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解決済みの質問

【保険会社の補償の謎】保険会社は保証金を支払うとき

【保険会社の補償の謎】保険会社は保証金を支払うときに「現在、どの保険に入っているかを確認する」

そして1番支払額が高い保険が支払われるという。

で、他の保険は補償金を支払わない。

これっておかしくないですか?

色々と保険に入っていて、いざ事故ったら、支払額が1番高い保険のみ支払われて、たとえ少額でも多数の保険会社から支払われたら結構な額になるはず。

なのに1番高い支払い額の保険しか支払わないってどういうこと?

保険会社って払うときになったら払わない。

だから保険ゼロで事故られた方がマシ。

保険加入せずに事故られるとちゃんと会社が保険に入っているので支払われる。

個人で保険なんか掛けても意味がない。

保険ってちゃんと掛けてるんだから、保険会社は保険内容がバッティングしても個別に払うのが筋でセコくないですか?

だから海外に行く時に航空機墜落事故時のために海外旅行保険に入る人いるでしょ?

1人3000円とか。

でも実際に墜落したら、航空会社の保険の方が高額だから個人で入った数千円の保険なんか降りないのね。

ということは海外旅行保険の保険料は保険会社のぽっけに入って出てこない。墜落しても。

投稿日時 - 2016-12-24 10:40:39

QNo.9272343

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 
例えば航空機事故の場合、モントリオール条約に加盟してる国間の移動の場合は死亡時に1500万円支払われます。
しかし、モントリオール条約に加盟していない国の場合はその国の法律や航空会社の約款が適用され、死亡時でも200万円とかの低額の補償になることが多い。
手荷物の損壊でも同じく被害にある所で補償額に違いが出ます。
それで良いと思うなら個人的な保険に加入しなければ良いのであって、保険に加入するのは個人の自由です。
また、支払われないことを知りながら複数の保険を掛けるのも個人の自由です。
 

投稿日時 - 2016-12-24 11:03:14

お礼

みなさん回答ありがとうございます

大韓航空はモントリオール条約に加入してますか!!

投稿日時 - 2016-12-24 16:57:59

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

保険には2種類あります。
一つは、生命保険、一つは、損害賠償保険。

ある人が死亡したとします。
生命保険は、契約した金額を支払います。
他社と重複していても関係なく、契約金額を支払います。
損害賠償保険は、その人が死亡したことによる損害金額を
計算して、その金額を支払います。
その損害金額が上限です。複数社に契約していても、
全体として、その金額以上の支払いは行われません。
生命保険と損害賠償保険は、通算されません。

だったら、生命保険が得というのは、違う。
生命保険は、1億円の契約ならば、1億円しか支払われない。
一方、損害保険には、上限無制限というものがある。
つまり、無制限の契約ならば、1億円どころか、
10億円でも、20億円でも、損害金額に応じた金額が
支払われます。
つまり、生命保険と損害保険とは、根本的に考え方が違うのです。

だから、生命保険は複数社に契約を持っている人が多いが、
損害賠償保険は一つの保障に対して、1社だけという人が多い。
例えば、生命保険は3社に契約しているけれど、
自動車保険は1社、火災保険は1社、ということになる。

投稿日時 - 2016-12-24 13:28:50

ANo.2

>そして1番支払額が高い保険が支払われるという。
>で、他の保険は補償金を支払わない。

それは保険の種類にもよりますよ。
賠償責任系の保険は、賠償の責任なので、一人が事故にあっても、損害自体が複数あるわけじゃないから、それが上限、

例えば10社で契約していた場合には、10社の契約内容を確認して、最高額の会社が取りまとめを行い、他の保険会社は、最高額の保険会社に自社が引き受けた契約の按分割合分を最高額の保険会社に渡すという仕組みになっていますが。

複数の保険会社と契約している時、バラバラで損害額などが不明瞭になりやすいためにこのような制度にしているだけの話なんですが。

生命保険系の部分は、契約が別なんですけどね。

その辺はよく確認されていますか?

投稿日時 - 2016-12-24 13:28:49

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