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締切り済みの質問

男性不妊(無精子)の場合

先日に、主人が無精子症と産婦人科で判断されたので泌尿器科のある不妊クリニックへ行きました。

遺伝子検査など、6本も採血され結果が今月末にわかります。
触診と精子検査では、非閉塞性かどうか判断ができなかったそうです。
ただ、非閉塞性の特徴が無くて希望がありますよ。と、先生に言われました。

フルタイムの共働きですが、初回の診察代だけで6万支払い不妊治療の敷居の高さに落ち込みました。
希望があっても、本当に授かるのか。
その前に金銭的に大丈夫なのか。
不安ばかりが募ります。

月末の結果まで、本当に不安で仕方ないので伺います。
同じような状況の方はいらっしゃいますか?
お話を伺えると嬉しいです。

投稿日時 - 2017-01-09 15:29:14

QNo.9278982

困ってます

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回答(2)

ANo.2

貴女は妊娠できるのかを心配しているのでしょうか?
それとも金銭的心配でしょうか?
まず貴女と御主人が受診した産婦人科は泌尿器科のある産婦人科ということですが、その医師は生殖医療専門医ですか?
男性不妊症を診断し不妊治療を行うのは生殖医療専門医です。
泌尿器科医でも男性不妊症は診断できますが、不妊治療までには至りません。
まずはその泌尿器科医が生殖医療専門医であるかを確認して下さい。
生殖医療専門医の在籍する産婦人科は必ず診療科目に生殖医療専門医と謳っています。
もしわからないときはお近くの医師会へ照会するとよいでしょう。
そしてもし生殖医療専門医が在籍していない場合はあらたに生殖医療専門医の在籍する産婦人科を紹介してもらうとよいでしょう。
次に金銭的心配ですが、現在多くの自治体では不妊治療に対して補助制度を設け助成金を支給しています。
補助制度については産婦人科で説明する義務がありますが、その説明はありましたか?
不妊治療は保険適用外診療、自由診療で多額の診療費がかかり病院によって金額も違います。
もしその説明を受けていないのであれば貴方の住所地の自治体に相談して下さい。
そして定められた手続きで補助制度を活用し助成金を支給してもらって下さい。
自治体によって助成額や助成期間、対象診療は異なりますが、初診から助成金が支給される自治体もあります。
まずは自治体に相談して下さい。
充分な金額が助成されるとは言えませんが、いくらでも負担の軽減にはなりますよ。
そして現在診療中の産婦人科に生殖医療専門医が在籍するかも確認して下さい。
不妊治療は大変長く辛いものです。
だからこそその手助けとなる生殖医療専門医制度ができ、自治体の補助制度もあるのです。
生殖医療専門医と補助制度は不妊治療の心の不安と家計の負担をいくらでも癒す為にあるのですから。

投稿日時 - 2017-01-21 11:47:43

補足

ありがとうございます。
男性不妊に力を入れている不妊治療クリニックです。
助成金の対象になっている、関西では有名なクリニックだそうです。(初診後に調べていて知りました)

色々調べてみようと思います。

投稿日時 - 2017-01-21 13:14:00

ANo.1

69歳男性です。私は28歳の時にこれまで違和感があった自分の性に対して何とか結論を得ようと大きな病院の泌尿器科に行きました。ご主人と同じく「無精子症」と診断され、ある国立の大学病院泌尿器科は診察してすぐ「結婚は諦めて下さい」これで門前払い、どうしても納得いかなかった私は有名な泌尿器の教授を尋ねて医科大学病院へ、教授は「無精子症」と言ってもこれまで普通にあった精子が何らかの影響で少なくなった、減少して来たという例はあるが、貴方のように最初から無いというのは珍しい、そこで半日を利用して局部麻酔を打って「精嚢」を切り開いての検査を行いました。造られた精子が内臓に逆流?これは無かった。精嚢の精子を造る細胞は少し弱いが殆ど関係なかった。ではそのオナニーしても精子が出て来ないという症状の原因は、医師は「幼い頃、何か性的なショックを受けたでしょう?」性的な現場を目撃してしまうとか?そうではありませんでした。5年生の時に兄の許嫁が若い男と不倫、その男は私の姉と同級生、またその男の弟は私と同級生、兄は遠洋に出かけ、当然、兄はそんな事は一切知りません。母は一家を守る責任上、その許嫁を毎晩、納戸に呼びつけ鬼の様相で問い詰め、幼い私は母の傍らで見聞き、休みに帰って来た兄に母が報告、そして母は許嫁に「兄に謝れ」と促すと許嫁は「堪忍して下さい」と頭を下げました。安座をしていた兄は「お前見たいもん出ていけ!」と言って長い足で許嫁の頭を蹴りました。私はそこで初めて許嫁が罪人である事を認識、医科大学病院での「ゴナドトロピン症」の原因がそこで解明されました。その後、私は宛もない旅に出て、電車内である母親が娘に何かの話の途中だったと思いますが「因縁を自覚せんといかんわ」何気ない言葉でしたがそれを聞いた私は両手を顔に当てて泣いてしまいました。自分の宿命運命を受け入れろとの言葉に田舎から出て街に出て働く事を決意して帰宅したのでした。

投稿日時 - 2017-01-10 08:17:39

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