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解決済みの質問

ダイワのスピニングリール

質問宜しくお願いします。

最近ショアジギングを始めようと思っている者です。
タックルなど一通りネットや知人に聞いたりしてタックルを準備するに当たって一通りの知識は着いたのですが、リールに着いては、賛否両論あり、回りの友人はシマノのツインパワーやバイオマスターSWなど、シマノ派が多いです。

ダイワは絶対にお勧めしないと言っています。
私はどちらかと言えば、ダイワが好きなのですが、余りにもダイワを否定する為実際にそんなにシマノとダイワではリールの性能、一番は耐久性に違いがあるのか気になり、実際に両メーカーを使用されている先輩方の意見が聞きたく質問させて頂きました。

釣行の頻度は月1程度で主に堤防が多く、たまにちょっとした地磯に行く程度です。

気になっているリールはダイワのブラスト3500やキャタリナ3500辺りなのですが、友人が言うにはマグシールドなど直ぐに油切れして、役に立たないなど、ギヤの耐久性がシマノに比べだいぶ劣っていると言っていました。

結果的にダイワの方が耐久性が低いと言っていました。
でもその友人も実際にダイワの機種を使っている訳では無いので鵜呑みにはしていません。

私の場合ネイゴやワラサなどが実際の釣り物になると思います。

意見を聞いた上で、場合によってはシマノのリールも視野に検討して行こうと思います。

長文乱文長くなりましたが、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2016-10-03 19:50:40

QNo.9237717

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は手持ちの数と好みで言うとシマノ寄りです。
ダイワも堅牢なセルテートと言う傑作機があるんですけどねえ。
レバーリールのレバーの指への当り具合でどっちがどうとか言うなら良いんですが、この手の話は今も昔も変わりませんね。

候補4機種の中で言えばタブン一番貧弱に思えるのがブラスト。
ギヤー素材に高強度な亜鉛を採用したことで耐久性が向上と言うことで現行カルディアより良い物なのかもしれませんが、他の3機種と比べると見劣りしてしまう感があります。
ボディ(おしり)形状がカルディア系譜のナイフエッジのソレなんでジギングにも使えるように価格を抑えて作りましたって感は否めません。
ですがテスターの方によって過酷なテストもされてるでしょうし実際問題ないのかもしれません。
ちなみに旧型ですがバイオSWを100m以内のジギングやサーフのシーバスやショアジギングで使用しています。
やはりソレ用に作られてるのでタフで価格面で見ても申し分ない性能です。

ギアを多く使ってクリアランスを少なくし精密な巻き心地感を出しているシマノ。(スプール上下の駆動方式クロスギア)
機種にもよるけど多少のクリアランスを良しとし上手くなめらかさを出してるダイワ。(スプール上下の駆動方式S字カム)
ギアの磨耗で丁度よくなる場合もあるけどグリスやオイル切れでヘたった感が感じやすいのはダイワのほうかもしれません。
だた、シマノの場合、「えっ、たったコレだけの磨耗でゴリ感出てギア交換?」なんて事はよくあります。
友人の方も分解なりメンテに出してるならそれ位は判ってるかと思うんですが・・・ちなみにステラはオーバーホールの度にメインギア交換を進められます(汗
回転フィールを元に戻そうとしたら主に各所のベアリングかギア交換しかありませんからね。
実際どっちでもいいんですが、スプールの上下運動の滑らかさは癖の無いダイワのS字カム方式が良いように感じます。
手持ちのセフィアが下支点でコツコツ感が出てスプールを下にして巻くと更にソレを強く感じます。
S字カムはそう言う機構的な欠点は無いものの、鋳造の精度が悪いパーツの場合上下で重く感じたりするようです。
リールチューニングマニアな猛者は自分で研磨したりするらしいです。
個人的にダイワの慢性的な機構的欠点はワンウェィクラッチにオイル水分が流れ込みハンドル逆回転が起こること。
これは高級機種においても構造が同じなので起きます。(ちなみに15年前のクラッチと見比べてもぱっと見外見は同じです)
後はスプールのベールの下がり。
ハンドルを回してのオートリターンを多用する人は顕著に症状が出ます(高級機であっても同じです)
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/blast/index.html
スプールエッジと平行だったものが1年と経たずに4020PE-SHよりも角度がついたりします。(ローター交換すれば直ります)

色々書いててよく判らなくなってきたので最後にひと言。
友人さんがどれほど年間釣行日数あるのか知りませんが、年200日釣りしてオーバーホール出さなきゃななんて言ってないなら耐久性の話は流して良いです。
どうせ3~4年したら新しいもモデルが出ますし買い換えてもいいんです。
結局は好みとお財布事情で良いと思います。

投稿日時 - 2016-10-05 20:51:00

お礼

回答ありがとうございます。

両メーカーの短長所詳しく教えて頂き、参考になりました。
ステラなど高級機でもクオリティを維持する為には定期的なメンテの費用や時間をそれなりに要する訳ですね。

バイオSW、品質の割りにコスパに優れた機種みたいですね。

何れにせよ私の場合な中級機種で充分そうなので、ブラストかバイオSWか…検討してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-10-06 21:16:28

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回答(4)

