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解決済みの質問

治療費と高額医療費制度

2年半位前に眼が病に冒され視力が0.07まで落ちたのと、物が歪んで見えてしまっています。眼に人工レンズを入れましたが、眼鏡をかけても視力は変わりません。ほとんど片目だけで生活しています。今日病院に診察に行ったらステロイド系の注射を勧められました。1か月に1回、それを3回打つそうです。それを打てば視力が0.2位までは戻るそうです。でも自己負担が1回5万、
計15万かかるそうです。
そこで質問なのですが、今回の治療費の自己負担は高額医療制度を利用した場合おおよそどの位になりますか?
最初の入院費と手術代はこの制度を使いました。あらかじめ国民健康保険限度額適用認定証を作っておいたので、自己負担がかなり少額で済みました。今回の注射代の5万円はこの国民健康保険限度額適用認定証を使用した場合、自己負担はおおよそでどの位になるのか教えてください。
昨年の収入はだいたい120万位です。住民税は払っています。ちなみに保険は国民健康保険です。
ご回答お待ちしています。

投稿日時 - 2017-01-16 22:29:18

QNo.9282138

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

高額療養費制度は改正され、年収によって5段階にランクが分けられています。
しかし、改正前の情報が訂正されていない放置サイトもありますから、ネットから情報を得るには注意が必要ですね。

以下、質問者様のケースを想定しての回答です。

1.「自己負担が1回5万」が、保険適応の治療なのか、自費なのかをご確認されてください。
保険適応であれば高額療養費制度が適応になりますが、自費診療ですと高額療養費制度は使えません。

おそらく、ケナコルトなどのステロイドか、アバスチンなどの抗VEGFのことではないかと推測いたしましたが、それであれば1回15万前後の保険適応3割負担で5万程度になるかと思います。

2.年収120万円程度=国保の適応区分は(エ)です。

3.もしも今年度が区分(エ)であれば、限度額適応認定を使用した場合の1か月の窓口負担額の上限は「57600円」です。

区分(エ)の方が、過去1年間に3カ月以上、高額療養費制度を適応させた場合、4か月以降からは「44400円」になります。

ご参考 厚生労働省 70歳未満で高額な医療費をご負担になるみなさまへ

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000068630.pdf

4.一生使える(かもしれない)おまけ

医療費の自己負担、高額療養費制度の適応(限度額適応認定)は「1か月ごと」に計算されます。

例 1月1日と2月1日に受診した場合=1月分と2月分と別々に計算するので、自己負担は、57600円×2か月分

例 1月1日と1月31日に受診した場合=1月分として計算するので、自己負担額は57600円

ですから、高額療養費制度(限度額適応認定)を利用するなら、「診療を1か月以内になるべくまとめる」と良いですね。

早く良くなりますように。お大事になさってください。

投稿日時 - 2017-01-17 08:27:24

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-01-17 14:02:27

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

自己負担額は以下を参照して下さい。
http://www.kokuho.info/iryou-kougaku.htm

住民税を払っているなら、自己負担額は1ヶ月80,100円なので毎月1回5万円の治療だと高額療養費制度での払い戻しは一切ありません。

投稿日時 - 2017-01-16 23:26:11

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