことでしょうか?

固定しない方がプレート移動に強いってことでそういう設計にしたんですか?

明石海峡大橋の建設の歴史に詳しい人教えてください。

投稿日時 - 2017-03-05 21:56:35

QNo.9301588

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

明石海峡大橋・・・巨大な柱が2本立っている。
この塔が完成したのは1994年12月。

つまり阪神明石大震災が起きた1995年1月にはすでに建っていたことになる。
当時、責任者はまっさきに駆けつけた。塔は立派に建っていた。

安全確認、測量が行われた。
結果塔は安全。2本の塔の間が80cm,陸との間が40cm広くなっていた。
設計の余裕内であったが設計し直し、計120cm広がった橋が出来上がったのである。

投稿日時 - 2017-03-05 22:11:37

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2017-03-06 08:13:12

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回答(5)

ANo.5

誤解されているようですが、
主ケーブルが主塔を押さえつける力は、橋桁の重力と同じくらいです。

投稿日時 - 2017-03-06 07:53:51

ANo.4

追加>
>海中に杭止めされておらず
普通のビルを作る場合、杭を何十本と打ち込みますよね。
あれは表土は柔らかいもので、下の岩盤まで打ち込むのです。
表土を剥がしてみましょう。岩盤があって杭が並んでいるだけで「おいてあるだけ」です。

福岡駅前の道路崩落。見ましたか?
道路は崩落したのに、ビル群は微動だにしなかった。杭のおかげですね。

昔の家は土台としては置いてあるだけです。
石をおいてその上に柱が建っています。
風や津波にはもろくも流されてしまいましたね。

投稿日時 - 2017-03-05 22:44:41

ANo.3

質問に答えていませんでしたね。
2本の塔はおいてあるだけです。
よって120cmも間が空いたところで伸縮自在ですから問題ないのです。

あそこは鳴門海峡と言って潮流の激しい場所。
鳴門の渦潮が消えてしまうのではないか、
船が大量に通過する海峡で吊橋にしないと船が通過できない。

設計には困難を極めた。

土台の土が流れて倒れてしまう。(洗掘現象)
→先に該当箇所を掘ってしまえば塔は倒れない。

今現在は2本の塔はワイヤーが張られ道路建設がされていますが、
また地震が起き、等の間が離れても縮んでも問題ない設計になっています。
海中には固定されていません。そんなことしたら潮流も船も台無しです。

投稿日時 - 2017-03-05 22:31:35

ANo.1

うそです。アンカーにワイヤーは固定されてます。そのまま移動は出来ません。

投稿日時 - 2017-03-05 22:11:17

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