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解決済みの質問

長袖シャツ(インナー)とTシャツの違いについて

丸首の肌着というか長袖シャツと長袖Tシャツの違いがよく分かりません。
昭和の時代では年取った親父さんたちが肌着のシャツのままでズボンを穿いて歩いたり
工場に行ったり、漁に出てたりしてました。
ところが今の都会ではなかなか見かけませんね

でもYシャツの下には必ずといって良いほど肌着としてのシャツを着ますよね。
一方、今の若者たちもズボンの上にTシャツを着たりしていますが
この肌着としてのシャツ・・例えばグンゼとかの長袖シャツと
ユニクロで売っている長袖Tシャツとはどこが違うのか分かりません。

生地の厚さが違うということですか?
しかし快適工房の肌着としてのシャツなんかはユニクロのTシャツと同じくらい生地が厚いです。
薄くて、すぐによれよれになるのが肌着のシャツでしょうか
同じ白だと区別がつきません。

皆さんはズボンに肌着のシャツだけでは流石に居酒屋に行きませんよね?
しかし、ズボンにTシャツならおかしくないですよね
私は寒いときなんてYシャツの下にTシャツを着たりしています。多少Tシャツは袖が長いように思いますが・・・・

Yシャツの袖口のボタンをしたりカフスを付けるので個人的には問題ないのですが・・

女性でいうと昔のシミーズとキャミソールのような違いなのでしょうか?

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2016-12-17 23:59:54

QNo.9269598

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

厳密に言えば、肌着もTシャツも、Yシャツもどれも同じです。
肌着は下着だと分かると思います。Tシャツはそれ一枚で外出もできますが、絵や柄の付いた肌に一番近いシャツなので下着の部類です。
Yシャツは元は肌着なので、本来はその下には何も着なくていいシャツです。
なので本当はYシャツで外に出るのはタブーです。昔の人は上着を脱ぐ時はベストをシャツの上に着ていました。

ただ、時代の流れでしょう。TシャツもYシャツもそのまま外出できるものになりました。
たしかジェームス・ディーンがTシャツだけで人前に出て、それから若者がオシャレなものと受け入れたと記憶しています。間違っているかもしれませんが。
肌着からTシャツが生まれ、ファッション性が強くなってきて現在に至るということでしょうか。
結果として肌着だけが取り残され、逆に肌に優しいなどの機能的なものになったと考えられます。

おそらく昔の人が夏の街を歩いたら、みんな下着でうろうろしている有り得ない光景だと思うでしょう。

投稿日時 - 2016-12-18 04:31:56

お礼

ありがとうございました。
大変よく分かりました。

投稿日時 - 2016-12-18 06:06:58

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回答(1)

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