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締切り済みの質問

国家公務員共済組合年金について

昭和52年3月から昭和60年3月まで陸上自衛隊に勤務していました。2年契約なので4回退職金を貰っています。現在は会社員ですが、共済組合年金はどのようになるのでしょうか?退職金受領のときには何も説明がありませんでした。知っている方教えて下さい。私は現在56歳の男性です。

投稿日時 - 2016-07-13 19:49:01

QNo.9201182

困ってます

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回答(2)

ANo.2

任期制自衛官の退職金「任期満了退職金」は、一般の会社員の退職金と同じ扱いですから、共済年金の額には反映されません。また、これをもらっていたからといって年金をもらえなくなるわけでもありません。
共済年金の額に反映されるのは、当時の俸給分のみです。昭和60年頃ですと、一般会社員同様に、賞与に相当するものも年金額には反映されません。

なお、共済年金を将来受給する代わりに(年金原資とする代わりに)、退職一時金として全額受けとっていれば、共済年金は受給できませんが、昭和60年であれば、おそらく制度的に退職一時金での受け取りはなかったのではないかと思われます。

したがいまして、2階部分の共済年金(いまでは厚生年金に統合されました)と3階部分の職域加算の年金が、国家公務員共済組合から支払われます。なお、自衛官退官後の民間企業就職中の厚生年金は、年金機構から支払われます。

ねんきん定期便に公務員時代の情報も記載されるようになりました。ご確認されるといいと思います。
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2015/1201.html
http://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/teikibin/20150331-05.html

投稿日時 - 2016-07-14 15:01:03

お礼

細かく教えて頂きありがとうございます。知らないことばかりでした。ねんきん定期便に公務員時代の情報も記載されていました。参考になりました。

投稿日時 - 2016-07-14 20:16:31

ANo.1

> 2年契約なので4回退職金を貰っています。

給料の一部としての退職金か、共済年金の脱退一時金か、質問からは分かりません。
給料の一部としての退職金ならば、将来の年金として出ますが、もし、脱退一時金ならば、将来の年金としては出ません。

共済年金は、去年2015年(平成27年)の秋に、厚生年金(日本面金機構)に統合されましたが、統合以後の毎年の誕生月に日本年金機構からの「ねんきん定期便」を見てください。
自衛隊に在職当時の年月の加入履歴はどうなっているかを見てください。
共済組合当時ののデータが、「厚生年金」となっているならば、厚生年金+国民基礎年金の加入履歴が合計20年以上ならば、65歳からは「国民基礎年金」が出ます。

60歳までに厚生年金+国民基礎年金の加入履歴が合計40年ならば、65歳から「国民基礎年金」は君が躯が出ます。
「国民基礎年金」の満額は、平成28年4月分からの年金額 780,100円(満額)

厚生年金の特別支給の報酬比例部分の支給開始は、男女別、生年月日によって、60~65歳の間に、出ますので、下記サイトで確認してください。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/rourei/20141128.files/0000023781OqLVW3jLjJ.pdf
pachipo さんの56歳が、昭和34、4/2~昭和36、4/1の間であれば、64歳から厚生年金の特別支給の報酬比例部分が出るということです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/13503/2/



> 現在は会社員ですが、共済組合年金はどのようになるのでしょうか?退職金受領のときには何も説明がありませんでした。

前段の回答と重複しますが、「退職金」として出てならば、年金には影響せずに、年金として出ます。(もし、脱退一時金ならば共済年金(厚生年金)としては出ません)
だから、日本年金機構の誕生月の「ねんきん定期便」で加入履歴を確認してください。

厚生年金の人は、日本年金機構から、国民基礎年金と厚生年金の2種類が、65歳から合算して出ます。


共済年金の人は、去年2015年(平成27年)の秋の「統合以前」に、支給開始となった人は、日本年金機構から国民基礎年金からと、共済年金は所属の共済組からと、別々に出ます。
(共済年金のことは、日本年金機構に問い合わせてもわからませんので、所属していた教祖委組合へ問い合わせです)
そして、去年2015年(平成27年)の秋の「統合以後」に支給開始となる人は、厚生年金の扱いとして、日本年金機構から、国民基礎年金と厚生年金の2種類が、65歳から合算して出ます。この統合開始以後に支給開始となる場合、共済年金から構成年金に移行する場合の格差を解消するためな、さまざまな優遇措置があるはずです。この優遇措置も、日本年金機構に聞いても分かりませんので、所属の共済貴見合いに問い合わせです。


年金の体系図
https://www.nenkin.go.jp/service/seidozenpan/shurui-seido/20140710.html
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/13256/#1-1
http://www.smbc.co.jp/kojin/401k/kakutei/
1階部分が「国民基礎年金」、2階部分が「行為年金・共済年金など」、3階部分が「厚生年金基金・職域部分など」です。
共済年金が厚生年金に統合して、統合後に格差が生じたため、体系図にないが、「3階の部分」に格差を保証する所属の共済組合からの優遇措置等があれば、日本年金機構では分からないため共済組合に問い合わせです。

投稿日時 - 2016-07-13 21:38:39

お礼

ありがとうございます。こんなに詳しく教えて頂き感謝しています。いろいろ聞いてみます。

投稿日時 - 2016-07-14 22:01:37

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