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解決済みの質問

横綱昇進の基準

現在、横綱昇進の基準は直近三場所の成績となっている。
これはおかしいと思う。
たとえばカド番を繰り返している弱い大関が八勝七敗のあと突然発奮して二場所連続優勝をすれば横綱になれてしまう。
横綱の昇進条件に優勝が挙げられているが、優勝は時の運である。14勝しても優勝できないことがある反面、12勝でも優勝が可能だ。
私の意見では大関として6場所の通算勝利数が66勝以上であれば優勝がなくても自動的に横綱に昇進させれば良いと思う。直近三場所では本当の強さがわかりません。
いかがでしょう? 貴方のお考えを教えてください。

投稿日時 - 2016-07-16 18:20:47

QNo.9202457

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

意図のズレがありましたので、改めて回答いたします。

「二場所連続優勝またはそれに準ずる成績」
「六場所で66勝以上」

が条件だとしたら、私が「横綱昇進」の条件として優先すべきなのは前者だと思います。
大関が平幕に対してきっちりと白星を重ね、三役以上にも十分に勝ち星を積み上げないと66勝には達しないでしょう。
ただ、横綱とはインパクトのある強さに対する「名誉」だと私は認識しています。それは大関以下の各番付けと違う意味があると思います。
あなたは角番から突然連続優勝した場合にそれが横綱にふさわしいかどうかという考え方みたいですが、私はむしろそのくらいのインパクトのある強さこそが横綱の称号を得る際にはふさわしいのではないかと思います。
横綱が大関以下とは別格だということは皆が認識を持っていると思います。単なる位ではなく「名誉」である、と。そして横綱になってしまった後にはインパクトある強さと安定した強さが求められます。

昇進の際にも過去の安定性はあるにこしたことは無いですが、それを条件にするならインパクトある強さと安定した強さとの両方を満たすことにするべきだと私は思います。
でも、昇進に条件を両方にしたら、横綱が出なくなります。

投稿日時 - 2016-07-18 22:24:03

お礼

今回質問をしてみてわかったのですが、私の主張しているのは結局、西洋の合理性なのだ、と。安定した強さのある大関がファンを興奮させることなく横綱に昇進してしまう。安定性を追求すると相撲ファンが減るということに気づきました。
10勝したり12勝したりして一度も優勝がないけど、安定した強さで六場所66勝に達し、国技館を沸かすことなく横綱に昇進する。これでいいのか? と考え直しました。
日本の柔道は一本にこだわる。柔道に美を求める。
西洋の柔道はポイントにこだわり、なんだか勝負が面白くない。
これと似たようなものですね。

今回の私の意見を撤回します。
日本人はカミカゼの国です。桜のように短い間だけど美しく咲いて散る。これが日本の美学なのでしょう。
日本の国技だからやはり西洋の合理性を取り入れるには無理がある。
相撲は女を土俵に入れません。男女差別もいいとこだけど、このようなおかしな伝統を守る特殊のスポーツだからやはり今のままが良いと思うに至りました。
貴方のお考えをベストアンサーとして締め切りたいと思います。
二度のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-19 08:26:18

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回答(7)

ANo.6

その12勝というのがどれだけ大変な数字だと思っていますか。
平幕と違い、三役以上となったらほとんど三役以上の総当たり戦に近い状態になります。
まして大関以上となったら同門でない限り横綱大関とはもれなく対戦します。
関脇小結とも対戦し、平幕相手の取り組みは限られます。
番付けが近い者を中心に取り組みを決めるからこそ、勝ち越すか負け越すかで番付けが上がったり下がったり決まったりします。
大関の勝ち越しは決して軽いものではなく、12勝だって優勝ならばそれはそれで評価されるべきことです。

そてでも、かつて二代目貴ノ花が大関時代に13勝の準優勝のあとに全勝優勝して、いったんは横綱昇進の話があがりました。大関の二場所の優勝またはそれに準ずる成績という当時の内規は満たしていたはずですが、そこでは見送られました。次の場所で貴ノ花は全勝優勝し、二場所連続全勝優勝ということで文句なしの昇進になりました。そのくらい厳しい内規だったんです。

大鵬と柏戸は同時昇進しています。二代目貴ノ花当時の内規適用だったら同時昇進はありえません。一方で、大鵬柏戸の時代や後の世代まで横綱がインフレを起こしていました。双羽黒のようにトータルで実力を考慮しても優勝経験が無い横綱まで誕生していました。その反省から厳しい内規適用がされた背景もあります。

横綱の基準は常に検討されるべきでしょう。しかし、横綱は角界の「最強」の称号です。安定した強さも必要でしょうが、やはり瞬間的とはいえタイトルの有無は重要でしょう。そもそも大関まで上り詰めた時点で、安定性はそれなりにあるということではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-07-17 08:57:17

お礼

>その12勝というのがどれだけ大変な数字だと思っていますか。

あの~、私の言っているのは12勝ではなく六場所で66勝以上、一場所11勝です。一場所平均12勝で六場所はまず無理です。
三場所と六場所では大きく違います。
・怪我をせず、体調を乱さず六場所連続で相撲をとることがまず難しい。白鵬ですら一場所休場しています。でもさすが白鵬です。一場所休場しても67勝をあげてトップです。我らの稀勢の里はぎりぎり66勝をあげています。鶴竜が三番目で65勝です。
貴方の仰ることはよくわかりますし、同意見ではありますが、私の質問をよく読んでくださっていないのが残念です。
私の提案は六場所の合計が66勝。一場所11勝です。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-18 06:11:52

