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締切り済みの質問

本の筆者が見開きにサインをする内容は?

本の筆者が見開きにサインをする内容は?
おはようございます。

状況説明の前に先に疑問点を挙げます。
筆者から知人への贈呈でしょうか?
それとも本の販売とサイン会を兼ねた時に、
この本を購入した方が、筆者にお願いをして姓と名を書いてもらった本でしょうか?
私の考えではサイン会なら通常は、購入者に求められてもその方の姓・名は書かずに、
その本の題名(タイトル)を書くと思っています。
希望としては贈呈であって欲しく、
この手元の本のサインが知人に宛てた物であってほしいと願っています。
サイン会では購入者より求められても、本の題名を書いても、
購入者の名前は書かないと思っています。
このお店が何故贈呈サインと判断をしたのか?
仮に前オーナーがサイン会にて購入し、
筆者に対して自分の名前もサインをして下さい、
とお願いをしてそうしてもらった可能性はありますか?

状況説明
先日、Amazonの古本屋さんで入手した本の見開き部分に、
筆者のサインと西暦年数と月とそれに、
贈呈した?相手の姓・名が書かれていました。
通常は、リアルの古本屋さんは、
サインは傷物(きずもの)として扱い、
販売は避けるのが慣習との事です。
Amazonの商品説明欄には「贈呈サインあり」となっていました。

本屋に尋ねたところ、入手したのはその筆者が亡くなるより前の事で粗方25年以上前の事だそうです。
大ファンの私の願望としては、
サイン会ではなく筆者ご本人からの知人への贈呈で、その受け取った方が何らかの形で売りに出してしまい、
結果として私の所にやってきた、と思いたいです。

筆者の慣習(サインの内容について筆者業界の慣習あるいはルールがある?)とでも言いましょうか?
相手によっては、サインの内容について変化をさせたりなど、どう扱うのか?を知りたいです。

よろしくお願い致します。
ご回答に際しお時間を頂き、
ご一読を下さりましてありがとうございます。

投稿日時 - 2016-07-02 07:14:33

QNo.9195810

困ってます

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回答(3)

ANo.3

おそらく有名な作者なのでしょうね
有名な作家は発行部数が多いので贈呈本の予定数も多くなっています。つまり義理や宣伝で送る人も多いのです。
その場合贈られた人はすぐ手放してしまうケースも多々あるようです。その時に相手の名前などがあることは気まずいしかえって迷惑になるわけです。
ですので出版し慣れた人は「贈呈」「謹呈」もしおりにして挟むだけ、一筆書き添えるとしても別紙に書いて挟むというような気遣いをしている人が多いでしょう。(尾辻克彦・赤瀬川原平氏がそう書いている文章を読んだことがあります。実際贈呈本にサインしてらっしゃらないのも確認しています。)

相手の名前や特に日付はリクエストが無い限り書かないのがしきたりであると考えるべきでしょう。(申込書でもあるまいに郵送で日付が入ってたらカッコ悪いだけ)
実際あなたが作家で、誰かに本を送る(まず郵送だと思います)場合、希望も聞かずに日付や相手の名前を書いて贈りますか?そういう押しつけがましいことはしたくないのが普通です。

日付が入っているのは対面で渡したということで、お気持ちはわかりますがサイン会でファンの人が買ったものと考えて間違いないと思います。

投稿日時 - 2016-07-04 12:52:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
>>実際あなたが作家で、誰かに本を送る(まず郵送だと思います)場合、希望も聞かずに日付や相手の名前を書いて贈りますか?そういう押しつけがましいことはしたくないのが普通です。

そうですね、押し付けがましいですし、
差し出がましいですね。
ん~、贈呈サインあり、
サインには贈呈の文字はありませんでした。
お店が主観で贈呈と銘打って販売してしまったのかな、残念です。

投稿日時 - 2016-07-05 16:09:13

ANo.2

こんにちは。

>前オーナーがサイン会にて購入し、
筆者に対して自分の名前もサインをして下さい、
とお願いをしてそうしてもらった可能性はありますか?

私もあると思います。
何度か作家さんのサイン会に参加したことがありますが、少なくともその何度かの経験では購入者が希望すればその名前も書いて貰えました。
実際、私も書いてもらった一人です。
(その作家さんと個人的な面識はありません)

ちなみに私の経験では作家さんが書いてくれる内容は
■ (希望すれば)購入者の名前
■ 著者サイン
■ 当日の日付
■ 簡単なイラストや印、スタンプなど(人によってあったりなかったり)
というパターンが多いように思います。

ただ、質問文の内容から解釈するとその本はかなり古いもののようですので、その当時も今のようなサイン会の形式(希望すれば購入者の名前も入れてくれる)であったかどうかは不明ですが。

ご希望の回答とは違うかもしれませんが、ご参考まで。

投稿日時 - 2016-07-02 10:14:49

お礼

ご回答ありがとうございます。
本としては、30年以上前の物ですので、
同時にも現在のように購入者の求めに応じて、
筆者が購入者の姓名を書くが如く、
当時も応じて購入者の姓名を書いていたのかがかなり気になりますね。
例えば、筆者の知人であるとして、
その知人の方の所有物が私の所にやって来たとなると、
ほんの僅かでも縁を感じます。
まあ、冷静に考えると私が憧れている、
筆者だからかも知れないです。

投稿日時 - 2016-07-03 02:31:42

ANo.1

>仮に前オーナーがサイン会にて購入し、
筆者に対して自分の名前もサインをして下さい、
とお願いをしてそうしてもらった可能性はありますか?

私はあると思います。
贈呈本にあて先のお名前があったり、なかったりはありましたが、
日付が入っていることはありませんでした。
日付とあて先のお名前ともにあるのは、贈呈本ではなく
購入者からの求めに応じられたサイン本だと思います。

通常どんな形にせよサイン本は買取してもらえません。
Amazonは個人出品でなかったのならちょっとイレギュラーな出品ですが
私もAmazonでサイン本に当たったことがありますから、一般の古書業界の慣習が
根付いているとも言い難いと思います。

もっと業界の慣習に詳しい方の回答をお待ちください。

投稿日時 - 2016-07-02 08:44:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、希望で姓名を書いてもらえるに一票ですね。
なんてゆうか、全くの一般者の本よりは、
筆者と個人的な交流がある人から私へ渡ってきた本と思う方が、
私にもほんの僅かでも繋がりを感じられて嬉しくなるのですが、難しい事ですね。
油性ペン?で書かれている?サインの筆跡を裏側から確認すると、
文字の書き始めや、止め部分が濃くなっています。
筆者の息遣いが伝わって来そうなのに、
商品説明には贈呈サイン、というたった1つの言葉が足を引っ張ってしまっています。
憧れたいのに、憧れない、
って感じです。

投稿日時 - 2016-07-03 02:23:56

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