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解決済みの質問

確定拠出年金の税金

税理士の方に質問いたします。
37年間勤めた会社を数年前に退職し、退職手当も受け取りました。その会社が退職間近に確定拠出年金制度を導入したため、退職前の3年8か月ですが自動的に確定拠出年金制度に加入し給料からの天引きで支払ってました。期間が短かったため60歳では受給権が確定せず62歳を迎えた今年に受給権確定の案内が届いたような次第です。
期間も短いため、金額も30万円強と少ないことから一時金として全額請求する予定ですが、退職所得として申告するか否かで考えています。そこで以下の質問です。
(1).会社退職時に約24百万円の支給を受け、退職所得控除による減税措置により約30万円強の源泉徴収を受けています。今回、改めて24百万円に30万円強をプラスして新たに源泉徴収額を計算し、差額分が課税されて源泉徴収となるのでしょうか?(計算すると約3万円程度になりますが)
(2).確定拠出年金に加入していた期間が4年未満。従って退職所得控除は80万円となり、控除額の方が大きいため、徴収税額は0
(1)と(2)のどちらが正しいのでしょうか?
(1)であれば退職申告書を提出せず一旦20.42%の課税を受けて確定申告で戻そうと思います。なぜならば、昨年同様に所得額以上に控除額が大きいため、確定申告すれば納税額が0になることから全額が戻って来ると思っています。(2)が正しいのであればこのまま退職所得受給に関する申告書を提出しようと思っています。

以上、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2016-09-23 12:19:06

QNo.9233120

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質問者が選んだベストアンサー

約24百万円の退職手当を受けた年の分に加算するのではなく、あらためて退職手当(確定拠出年金の一時金)を今年受けるとみなすことができます。したがって、(2)となります。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2728.htm
No.2728 退職所得の収入金額の収入すべき時期
6 年金に代えて支払われる一時金で退職手当等とされる場合
 退職手当等とされるものの給付事由が生じた日。ただし、退職の日以後その退職に基因する退職手当の支払を既に受けている人に一時金が支払われる場合には、その退職手当等のうち最初に支払われたものの支給期の属する年分の退職所得となります。
 なお、確定拠出年金法の規定に基づき支給される一時金の場合は、最初に支払われた退職手当があったとしても、確定拠出年金法の規定により定められた給付事由が生じた日が収入すべき日となり、最初に支払われたものの支給期の属する年分にはなりません。

投稿日時 - 2016-09-23 19:41:19

お礼

有難うございました。(2)が正しいということは、新たに徴収される課税は無しということですね。
退職所得に関する申告書を提出せずに20.42%が課税されても、翌年の確定申告で戻って来るので(年間所得額<年間控除額)一緒なのですが、戻って来るのは数か月先なので、課税されない方が有りがたいです。

投稿日時 - 2016-10-02 00:41:42

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