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解決済みの質問

Win10と8.1を別々に入れて一台で使っています

どうしてもWindows10では動かないアプリがあるので、
Windows8.1とWindows10を一台のパソコンで共用したいと思って、
まずSSDにWin10を入れてインストール後、そのSSDを取り外し、別のSSDにWin8.1をインストール、その後・・・
自作パソコンなので、両方のSSDを一台のパソコンに接続して、BIOS設定でWin10が何もしなければ立ち上がるようにし、必要なアプリが使いたい場合は起動時にBIOSに入って、Win8.1が起動するドライブを選択すれば良いや、別にそれぞれが独立した状態なので不具合も怒らないだろう、と思ってやってみました。
(ちなみに、それぞれのOSは正規ライセンスですし、単体で買ったものです。)

しばらくの間は、全然問題なかったのですが、
やがて、Windows8.1のアップデートをして再起動のタイミングで、ボーっとしててWindows10が立ち上がってしまった辺りからおかしくなってきて、時々普通にWindows10を起動する際にチェックディスクが走ってしまったり、デスクトップ画面が出なかったりという不具合が出るようになりました。

通常の方法とは違うインストールの仕方(それぞれ単体でインストールして後で一台に組み込んだ)をしているのですが、こういう使い方はやはり問題ですか?

投稿日時 - 2016-11-14 11:20:13

QNo.9255481

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>(それぞれ単体でインストールして後で一台に組み込んだ)をしているのですが、こういう使い方はやはり問題ですか?

何も問題ありません。
2台のデバイスに独立してOSをインストールしてありますので、BIOS設定で起動したいデバイスを選択する使い方は望ましい環境です。
---
不調になった原因はアップデートでしょう。
アップデート時に起動デバイスが2台存在している、と判定されてダーティビット(汚れたビット:不良ビット)がHDDに設定されてしまったのだと思われます。
したがって、起動時にchkdskが走るようになっています。
---
まずは、
(1)2台のHDDともダーティビットを確認してください。
ダーティビットが存在している場合は解消してください。
(2)win8.1、win10とも「シャットダウン設定」の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」を「オフ」にしてください。
下記画面参照。
この画面では「オン」になっていますので「オフ」にしてください。
http://hrn25.sakura.ne.jp/win/w8dualboot/dirtybit.png
以上です。

投稿日時 - 2016-11-14 12:12:46

お礼

あら、問題ないのですね、良かったです。

高速スタートアップをオフにするのに、どんな意味があるのかは分からないですが、教えて頂いたように設定して、それぞれのドライブをチェックディスクで確認致しました。

回答、ありがとうざいました。

投稿日時 - 2016-11-14 13:01:27

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

No.2の補足です。
>高速スタートアップをオフにするのに、どんな意味があるのかは分からないですが、

スタートアップ時に(PC起動時に)起動しているOSはHDD(SSD)のダーティビットの存在をチェックしなくなりますので、ダーティビットに関する無用なchkdskが走らなくなります。
ダーティビット存在チェックは fsutil コマンドでdirty bit をチェックします。
各ドライブ(X:)について下記のように各ドライブがdirtyかどうか調べる必要があります。
fsutil dirty query X:
---
今回の質問とは直接関係ありませんが、例えばwin10起動時にブート選択メニューを表示してwin10、win8.1の起動を選択するようにもできますので、運用方法が定着したらトライしてみるといいでしょう。
win10(win8.1)標準装備の bcdedit.exe コマンドで操作すればいいです。
web検索すれば、事例が(2つのOSを2台のHDD(SSD)に独立してインストールした環境でのデュアル・ブート構成)見当たるものと思います。

投稿日時 - 2016-11-14 13:52:36

お礼

教えて頂いたコマンドを打ってみましたが、
「FSUTILユーティリティにはローカルボリュームが必要です。」と返されました。
ローカルボリュームとはCドライブの事だろうと思って、
fsutil dirty query c:
と打ってみました。
そうしたら「ボリューム - c:はDirtyではありません」と出ました。
これで良いのでしょうか?

それぞれのOSを入れた後で、一台に繋いで、後からブートメニューを出すような仕組みもあるのですね。
知りませんでした。
コマンドにbcdeditとだけ打ってエンターすると、
今のブートマネージャーとブートローダーが見えるみたいですね。

bcdedit.exe を検索してみましたが、ちょっと自分でやる自信がないですね。
オプションは何を入れたら良いのだろうか?とかいろいろ分かりませんでした。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-15 11:09:27

ANo.3

Windows 8.1 、Windows 10 とも「高速スタートアップ」という機能がありますが、それが影響しているのだと思います。高速スタータップを無効にして、どうなるか試してください。
高速スタートアップが有効だと、シャットダウンの際、次に起動するときに必要な情報がメモリとHDD/SSd(c:\hyberfil.sys)に書き込まれ、再起動すると、その情報を元にWindows が展開されますので、複数のOS が組み込まれていると思いがけない動作をします。

それでなくても、1台のPC に起動可能なHDD/SSD(アクティブパーティションを持ったHDD/SSD) を複数取り付けるのは不具合のもとです。
Windows 8.1 を使うときはWindows 10 のシステムディスクをとりはずし、Windows 10 を使うときは、Windows 8.1 のシステムディスクを取り外して起動するのが良いと思います。

投稿日時 - 2016-11-14 13:25:02

お礼

高速スタートアップの件は、
回答No.2の方からもご指摘を頂きましたので、既に確認済みです。
高速スタートアップになっておりましたので、チェックを外しました。

そうなのですね、この高速スタートアップになっていると、そういう動作をしていたのですね、知りませんでした。勉強になりました。

一台のHDDに、複数のOSを入れたパソコンもあるのですが、
そちらは起動時にOSを選択する画面が出るようなインストール方法をしておりまして、そっちのパソコンは全然問題なく立ち上がるのですよね。
やはり、危険回避の為にも、こっちのパソコンはいちいちSSDを外すべきですかねぇ。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-15 09:29:20

ANo.1

通常ならWin10のSSDを接続した状態で、べつのSSD にWin8.1を入れることで、起動時にセレクター画面になりそれぞれのWindowsが管理されますが、ソコの部分がない状態では不安定になる可能性も考えられます。
>チェックディスクが走ってしまったり
SSD事態のトラブの可能性もあります。

投稿日時 - 2016-11-14 11:41:40

お礼

そうですね、それが通常の方法だと思います。
今回、ちょっとその方法が面倒だなぁ、と思ったのもありますし、
起動の際に選択するのが煩わしくて、今回のような方法を取りました。

SSD自体のトラブルの可能性もありますね。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-14 12:59:54

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