ANo.4

何派と問われればオールドミッチェル派です。

以前は「価格」と「デザイン」が気にいってシマノ派でしたが、08ステラSWを最後に卒業しました。
シマノのスピニングリールはベール形状がうねっていて、キャスト後にラインローラーまでラインが戻って来ないという現象があります。ラインローラーまでラインが戻って来ないというのは、当方の釣りスタイルには合わないので。それを知ってか知らずか(知らないですよね)素直なベール形状になっている物が増えてきています。

それ以降、ダイワのスピニングに替えましたが、ダイワを使っていて形状からくる問題っていうのは気が付きません。

今はどうか存じ上げませんが、
シマノって、日々のメンテはユーザー自身で分解注油してくださいっていうスタイルでした。当方も自分でやっていましたが、分解注油する度に、各部のアソビが大きくなってくる気がします。大した獲物も釣っていないんですけど。
かたやダイワは、「メンテナンスフリーです。分解しないでください」と。外部からの注油で十分性能を維持できていると感じます。

壊れやすさについては皆さんの回答を見ても判るように比較できないと思います。当方は釣り場で巻き取りが不可能になる致命的な故障はどちらのメーカーでも見舞われたことはありません。オールドミッチェルはありますけど。

価格、デザイン、自重等等、ご自身の価値観で気にいった物でいいんじゃないでしょうか。
今の当方はダイワが気にいっています。

投稿日時 - 2016-10-06 08:33:35

お礼

回答ありがとうございます。

メンテ頻度から見たらシマノの方が比較的こまめにする必要性がありそうですね。

私の性格だとダイワの方がその点よさそうです。
オールドミッチェル…気になったので調べてみたら独特な風貌で格好いいですね。
なんか玄人向けな印象を受けました。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-10-06 22:24:03

ANo.2

どのメーカーでも壊れる時は壊れますよ。
過去何台壊れたかわかりません。
製造時の個体差もありますし。
シマノnewバンキッシュ新品注文した友人は、初釣行でメインローター欠けて破片がギアに噛んで釣り不能になったそうです。
壊れないリールなんて無いと思ってます。

私の場合、どんな釣りでもスペアタックルは必ず持っていくように心掛けてます

本題ですが、ワラサクラスなら安いリールでもドラグ調整すれば十分取れます。
要するに、耐久性が…というレベルの相手ではないということ。
釣り場の環境もあろうかと思いますが、シーバスロッドに3000番のリールでも釣れますから。

では、ちょっと視点を変えて、リールの自重は気にしてますか?
軽い方が体への負担が少なく、長い時間集中して釣りが出来ますのでお勧めです。
個人的に、ブラストは重いのでショアジギングにはキツイです。

リールのメーカー、機種、番手は釣り人それぞれですので、好きなのを買えばよろしいかと。

私はロッドもリールも2~3万円の中級品番に落ち着きました
壊れても納得、値段を気にせずガンガン使えるという理由です。

投稿日時 - 2016-10-05 12:45:57

お礼

回答ありがとうございます。

newヴァンキッシュでそんなトラブルがあるなんてビックリですね!

つい最近、友人二人も購入してました。

ブラストの重さに付いても、他社機種と比べれば無視出来ない重さですよね…
参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-10-06 20:36:27

ANo.1

こんにちは。
私はシマノもダイワも両方使ってまして、ブラストもキャタリナも使いました。

ダイワ派、シマノ派というのは昔からありますね。
釣り具に限らず自分を一方の派閥に属してポジショントークするのに否定的なので、メーカーではなく個別の製品で善し悪しを判断するように心がけています。
なぜなら、メーカーにおいてはすべての製品を同じ人間がプロデュースし、開発し、生産するわけではなく、製品ごとにチームは流動的であるはずだからです。
さらに言うなら、同じ製品であっても個体差はあるはずです。

私自身は、船上において2台持ち込んだダイワーの中級機リールが両方とも壊れて途方に暮れたこともあれば、シマノの高級機が2回目の使用後に異音とゴリゴリ感が出たこともあります(永遠に変わらない巻き心地をうたったリールです)。

私の周りでもダイワのリールを壊す人もいればシマノを壊す人もおり、割り切ってマグロでも何でも1万円程度のリールしか使わない人もいます。

シマノとダイワを何十台も持っていて同じように使い、耐久性を検証した人などそうはいないはずです。
たまたまダイワのリールを何台か持っていて立て続けに壊れれば「ダイワは壊れやすい」と浅はかな結論を出す人はいそうですよね。

ダイワやシマノ、その他のリールも使ってきた印象ですが、「どのメーカーも使っていれば壊れる」というのが私の結論です(当たり前ですが)。ゆえにサブ機とアフターケアさえあればいいと割り切っています。
某メーカーのように、「壊れるから壊れたときに直しやすいように」とシンプルな構造にしているのも一見識と思って評価してます。

「好きだからダイワ」でいいんじゃないでしょうか?
私もダイワのリールはカッコよくて好きです。

投稿日時 - 2016-10-04 12:29:12

お礼

回答ありがとうございます。

確かに同じ機種でも個体差でたまたま外れ、当りはありそうですね!

船上でダイワ中級機が2台壊れたというのは少し気になりますが…

もう少し検討してみます。

投稿日時 - 2016-10-05 09:36:09

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