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経尿道的腎尿管結石粉砕術(TUL)について

去年の3月に尿路結石になりまして、5月の段階で結石はまだ尿路にあったのですが、自覚症状がなくなったため痛み止めの服用が必要なくなりました。

その後、7月になって結石は膀胱に落ちたのですが半年経過してもなかなか出てこず、何度かレントゲン撮影やCT撮影を行ったところ、膀胱の同じ位置から石が動いていないため、TULによって取り除く必要があると医師から説明されました。

手術で取り除くことには納得したのですが、1週間弱入院した後、退院後も尿管ステントを腎臓までしばらく入れておく必要があると説明されました。(私のように半年間も石が同じ位置から動かない場合その必要があるとも説明されました。)

その後、ネットでTULについて調べてみたのですが、腎結石や尿管結石のケースは紹介されているのですが、私のように膀胱に石が長くとどまったケースにつきましては例がなかったものですから、ネットで調べるだけでは解決しなかったので皆様の経験談や専門知識から御教示を頂ければと思いまして投稿しました。

素人の指摘で恐縮ですが、私の場合は膀胱にある石を取り除くだけなのですが、それでも尿管を通って腎臓までステントを入れておく必要があるのでしょうか。
今現在、腎臓や尿管に問題はありませんが、ステントを通すことによって尿管や腎臓を傷つけてしまうリスクが発生するのではないかと。

投稿日時 - 2017-02-04 14:26:19

QNo.9289672

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

レントゲンで膀胱内の石が全く動かないような場合、実際は石が膀胱内にあるのではなく、左右のどちらかの尿管口に嵌頓していることがしばしばあります。そのような石は尿管の中にあるので尿管結石として治療します。その際尿管ステントを留置するか否かは状況によりけりですが長期間の嵌頓結石では留置することが多いです。また、ステント留置には様々な合併症の可能性はありますがそれ以上のメリットがあると考えて術者が選択したということなので担当医に聞いてください。

投稿日時 - 2017-02-04 15:43:55

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回答(2)

ANo.2

水腎症などの尿路関係が悪化しておりそれを改善する必要があるのでしたら、TULもしかたないでしょうが、手術するほど悪化していないなら様子見も可能かも知れません。

予防的な手術なのか? 必須なのか確認しましたか?

まず手術がどの程度必要なのかを医師に確認してから判断しましょう。

投稿日時 - 2017-02-18 22:16:21

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