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締切り済みの質問

歌を「言葉」としてではなく「音」として聴く傾向

変な質問なのかもしれませんが・・
私は、幼いころから、声楽曲や歌曲を聴いているときには、ライブでもCDであっても、歌手が歌っている最中、歌を「言葉」としてではなく「音」として聴いてしまいます。
たぶん、器楽奏者や、器楽が好きな人はそういう傾向があるのかな、と想像するのですが・・

私の周囲に一人だけ、「曲を歌ったり聴いたりしている最中は『純粋に音として』として聴いているよ、でも、歌詞は、楽器の音を記憶するように『音』としてちゃんと記憶できるし、もちろん、曲が終わってから歌詞の意味を考えることもあるよ」と、言っている人を見つけました・・私と同じ傾向だなと思いました。

そこで、とくに器楽の演奏が好きな方、器楽曲を聴くのか好きな方にお聞きしたいのですが、声楽曲や歌曲を聴いているときには、ライブでもCDであっても、歌手が歌っている最中、歌を「言葉」としてではなく、「純粋に音として」聴いてしまう傾向はありますか?
また、このような聴き方(聴きグセ?)になっている原因や理由についてご存知の方、専門家の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

投稿日時 - 2017-02-09 01:12:54

QNo.9291635

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回答(4)

ANo.4

現在の世界人口 約73億人・・ 今までの人類歴史が 約1万数千年・・


これからの未来にも 人は産まれ 死ぬ・・

その中に あなたは たった一人・・

あなた以外に あなたの個性が無い様に 誰の感覚とも一致しなくたって 当たり前なのだが?

投稿日時 - 2017-02-09 17:14:06

ANo.3

美空ひばりの話は有名ですね。「北野ファンクラブ」って番組のオープニングで使われていたのが美空ひばりの洋楽のカバーだったって、そう教わるまで全く気付かなかったですね。ずっと海外の歌手だとばっかり思っていました。
アメリカに行ったときにアメリカ人もそう思ったそうで、完璧な発音で歌うものだからさぞや英語に堪能なのかと思って声をかけると実は一言も英語が喋れない。どうしたものかと扱いに困ったというエピソードが残っています。

坂本龍一さんも何かのインタビューで「言葉(歌詞)があるとウザい。邪魔だ」というようなことをおっしゃっていましたね。「いけないルージュマジック」はステーキに食べ飽きてたまにはお茶漬け食べたくなったみたいなものだったのかもしれません。

私は逆に、歌はまず言葉から入ってしまう傾向があります。だからひとつの音符にひとつの音しか入れられない日本語の制限(ア・イ・シ・テ・ル、と歌にする場合は音符5つ必要ですが、アイ・ラブ・ユー、なら音符3つで済みます)がある中で音楽も歌詞の世界も成立させる吉田拓郎さんや中島みゆきさんはとてつもない天才に感じます。
ちなみに音楽は幼稚園のハーモニカで挫折し、リズムゲームが泣きたくなるほど苦手で、一族の中でも音楽(楽器)をやっている人は一人しかいないというほどの音楽無縁一族です。

投稿日時 - 2017-02-09 15:27:54

ANo.2

>歌手が歌っている最中、歌を「言葉」としてではなく「音」として聴いてしまいます。
一般的ではありませんが、珍しいことではありません。
古い話になりますが、有名なのが美空ひばりです。
英会話は全くできませんでしたが、一度聞いた英語の歌を正確に歌いました。
仲の良かった英会話が堪能な江利チエミから英語の歌は止めてくれと言われたことがあります。
場合によっては江利チエミよりも正確に発音して歌っていたということです。
つまり、言葉として聞いて発声していたのではなく、音として聞いて正確に再現して発声していたということです。
外国人の歌手で日本語の歌を歌う歌手にもよくいます。
歌っているときには、正確に日本語を発音していますが、会話になるとたどたどしいという人は沢山います。
古くは桂銀淑などが有名です。

一般の人でもカラオケなどで良く見受けます。
楽譜は読めなくても、一度聞いた歌は、その歌を歌っている歌手の特徴を良くとらえて歌っています。
プロ歌手であれば、カバー曲として自分流にアレンジして歌いますが、カラオケ自慢は複数の歌手の歌い方は真似ても自分流というのができません。
この辺がプロと素人の差です。

ヒョットすると質問者さんは一時話題になった絶対音感をお持ちなのかもしれません。
オーケストラの演奏者として重視されている音に対する感受性です。
オーケストラの演奏者は楽器が違っていても正確に音程を聞き分けます。
絶対音感という言葉の定義については色々議論がありますが、要は音を聞いて音域を正確に聞き分ける能力です。
質問者さんも、言葉として聞き取る前に無意識のうちに音として聞き分けているのでしょう。
絶対音感で有名だったのが宇多田ヒカルです。
周りの人間が言っても本人は気にもとめなかったようです。

投稿日時 - 2017-02-09 12:54:15

ANo.1

布袋寅泰さんが,BOOWY解散後に ボーカルは楽器の一つと自身の楽曲を評してそう話していましたね。彼らしいなと思ってそのインタビュー記事を読んだ記憶があります。
氷室京介とは異なった感性で歌を捉えていたのだなと思います。

彼らのような殿上人だけでなく,中学生が洋楽にハマるのも同じ感覚ではないでしょうか。
英語の意味を歌詞カードではみていますがwordを音楽とともにおえているわけではありません。
圧倒的なサウンドに魅力を感じ言葉でその醍醐味を言葉で邪魔されないからハマるのでは無いかと思います。

投稿日時 - 2017-02-09 01:38:44

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