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解決済みの質問

サツマイモ、シャワー洗いは可か?

家庭菜園でサツマイモを作っています。収穫後、天日干しして貯蔵しています。『収穫後は、土を払い落とすのみがよい』というのが一般のセオリーですので、そうしています。土がパラパラで良好な時はそれでいいのですが、土が粘土質で湿っている時は、イモにベットリ土がこびりつきます。そのまま干すと、沢山の土があとで落ちることになるので、掘った直後、土が湿っている時に、シャワーの水を当てて、土を洗い流してから干したくなります。ゴシゴシ洗うのではありません。水を当てるだけです。
『土を払い落として干すべし』というのは、『水洗いで表面を傷つけて腐りが進行しないように』という意味だと思いますが、逆に菌の付いている土を洗い流しておくのも腐り防止の効果があるのでは?・・・と思います。無理に手間をかけて洗いたくはありませんが、知識として、このように洗うのは、洗わないのに比べて良いのでしょうか?悪いのでしょうか?・・・知っておきたいのです。
専門的知識のある方、あるいは経験のある方、お教え下さい。

投稿日時 - 2016-11-12 07:25:37

QNo.9254616

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質問者が選んだベストアンサー

ジャガイモ、サツマイモ、ヤーコンなどは、掘り出したら保存するものは、洗わずにそのままトロ箱などに籾殻と一緒に入れますが、これらは皮が薄いので、言われるように傷を付けて傷みが速くなるのを防ぐためもありますが、、特にサツマイモは水で濡らすと水分を吸って腐りやすくなります。
そのために、土が乾燥している時に掘り出すのが原則です。
土が湿っている時には掘り出しません。
雨が降ったら3日間以上は乾燥させて、土が乾いてから掘り出します。

掘り出して濡れた土が付いていたら、洗って早く食べてしまうか、そのまま乾燥させて保存します。

投稿日時 - 2016-11-12 11:52:22

お礼

なるほど、なるほど、サツマイモは水分を吸って腐りやすくなるのですか!勉強になりました。だから、掘り出しの時の土壌の水分も、重要なポイントなのですね。よく分かりました。勉強になりました。ありがとうございます!

投稿日時 - 2016-11-13 08:47:19

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回答(4)

ANo.4

土を払いとして干すべしと言うのは、水洗いをしなさいと言う意味では
ありません。何処にも水を使えとは書かれていませんよね。粘土質かも
知れませんが、料理をする前にはゴシゴシと洗いますから、別に今から
洗う必要は無いのではありませんか。

それでも疑問だと言われるなら、半分を水洗いして、半分を通常のまま
で干して貯蔵してはどうでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-13 11:16:10

お礼

ありがとうございます。たしかに・・・
『土を払いとして干すべし』と言うのは、水洗いをしなさいと言う意味では
ないですね。たしかにその通りです。・・・何処にも水を使えとは書かれていません。その通りです。・・・
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-13 13:59:31

ANo.3

立派なサツマイモですね。

シャワーで水をかけると乾燥に時間がかかり、傷みやすくなります。買ってきたサツマイモも同様です。
「掘った芋、いじんな」という名言?もあるくらいですから、
そのままにしておくのがいいです。

ところで、天日干しではなく日陰干しがいいですよ。

投稿日時 - 2016-11-13 05:36:05

補足

What time is it now・・・ですね(笑)
そうなんですかぁ~、意外なお知恵でした、ありがとうございます。
速やかに乾く、ことが大事なんですね。なのに、陰干しがいい?
天日干しより日陰干しがいいんですね・・・深い理由がありそうです。
ぜひ、教えて下さい。
よろしくお願いします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-13 08:40:29

ANo.2

土の中で育つ部分を食べる野菜は、収穫時自体が極細い根を切ったり皮に目では確認できにくい傷をつけることになるので菌の侵入を防ぐ目的で、できるだけ土が湿っていない時に収穫し、細根の切れた部分や皮の傷口が乾くように土付きのまま空気に晒し、完全に土が乾いてから取り除きます。
土が乾かないうちに無理に土を取り除くのも良くないのですが、水をかけるのはもっと悪いです。まだ乾いていない傷口からバイキンが侵入し腐敗を助ける水分も多く保ててしまうので糖度を溜めている野菜の中で腐敗してきます。まず土付きのまま乾燥させるのは傷口から菌が侵入しないように予防する目的なのに水をかけてしまうのは逆効果。それに吸ってしまった水分を乾かすために普通よりも乾燥させる日数が多くなってしまい、結局は乾かしすぎてしまう結果にもなりかねないです。

収穫した作物に土が余計に付きすぎるのは土が乾いていない時に収穫してしまうからなのですが、根本的な原因は粘土質の畑の土を改良せずにそのまま使う事。元々粘土質の土質はサツマイモ栽培に向くとは言えないものですし・・・。
本来のお仕事の休日に収穫したいなど、土のコンディションに合わせての収穫は難しいのなら、毎年粘土質の土を改善するために土壌改良を行っておいた方が良いです。改善できた後はサツマイモの出来もよりよくなりますし他の野菜の育ちや収量も上がります。

元々田んぼを畑地に転換したとか元々は湿地帯由来の地域だったりなら、あまり深くないところに粘土層や水はけを阻む地層があるはずです。この層を畑を休ませている期間にミニユンボなどで掘って溝状に粘土層などを破りその場所に小砂利や砂を詰めておくだけでも水はけが改善できますし、できれば毎年粘土質の畑土を改良するのに砂や落ち葉や腐葉土を混ぜ良質の堆肥を入れていくと微生物やミミズなどの有用生物の働きでだんだん粘土が分解されて水はけが適度な畑に生まれ変わります。

家庭菜園だとなかなかそこまでする人はいないので、その為に毎年なにかとストレスが付きまとうのですがプロの農家は定期的(数年ごと)に新たな土を入れたり暗渠を掘ったりして作物がよくできる努力を惜しみません。土が作物をはぐくむので人は土に感謝し土が健康でいてくれるように手助けしなければ良いものも獲れないのです。もし予算や手間がかけられず粘土層を破る作業は無理であっても、土壌改良くらいは今時期から行っておいた方が年々土が改善されて今までと育ちや収量に差が出てきますよ。

投稿日時 - 2016-11-12 15:21:51

お礼

土壌改良のお話まで、詳細にして下さって、ありがとうございました。
暗渠まではなかなか出来ませんが、毎年、バーク肥・薫炭・モミガラを投入して、改良に努めています。壁土が採れる、カチカチの赤土土壌ですが、効果は次第と顕れていまので、今冬も投入にファイトを燃やしています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-18 20:25:06

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