大昔は横綱にも陥落のリスクはあった。現在は横綱になれば陥落はしないルールだがね。代わりに引退勧告されるってことだね。

>貴方のお考えを教えてください。

強さだけで判定するのか他の麺(品格?)も考慮するのか、意見はいろいろあるが私的には筆画という抽象的で独断と偏見がともなう条件は避けたいね。誰もが納得できるとなればやはり勝数か。
直前6場所の平均勝数12勝以上、年間で72勝以上ってことになるかな。

投稿日時 - 2016-07-16 19:26:52

お礼

>直前6場所の平均勝数12勝以上、年間で72勝以上ってことになるかな。

四番の回答者へのお礼にも書きましたが、72勝はきついです。三場所ならできますが、6場所休場なしで12勝ずつは難しいです。72勝どころか66勝ですら現在できているのは白鵬だけですから。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-16 20:34:59

ANo.4

>たとえばカド番を繰り返している弱い大関が八勝七敗のあと突然発奮して二場所連続優勝をすれば横綱になれてしまう。
元々「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士」が横綱の昇進条件だったのだからおかしいことではないでしょう。
それが難しいから、直近三場所の成績になったのだから。。。

>私の意見では大関として6場所の通算勝利数が66勝以上であれば
これだと平均11勝4敗ですが、8勝7敗×3+14勝1敗×3でもOKとなり
先の条件より緩くなってしまいますけど。。。
全試合で90試合ですから厳しくというなら75勝以上にしないと、
つり合いが取れません。

投稿日時 - 2016-07-16 19:02:03

補足

いま調べて見ましたところ、二番目に成績の良い稀勢の里がきっかり66勝しています。鶴竜が三番目で65勝です。日馬富士は休場があるのでさらに落ちます。

稀勢の里の直近6場所の成績

平成27年7月 東大関1 10勝5敗
平成27年9月 西大関1 11勝4敗
平成27年11月 西大関1 10勝5敗
平成28年1月 東大関1 9勝6敗
平成28年3月 西大関1 13勝2敗 準 準優勝 (9回目)
平成28年5月 東大関1 13勝2敗 準 準優勝 (10回目)

白鵬は一場所休場していますが、それでも67勝しています。休場していなければぶっちぎりの80勝くらいでしょう。

投稿日時 - 2016-07-17 06:45:40

お礼

>先の条件より緩くなってしまいますけど。。。

そう思うでしょう。いまの大相撲は白鵬が突出して強いので6場所通算なら白鵬だけが突出していてあとは全員66勝していないと思います。稀勢の里は調子がいいですが、ここ三場所くらいの話です。

>全試合で90試合ですから厳しくというなら75勝以上にしないと、つり合いが取れません。

いえいえ、75勝は至難の業です。白鵬しかできません。白鵬だって一場所休場すればもう無理です。昔の栃若時代のようにツートップであれば二人とも可能でしょうが、今のように白鵬の一人天下では75勝はあまりにもハードルが高いです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-16 20:28:01

ANo.3

別にかまいませんが何か基準は必要でしょう。
またコロコロ変えるのはよくないですね。
大関6場所なら最低でも1年まてということですね。
今は横綱が多いですが1人もいないこともあるのです。
横綱なしで1年は長くないですか?

投稿日時 - 2016-07-16 18:32:00

お礼

>今は横綱が多いですが1人もいないこともあるのです。

一人しかいないでその横綱が休場するという場所はありましたね。北の富士が横綱だった昭和47年頃は一人横綱でした。そのうちクンロク大関と呼ばれていた琴桜が急に強くなって横綱になっちゃいました。

>横綱なしで1年は長くないですか?

横綱なしとなれば大関の中で一番強いのが最多勝利を上げることになります。稀勢の里などもモンゴル勢がいなければ簡単に横綱になれると思います。6場所で66勝以上という数字はだいたい二番手の数字です。二番目に強ければ挙げられる数字です。ただし、今のように白鵬だけが突出して強いという状態では若干きついです。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-16 20:15:59

ANo.2

昔は横綱というのは名誉職で、一番強いのは大関だったですからね。同じ強さだったとしても他に強い力士がいるかどうかにもかかわってくるし、「風格」などとそれ以外の要素まで重視する世界ですから、強いだけではまずいのでしょう。完全な勝負の世界なのか、「神技」なのか、あまりにあいまいな点が多すぎます。かつて、3代目若乃花と貴乃花が横綱だった時には、同じ部屋ということで優勝決定戦以外は対戦が無かったのですから、公平ですらありません。

投稿日時 - 2016-07-16 18:31:48

お礼

同部屋対決というのは相撲ではやりたくないようですね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-16 19:59:44

ANo.1

興行側の都合に歩み寄ってしまう「横綱審議委員会」に信念がないから、数値的な勝ち星数より、形式として明確な「優勝」で「横綱審議委員会」のプライドを壊されない判断をしたがっている、

という、相撲協会も横綱審議委員会もグダグダだから、改革なんてのも進まないのだろうと諦めています。あっという間にNHKの中継も復活しましたし。

投稿日時 - 2016-07-16 18:31:29

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-16 19:57:54

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