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解決済みの質問

「遠藤」と「正代」の対戦相手の違いについて

今場所(11月場所)、遠藤と正代は、どちらも「前頭3枚目」でした。
それなのに、対戦相手の強さが違うのはなぜでしょうか?

具体的には、遠藤は「3横綱・4大関」すべてと対戦していますが、
正代は「1横綱・2大関」としか対戦していません。

同じ番付(前頭3枚目)なのに、なぜこのような違いがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2016-11-30 16:29:12

QNo.9262229

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

東西の違いではないでしょうか。

今場所、東の正横綱日馬富士にとって役力士とあたるのは。
横綱戦2番
大関戦4番
関脇戦2番
小結戦2番
計10番です。
あとは、東西前頭の順にあてていくと、3枚目の東までになります。

逆に言うと、東3枚目の遠藤は休場がなかった上位力士と序盤に組まれたのではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-30 19:25:05

お礼

西よりも東のほうが上位とあたることがあるのですね。
とても勉強になりました。
ご回答くださり本当に有難うございました。心から感謝致します。

投稿日時 - 2016-11-30 22:03:05

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回答(2)

ANo.2

この質問に私も回答文を作成していました。
回答文を確認してから投稿ボタンを押したところ、文章は表示されず作成した回答文も消えてしまいました。
その後の確認で、私の投稿は締め切られてしまったわずか1分後だったようです。タッチの差だったのです。
以下が私の回答です。
----------------
#1の回答には同意します。
好角家の私としては、もう少し詳しい説明をしたいのです。
大相撲の各本場所の対戦相手の決め方です。
東横綱の日馬富士の例が挙げられていました。
原則として、横綱2人、大関3人(照ノ富士は同部屋のため対戦しません)、関脇2人、小結2人、前頭6人が対戦相手になります。
そして初日の割は、まず東横綱から順番に決められていきます。
日馬富士(東正横綱)×玉鷲(西小結)、鶴竜(西正横綱)×御嶽海(東小結)、白鵬(東横綱)×隠岐の海(西関脇)、毎場所横綱の初日は小結と対戦することになっています。
その後は、大関から順番に平幕上位力士との組み合わせが決められてゆき、三役と当てられていない平幕力士は、ほぼ同レベルの枚数同士の対戦になります。
場所も5日目くらいになってくると、徐々に好成績と不振の力士とに分かれてきますので、好調力士同士、不振力士同士とを対戦させることになります。
また下位の力士が大勝ちしてくると、前頭上位や時には三役力士との対戦が組まれることになります。
今回の九州場所ですと、石浦と荒鷲が正代と対戦しました。
そういう訳で東3枚目の遠藤は、先に役力士との対戦が組まれてしまい全員と当たることになってしまいましたが、正代の場合は、役力士の対戦相手としては、最下位の番付であったため、ちょうどエアポケットになってしまい、鶴竜/白鵬/豪栄道/琴奨菊の4人の横綱・大関とは当てられなかったのです。で11勝を挙げたため、敢闘賞まで受賞でき、来場所の新三役が確実になりました。
番付の運・不運は結構あるものです。

投稿日時 - 2016-12-02 17:42:31

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