みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

本当に低所得者は、税負担の割合が多いのですか?

自慢ではありませんが、高額所得者です。
この時期は、住民税や、予定納税の通知が郵送され、いやな気分になります。
予定納税だけで、最新のフェラーリが新車で1台買えるくらい払ってます。
現在の私の税率は、所得税や復興税など収入の45%+予定納税、実質収入の半分以上を、税金でもっていかれてるのですが、TVなのでは、どこぞの議員が、今の税制の仕組みは、高所得者が優遇され、低所得者に税負担が多いと言っています。

絶対に理解できないのですが、どこが高額所得者が税負担で優遇されてるのでしょうか?
低額所得者のどこが、税負担が多いのでしょうか?
どうか教えてください、

投稿日時 - 2016-06-21 09:11:02

QNo.9190558

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>低額所得者のどこが、税負担が多いのでしょうか?

以下のように主張している人が居ます。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/58/index.html

これを要約すると、以下のようになります。

「税負担が軽い」と言う状態は、言葉を変えれば「納税した後に、手元に残る自由になるお金が多い程、負担が軽い」と言えます。

最低レベルの低所得者は、納税後、衣食住にかかるお金を差し引いた「自由になるお金」は「ゼロ」だったり「数万円」だったりします。年間300万稼いでも、自由になるお金は年間で数十万です。収入の5%くらい残れば良い方です。

予定納税額がフェラーリ1台分ある貴方の場合、どのくらいの「自由になるお金」が残るでしょう?収入の50%を税金で持っていかれても、自由になるお金は1千万以上、少なくとも数百万単位でしょう。

「収入に対して、納税後に自由になるお金の比率」を「税負担比率」と考えた場合「高額所得者の方が負担が軽い」と言う事になります。

と、ここまでを読むと「そうかも知れない」と思うかも知れませんが、騙されてはいけません。

『「収入に対して、納税後に自由になるお金の比率」を「税負担比率」と考えた場合』という仮定そのものが「間違っている」ので、騙されないで下さい。

投稿日時 - 2016-06-21 10:44:13

お礼

確かに、納税後に自由になるお金はありますが、それでも日本の税率は高すぎます。
一生懸命に納税しても、どこぞの都知事に、違法性はないが不適切に使われたら、納税意欲がわきません!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-21 12:34:47

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

他の人も指摘していることですが、確かに「割合」としてはお金持ちのほうが負担は大きいですが、貧乏人は割合ではなく「絶対的な金額」の問題なのです。
年収3000万円で、仮に2000万円税金に持っていかれたとしても、手元には1000万円残ります。1000万円あればまあ「生きていけない」ということはないですよね、華美な生活さえしなけりゃね。しかし貧乏人は元の年収が300万円だったりするのです。そこからもし200万円も税金を持っていかれたら、たった100万円じゃ生きていけません。そうすると割合としてはもっと低い税率となりますが、さりとて最初の収入そのものがそんなにあるわけではないから税金が軽くても生活はカツカツ、となってしまうのです。

あとね、私は貧乏人に所属する人間ですが、お金持ちや高額所得者に所属する知己が複数いるので分かるのですが、はっきりいいましてね、お金持ち(高額所得者)は「節税の手段」が一杯あるんですよね。質問者さんがどの程度それを利用しているかは分かりませんが、税金の法律を作っているのはお金持ちですから、はっきりいってガバガバなんですよ。「節税」なんて言葉を言葉上のことでしから知らないシモジモの者は知らないんですが、某都知事がやってたことなんてまあなんというか、程度の問題はあるけれどお金持ちなら誰でもやってることです。だから彼はあんなみっともないほどに粘ったんですね。「俺だけじゃない。みんなやってるのになんで俺だけこんなに吊し上げられるんだ」って。
もし質問者さんがそういう節税をやってなけりゃ「文句は政府にいってくれ。抜け道はいくらだってあるのに」と申し上げる次第ですし、節税を散々やってそうなるとしたら「どんだけ儲ければ気が済むねん」という話ですからどちらにせよ「腹をすかせたことがない人には、飢餓のつらさは分かるまい」となってしまうのです。
そして一方の貧乏人にとって、「節税」ってないんですよね。貧乏人に節税はないんですよ。大事なことだから二回書きましたけど。「いいや、口実をうまくやりゃ都知事と同じように経費で落とせる」って思いますでしょ?違うんですよ、「買えない」んです、貧乏人は。生きていくための家賃や最低限の食費や水道光熱費を払うとほとんど手元にお金が残らないのです。余計な出費はしたくても、する余裕がないのです。だから節税もへったくれもないんですよね。

