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解決済みの質問

せん断応力度の検定について

添付図を参照ください。
wx=w*cos30°=0.865t/m
wy=w*sin30°=0.5t/m
Qx=0.865*5/2=2.16t
Qy=0.5*5/2=1.25t
fs=2.4/(1.5*√3)=0.923t/cm2
せん断応力度τx=Qx/(h*t)=2.16/{(29.4-2.4)*0.8}=0.1t/cm2
せん断応力度τy=Qy/(2*Af)=1.25/(20*1.2*2)=0.026t/cm2
検定はこれで合っていますか。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2016-12-25 12:13:21

QNo.9272847

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>τxの作用面も長方形ですが、この面は1.5倍しなくてもよいのでしょうか。
X方向は、長方形でなく、両端にフランジが付いた形になります。
http://www.structure.jp/column14/column14_3_4.html

この場合も、中央が少し、せん断応力度が大きいのですが、その割合はわずかなので、およそQ/Awと見なせます。

投稿日時 - 2016-12-26 11:25:08

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回答(2)

ANo.1

τxは、これで合っています。

τyは、この値を1.5倍してください。(0.039t/cm2)
長方形断面のせん断応力度分布は、最大位置で 1.5*Q/A になるからです。
http://ebw.eng-book.com/heishin/VerticalShearingStress_rectangle_calculation.do?category=rectangle

投稿日時 - 2016-12-25 20:30:29

お礼

foomufoomuさん、ありがとうございます。
τxの作用面も長方形ですが、この面は1.5倍しなくてもよいのでしょうか。

投稿日時 - 2016-12-26 06:46:51

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