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締切り済みの質問

自ら会社を行う時の保険料、税金などに関して

基本的な質問になってしまうのですが、教えて頂けますと幸いです。

私は現在ある会社に所属していまして、年収は1800万円ほどです。
もし3月いっぱいで会社を退職をしたと仮定した際の保険料、税金などについて教えて頂きたいのです。

現状、

・健康保険料:63,000円程度
・厚生年金:56,000円程度
・社会保険料:120,000円程度
・所得税:260,000円程度
・住民税:84,000円程度
⇒合計:465,000円程度

となっています。
調べたところ、住民税は「前年度」の所得で額が決定するようですので、4月からの1年間は84000円を支払い続けないことは予想できたのですが、

他の4つも同じように4月以降もお支払いしなければならないのでしょうか?
所得税なども「前年度」の所得が適用されるのであれば、かなり厳しいな、と。。

※4月以降は自ら会社をやろうと思っておりまして、給与は月額:300,000円程度を想定しています。

投稿日時 - 2017-02-19 22:35:08

QNo.9295876

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回答(6)

ANo.6

先ず住民税は原則納付書により年4回(6,8,10,1月)に分けて支払います。
厚生年金・健康保険については脱退し一旦は国民年金・国民健康保険に移行します(加入手続きが必要です)。国民健康保険は恐らく上限料率になると思いますが任意加入するよりは保険料は下がると見ます(会社負担分も個人で負担するから)。国民年金は月18000円程度で国民健康保険は年額90万円(介護割含む)以内と思います。地域により上限も違いますし、6-3月や7-3月で払わせる(確定申告により課税標準が確定してから賦課する)地域や4-3月で払わせる(4-6月は概算払いして7月以降で精算する)地域があります。
所得税は個人事業主になる場合と法人役員になる場合で変わります。
個人事業主になる場合は報酬額に拘わらず事業の売上から経費を引いた残り全てが課税標準になります。が、退職金共済に相当する小規模企業共済に加入する事で掛金の全額が所得控除されます。
法人役員になる場合は役員報酬額について給与所得として雇用労働者の給与所得と合算します。健康保険や厚生年金は法人になれば適用可能ですが、会社負担分は必要経費(労務費)として会社が負担するのでどちらが有利かは微妙です。

投稿日時 - 2017-02-27 18:02:57

ANo.5

a5704081aさん、こんばんは。


ひと月はあなたの税金や社会保険料で飛んで行ってしまいそうですから、間に合うなら、やめた方がいいと思います。

投稿日時 - 2017-02-23 22:21:52

ANo.4

> (1)所得税
> ⇒もし新しい会社をやる前に、業務委託で月額40万円のお仕事を請け負った際、4月以降の所得税はいくらくらいになりそうでしょうか?

前提条件が変われば税額も変わってきますが、ざっくりと、、、
◆年間の収入は、
給与収入月額150万×3月+事業収入40万×9月=810万
◆所得は、給与所得控除144万、事業所得は経費0円として、
給与所得306万+事業所得360万=666万
◆社会保険料控除は、
1~3月分12万×3月+4月以降(国保7万+国民年金1.6万)×9月≒115万
◆その他の所得控除は、
基礎控除38万のみ考慮(配偶者、扶養親族、生命保険等々 →無し)
◆課税所得は、
所得666万-115万-38万=513万
◆所得税は、
約60万(年額)→これに復興特別所得税を加算して、61万程度(年額)
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

3月までは給与から天引きですが、翌年の確定申告で精算し、最終的に上記の額になると思います。(いろいろと仮定をおいて計算しましたので、異なっているところは、正しい値に置きかえて計算し直してみてください)
なお、退職金は考慮していません。

投稿日時 - 2017-02-20 15:39:10

お礼

ご丁寧な回答、ありがとうございます!

(1)所得税
⇒約60万(年額)⇒5万(月額)

(2)住民税
⇒今までと同じ、84,000円程度(月額)

(3)国民健康保険
⇒月額で7万~8万円程度。

(4)国民年金保険
⇒16,000円程度(月額)

★合計:220,000円程度

と理解します。ありがとうございます!
(間違っていたらご指摘下さい。)

投稿日時 - 2017-02-20 16:28:06

ANo.3

・所得税はその年の1月~12月の所得に対して課税

したがって、今年の所得税は、新しくおこした会社での稼ぎと、1月~3月分の給料を足したものしだい。新しい会社からの利益が事業所得ということで経費を差し引いたものが30万円とすると、今よりはだいぶ所得が減りそうですから、所得税も減りそうです。

・住民税は前年の1月~12月の所得に対して課税(翌年6月から徴収)

したがって、5月までは一昨年の所得をもとに決定された金額のままですが、退職時に5月までの分を会社から一括源泉徴収されると思います。
6月からの1年間は、昨年の所得をもとに決定された額を納めることになります。一昨年と昨年の給料がそれほど変わっていなければ、今と同じくらいでしょう。

・国民健康保険は前年の1月~12月の所得に対して課税(加入最初の年は、翌年度6~7月頃から徴収)

会社をおこすとのことですが、もし国民健康保険であれば、昨年の所得をもとに決定されますが、月額で7万~8万円程度(40歳以上の場合)と思われます。
(お住いの自治体により異なります。年齢や家族構成によっても異なります。おそらく年収が多かったのでほぼ上限額に達するのでないでしょうか。そういう意味では、無茶苦茶高くなるわけではなさそうです)

・国民年金保険

会社をおこすとのことですが、もし国民年金への加入であれば、4月から月額16,000円程度かかります。

・社会保険料
健康保険、厚生年金、雇用保険の各保険料を足したもののことです。サラリーマンでなくなれば、健康保険は国民健康保険に、厚生年金は国民年金になります。雇用保険は不要になるかと。

投稿日時 - 2017-02-20 11:31:50

補足

的確なコメントありがとうございました。大変わかりやすかったです。
確認させて下さい。

(1)所得税
⇒もし新しい会社をやる前に、業務委託で月額40万円のお仕事を請け負った際、4月以降の所得税はいくらくらいになりそうでしょうか?

(2)住民税
⇒今までと同じ、84,000円程度

(3)国民健康保険
⇒月額で7万~8万円程度(私は30歳です)

(4)国民年金保険
⇒16,000円程度

となるイメージでしょうか?
上記(1)のみイメージが湧いておらず…。(2)+(3)+(4)が170,000円である事は理解できました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、ご返信お待ちしております。

投稿日時 - 2017-02-20 14:00:25

ANo.2

年度って4月始まりと思いこんでません? 
ご質問の計算基準の年度は1月始まりです。

なので、1~3月の所得はそのまま所得税の計算に乗ります。

その上で、所得税以外は前年の額がかかります。

投稿日時 - 2017-02-20 00:14:06

質問の内容では答えようがないのですがざっくりで

社会保険料 120,000円?
社会保険料は(健康保険料、厚生年金保険料、介護保険、雇用保険料)のことですが

〉4月以降もお支払いしなければならないのでしょうか?
28年度の年収も同じように1800万円であったのなら同じ金額になるでしょう。
所得税は前年の分でなく毎月の給与でその都度支払っていますので関係ない。
(扶養家族の移動や、医療費が10万以上があるのであれば確定申告で還付されます)
社会保険は会社が半分支払っているので倍額の支払いになります。

4月以降はご自身が会社をやるというのであれば給与ではなく役員報酬です。
(給与はサラリーマンです)

投稿日時 - 2017-02-19 23:13:54

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