ちなみに今の税制、給与天引きで所得税を「多め」にとっておいて年末もしくは確定申告の時期に年末調整で返すってやり方は戦争中に戦費調達のために導入された方法で、サラリーマンからはガッツリキッチリ税金がとれるので今に至るもそのままにされているのです。

投稿日時 - 2016-06-21 17:14:40

お礼

なんだか心の叫びに聞こえますね。
私からもう一言言わせてください、現在高額な所得を得られてるのは、若いころに一生懸命頑張って勉強したからです。
低所得者の方が、男女で海だ、スキーだ、と遊んでるときに、一生懸命勉強して、そして高難易度な資格を取って、社会人になってからも、一生懸命働いたからです。
それなのに、頑張った人間が、遊んできた人間の何倍も税金を払うのは、やっぱり納得できません、しかし法律なので従うしかないです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-21 17:32:08

ANo.8

#7です。

参照しているところがわかりにくかった。
リンク先の13ページの表です。申告納税者の所得税負担率(平成25年分)

投稿日時 - 2016-06-21 11:15:07

ANo.7

たとえば平成25年分ですが
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/10/19/27zen23kai2.pdf
こんな感じです。所得税負担率(=所得税額/合計所得金額)は合計所得金額が5000万円から1億円の階級が最も高くて,それ以上になると負担率は下がっていきます。
あなたの合計所得金額は2億円くらいですか?そうとう負担率が高いところですね。もっと稼いでいる人は負担が少ないのですよ。

投稿日時 - 2016-06-21 11:10:19

お礼

頑張ってもっと稼ぎます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-21 17:25:30

ANo.6

『税金が生活に及ぼす負担が大きい』ということでしょうね。

『高額所得者は高い税額を徴収しても手元に残る金額が大きいので
生活が困窮することはない』という短絡的な考えから、
『生活がギリギリの人からも徴収するんだから、もっと払える人からは生活がギリギリになるくらいもっとたくさん徴収しないと不平等じゃない?私は一般市民の味方ですよっ!』っていう意見ですね。

担税力が違うのだから累進課税なのは理解できますが、議員からそのような発言が出るのは残念ですよね。。

ちなみには私は高額所得者が優遇されすぎているとは思いません。

投稿日時 - 2016-06-21 11:05:33

お礼

その考え方だと、みな働く意欲がわきません、お金を稼いでも、稼がない方と同じになるのだから、ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-21 12:36:32

ANo.4

単純に手元に残る額で文句を言ってるのです。妬みやひがみなだけです。

所得が上がれば、税率も上がり、単純な納税額も上がります。低所得者が負担が大きい訳はありません。

投稿日時 - 2016-06-21 09:51:01

お礼

そりゃあ手元には残りますが、低所得者のほうが大変だみたいな言い方されて、当方としては大変不愉快です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-21 12:31:12

ANo.3

低額所得者の税負担は少ないです。税法で規定されている通りです。

低額所得者の税負担が多いという考え方は、消費税が無かった1989年4月以前に対して、言っていることですので、全体的に見れば、低額所得者の税負担は少ないです。

1988年12月に消費税法が成立し1989年4月に消費税法を施行、当時の税率は3%でした。その後、徐々に引き上げ、2014年4月には消費税率を8%に引き上げました。また、2019年10月に消費税率を10%に引き上げする予定です。

投稿日時 - 2016-06-21 09:27:29

お礼

最近のTVで、低所得者のほうが、税負担が大きいと、国会議員が言ってました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-06-21 09:53:06

ANo.2

単純に税率の問題ではないでしょう。

問題なのは高額所得者が高税率でうんざりするような気分になるのは理解できますが、そうではなくて、低所得者に対する税負担ではなく、残った生活資金がうんざりするほど低額であるということでしょう。

貴方、月2万円で食事を賄えますか?

投稿日時 - 2016-06-21 09:25:18

お礼

2万では、1日の食事代です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-21 09:51:59

金持ちはいくらでも逃げ道あるからじゃね?

ふるさと納税で節税してもいいし、パナマして納税逃れしてもいいし。

貧乏人はそうする事も出来ないから、言われるまま搾取されるだけ。

投稿日時 - 2016-06-21 09:22:28

お礼

削除覚悟の回答ありがとう、、、って退会してるし、、、

投稿日時 - 2016-06-21 09:51:29

あなたにオススメの質問