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締切り済みの質問

当帰芍薬散は妊娠や子宮内膜症に効果がありますか?

10カ月前に生理痛が日常を送れなくなるほど激痛になってきたので産婦人科を受診しました。
その時は妊娠に向けて風疹の抗体検査等があったのでピルは処方できないと言われてツムラの当帰芍薬散を処方されて毎日朝と夜に飲んでいます。

初めて受診してから毎月ずっと生理痛が辛いと伝えているのに特に検査もされず、半年後に妊活を始めて更に2カ月後に検査を急にされてチョコレート嚢胞だと診断されました。
その時に基礎体温上では排卵はしてそうだけど卵胞があまり育ってないと言われました。
妊活を中断してルナベル服用の指示があって4シート目に入りました。


初めて当帰芍薬散を処方されたときは「卵巣の機能を高めて生理痛を和らげてくれる」と言われましたが半年経っても全く変わりませんでした。伝えても「漢方はすぐに効くものじゃないから気長に」と言われました。

妊活を始める時は「卵巣の機能を高めて妊娠しやすくする」と言われましたが、半年飲んでいたのに卵胞が育っていませんでした。

チョコレート嚢胞が発覚した時は「ルナベルを飲んでいる間も漢方を飲み続けて。卵巣の機能を高めるから」と言われました。


生理痛は少しも良くならないし卵胞は育たないのに効果は出ているのですか?飲み続ける意味はありますか?(今はルナベルで生理痛が少し楽になったので漢方の効果はどうなのかわかりませんが…)
漢方の効果が出てるとは思えないとはっきり伝えても、気長に…という答えしかなく、薬の変更や体質に合わないのかもと薬を出さない選択肢はないようです。

30歳なので出来れば早めに妊娠したいのですが、この漢方を飲み続けて効果があるのか疑問だし、このままこの病院でダラダラと治療していたらあっという間に35歳になってしまうのではないか不安です。

投稿日時 - 2016-12-26 16:48:04

QNo.9273372

困ってます

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回答(2)

ANo.2

ご使用の漢方はただ痛みの対処でしょうし、腫瘍が消せるものではありません。
手術においても根治は出来にくいものです。ルナベルも治すものではありません。
長い文面となりますがご判断してください。

子宮内膜症は、子宮の内膜の細胞が子宮内膜以外の筋層や別の部位に飛んで(転移し)増殖しているものです。卵巣に転移したものは卵巣嚢腫のチョコレート嚢腫といわれ、子宮の筋層に起きたものを子宮腺筋症といい、肺などにも及ぶことがあります。
良性の増殖性疾患(腫瘍)ですが、転移や浸潤するなど癌のような性質も併せ持つといわれます。

転移し増殖している細胞は、子宮内膜の細胞が何らかで性質を変えて別の部位で増殖しているものですが、子宮内膜細胞に変わりはないため、エストロゲン(卵胞ホルモン)に依存して発育します。
内膜細胞は、排卵にあわせ充血して受胎の準備をし、受胎がなく不要になった子宮内膜は脱落し血液は排泄されます。別の部位にある内膜細胞も充血をし脱落しますが、出口がないため生理前後激しい痛みなどが症状として現れます。
一般的な治療法は、痛み止めと偽妊娠療法としてピルなどのホルモンの内服により生理を抑えることで症状を軽くするか、または腫瘍の切除ということですが、切除をしても再発するということから根治療法がなく厄介な病気となっています。
以上が子宮内膜症の概要です。

2012年12月、私の娘(30歳)もひどい内膜症で、赤十字病院では内視鏡の手術は難しい。ルナベルで抑えるしかないと言われました。
妻の考えもあり内視鏡手術の名医がおられる県外の2箇所の病院(高知大学医学部付属病院・倉敷成人病センター)をセカンドオピニオンとして訪ねましたが、深部のダグラス窩(子宮と直腸の間の陥没部位)にあり、また再発率も高いことから内視鏡手術は困難であり人工肛門の可能性もあると断られた形となりました。
結局、赤十字病院の担当医に私が詳しく知るハスミワクチンのことを話したうえで協力医から手続きをし開始しました。「へー、そんなものがあるん?それでだめだったらルナベルしかないなー」と言われたものです。

私は免疫理論とハスミワクチンの内容および効果を知る者として、十数年前から徳島で1名の協力医と患者様主体の定例会(免疫療法懇談の会)を持っています。(協力医からはワクチンの手続きをして下さいます)
ガン以外に良性腫瘍やリウマチなどの自己免疫疾患、またアトピーなどのアレルギーにもすぐれた効果があることは私の立場上多くの例を経験しています。

これらのことから、娘に対しては、私の判断で、当初ある程度幅広く使用されるワクチンのK・Mワクチンを使いました。
功を奏し接種を始めた直後から驚く程症状もでなくなりました。
好調を3ヶ月ほど経過し、ワクチンが残り少なくなったことから追加の手配をしたところ、ハスミ側(医療法人社団珠光会BSL48クリニック)の意見では「子宮体部の病気だから子宮体部癌用のワクチンのUb・Mのほうがより良いだろう・・」との意見でUb・Mに切り替えました。ところが1ヶ月を経過したころ再び増悪しました。
慌ててK・Mワクチンに交換をお願いして使用したところ再び好調を取り戻し月日が経過し2015年4月にはエコー検査していただき問題はないとのこと。
「あのワクチンだけしかしてないのか?・・」と不思議がられました。現在4年を過ぎますが特有の症状は全くありません。完全治癒が得られていると考えています。(この間、ルナベルも痛み止めも使用していません)

普通は、そんなものあるはずがないと否定される医師がほとんどですが、当初から私どもの話も聞いてくださり、現実を見てご理解頂いているようです。

ハスミワクチンは臓器別の癌ワクチンとして数十種あります。
使用したK・Mワクチンは通常胃癌やリウマチに使用するワクチンです。
なお、4ケ月ほど前の協力医の話で、もう1人同じ病気で症状もなくなっているお方もK・Mワクチンを使っているとのことでした。

投稿日時 - 2017-01-01 23:36:55

ANo.1

漢方についてですが、私も当帰芍薬散を飲んでいました。一度婦人科手術を受けていまして、その病気の再発防止と神経痛の緩和のためでした。
処方されたときに先生に説明された内容だと、漢方には気(き)と血(けつ)という考え方があり、診断の結果私には血が圧倒的に足りていないので、この薬を処方するとのことでした。(ここで言う血とは、血液の事ではありません。体を巡っているものの性質のことだそうです。)

実際私の痛みには効果がありとても良かったですが、胃が弱くあまりに吐き気をもよおすので、別の薬に切り替えました。新しい薬もまた、少し弱めにですが血(けつ)を補う薬で、当帰芍薬散よりも胃にダメージを与えない漢方薬です。
気が足りない人には、全く別の薬を処方するそうです。

「何に効く漢方薬」とされていても、人によって合う合わないはあるそうなので、あなたの先生が薬をずっと変えないというのはなぜなのか?と感じました。先生が漢方について詳しくて、単純にあたなに理由を述べないだけなのであれば、問題ないですけども。

あと、妊娠に関することであれば特に、病院はいくつか試してみるのがよいのではと思います。友人で数人、不妊治療をした人がおり皆言っていましたが、病院によって効果が全然違ったそうです。あなたはまだ不妊治療までは到達していないのかもしれないですが、時間がもったいないと思うのならば、別の病院もトライしたほうがよいと思います。妊娠に関しては、先生によって良し悪しあるそうですから。

投稿日時 - 2016-12-28 11:58:53

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