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解決済みの質問

自動車保険の車両保険の支払いについて質問があります

自動車保険の車両保険の支払いについて質問があります。

前月、事故にあってしまい、過失割合が
自分が1割、相手が9割
と言う形で、保険会社同士で話が進んでいると聞きました。

そこで、大体の両者の車の修理費用が出て来ましたので、車両保険を使用するかしないかの説明を、電話でされたのですが、初めての保険の使用だったので、いまいち分からず、質問させて頂きました。
書面での請求を求めたのですが、難しいですとの事だったので、大体の計算が分かれば良いなと思いまして。

話の内容なんですが…

自分の車の修理費用・90万円
相手の車の修理費用・10万円

保険を使用しないと、
自分の車の修理費用の1割の9万円と、相手の車の修理費用の1割の1万円、計10万円を実費で支払うとの話です。
ここまでは、理解出来たのですが。

保険を使用した場合、
私の車両保険の免責が10万円ありまして、その10万円を差し引いた金額を保険会社が支払いますと言っていました。

私は、免責10万円あるので、保険を使用してもしなくても、自分のサイフから10万円出るのであれば、今後の保険料の割増を考えた場合、保険を使用しない方向で考えてたのですが。
保険会社からの説明で、保険を使用すると、私からの実費はありません。との事を言われまして。
良く、理解が出来ませんでした。

少し、分かりづらい質問なんですが、車両保険について詳しい方がおりましたら、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2017-02-16 01:00:36

QNo.9294379

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

物損事故扱いで、クルマの修理費以外に弁済するモノが無いという仮定で。

まず質問者さんにも過失が1割あるという判断ですから、相手の修理費の内1割にあたる1万円を弁償しなければいけません。
これは質問者さんの掛けている保険の対物保険から支払うことが可能ですが、1万円のために保険を使うと3等級下がったうえに3年間「事故あり」の割引率が適用されてしまうので、今後3年間の保険料の値上がり額が1万円以上になる可能性が高く損です。
この場合、保険を使わずにご自身で相手に1万円弁済すると等級ダウンや事故あり保険料にならずに済みます。
また、相手から貰う保険金で相殺し1万円少ない額を受け取るという方法も可能なので、保険会社と相談するといいでしょう。

次に質問者さんのクルマの修理費用についてですが、90万円のうち81万円が相手から弁済されるのでご自身の負担は9万円です。
相手への弁済額1万円を相殺して受け取った場合は10万円が自己負担になります。
これをご自身の車両保険を使って支払う場合、90万円の修理費の内81万円(もしくは80万円)がご自身で支払った額として計算されるので免責額の10万円以上を支払ったと判断され、残りの9万円(もしくは10万円)が保険金で支払われます。
この9万円もしくは10万円の支払いに車両保険を使うと3等級下がったうえに3年間「事故あり」の割引率が適用されてしまうので、今後3年間の保険料の値上がり額と比較してどちらがお徳か判断する必要があります。
これは保険会社に問い合わせると計算してくれるので、金額を聞いてから判断したらいいと思います。

投稿日時 - 2017-02-16 10:08:35

補足

2月に自動車保険の更新月だったため、保険を使用すると言う形で手続きをお願いしますと保険会社に言われ、使用する予定という事で、保険料が1万5000円アップした保険料を支払いました。使用しない場合は、返金しますのでとの事でしたので。3年間1万5000円アップした保険料を据え置きで支払わなくてはいけないので、その辺を考慮して行きたいと思います。

投稿日時 - 2017-02-16 10:32:24

お礼

補足コメントで入力し忘れたので、こちらに入力させて頂きました。車両保険を使用すると自分で支払ったと判断されるとの事なんですが、相手からの対物で弁償される金額はどうなってしまうのでしょうか?

投稿日時 - 2017-02-16 10:38:44

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

> 車両保険を使用すると自分で支払ったと判断されるとの事なんですが、相手からの対物で弁償される金額はどうなってしまうのでしょうか?

基本的に相手の対物保険から支払われる保険金は、あなたの手元(銀行口座)に届きます。
それを修理工場への支払いに使用するだけです。
ご自身の掛けている車両保険の保険金も、基本的にはあなたの手元に届き、それを使って修理工場へ支払いを行います。
(ただ、それぞれの保険会社から直接修理工場へ支払ってもらう事も可能です)

この時車両保険で支払われる保険金は、保険会社に申請した修理費用から相手の対物補償で支払われた保険金を差し引いた金額になり、この相手から支払われた保険金は自己負担と同等に扱われます。
簡単に言えば、ご自身が契約している保険会社にクルマが壊れて90万円修理費用が掛かるので車両保険使い、80万円現金があるので80万円自己負担にしすと申請したのと同じです。
免責が10万円なので10万円以上自己負担していれば残りは保険金が支払われます。
80万円の出所がどこかは車両保険の保険金請求には関係ありません。

投稿日時 - 2017-02-16 11:21:13

ANo.2

車両保険免責設定ある場合、過失相殺事故では、相手対物賠償される保険金は、免責金額に充当されます。

あなたのケースでは、免責10万設定あっても相手対物賠償が81万 免責上回る回収金があるので免責10万は負担しなくて済むのです。

投稿日時 - 2017-02-16 09:25:30

ANo.1

自分の保険会社指定工場を紹介してもらう。
保険会社には相手には過失割合分は保険で払ってください。
私の車の修理代は相手の保険会社からもらいます。だから相殺はしないでください。
という。
あとは修理工場にそう言った事を伝える。車両保険も使わず、自分の現金をだす必要もなくなる事が多い。
そうすれば 対応がかわる。面白い大人の事情。自分の保険会社指定工場といのがミソ。

投稿日時 - 2017-02-16 03:06:04

補足

車の修理は、まだ買って半年も経って居なかった為、ディーラーにお願いして、修理は完了しました。

その回答を頂いた、車両保険も使わず、自費もなくなる場合がある「カラクリ」的な所が、詳しく教えて頂きたいのですが。
すいません。

投稿日時 - 2017-02-16 06:34:55

お礼

お礼のコメントにすいません。
≪車両保険も使わず、自分の現金をだす必要もなくなる事が多い。≫とあったのですが、過失割合が「自分1対相手9」の場合でも、そのような事があるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-02-16 21:10:44

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