みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

伊勢神宮で参拝したんですか?それとも植樹だけ?

テレビ報道では植樹風景だけしか映していませんでしたが、G7首脳は参拝もしたんでしょうか?
上記の質問が先ず一番知りたいことなので、ご存知の方お答え願います。

それにしても、たとえ参拝しなくても神道の総本山である神社に行くことに、キリスト教徒の首脳たち抵抗感はなかったのでしょうか?「日本の伝統に触れて下さい」というような単純なものではなく、何か裏があるように思いました。
すると以下のように主張している名のあるジャーナリストがいました。

<G7キリスト者首脳の伊勢神宮参拝>
 今回の伊勢志摩サミットは、中国叩き以外に目立った内容はなかったが、日本の極右・宗教イデオロギーから分析すると、多大な悪しき成果があった。そう、歴史の大逆転である。G7首脳は、日本を除くと、キリスト教徒らである。彼らをまんまと、戦争神社・伊勢神宮に参拝させることに成功した点にある。

<政教分離を放棄したG7首脳>
 政教分離は、近代国家の基本原則である。かりそめにも、これに抵触することは許されない。明白な憲法違反である。
 それを安倍・自公内閣は、見事に違反した。極右にとって、これほどの快挙はない。愚かなG7首脳であることを露呈したものだ。イソップ物語の世界が、5月26日に現出した。肝心の世界経済その他の懸案事項が山積みしてる中で、同日の午前中をかけて日程化、具体化した。欧米先進国首脳が、日本外交当局の用意した罠にはまったことになる。
全文読みたい方は↓
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52138658.html

皆さんはどう思いますか?
最初の私の質問に答えることも忘れないようにお願いします。

投稿日時 - 2016-05-27 09:16:17

QNo.9178620

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

諸外国の首脳たちの参拝は、たしか自由だったはずですよ。
ただ、安倍・右翼からしたら伊勢神宮に諸外国首脳が来た意味は大きいでしょうね。
馬鹿たちが、日本を戦争に巻き込むため、着々と進めてるのには苛立と憎悪が沸きますね。

投稿日時 - 2016-05-27 11:28:16

お礼

回答ありがとうございます。
>ただ、安倍・右翼からしたら伊勢神宮に諸外国首脳が来た意味は大きいでしょうね。
英誌のエコノミストでしたかね、同じ事を書いてますね。そしてアベの誘いに乗った欧米の首脳たちを批判しています。

投稿日時 - 2016-06-24 15:28:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

>テレビ報道では植樹風景だけしか映していませんでしたが
???
中継報道がありました。
中継の様子からすれば、いわゆる参拝はせずに本宮の前の階段で記念撮影をしていました。
本宮の門も開門されませんでした。
つまり参拝に必要な拝殿へは足を踏み入れていないということです。
少なくてもそのような映像はありませんでした。
撮影終了後直ちにアメリカ大統領と日本の首相は他の国の首脳とは別に二人だけで戻っていきました。
仮にアメリカ大統領が拝殿に足を踏み入れればどこの報道機関も見逃さなかったのではないのでしょうか。

>神道の総本山である神社に行くことに
???
神道には総本山というものは存在しません。

>キリスト教徒の首脳たち抵抗感はなかったのでしょうか?
本人に聞かなければ分かりません。
ただ、サミット前に来日したカナダ首相夫妻は明治神宮へ正式に参拝していました。
TVでも参拝の様子が報道されていました。
カナダ首相夫妻が明治神宮の氏子だったということは寡聞にして知りません。
カナダは少なくてもキリスト教圏の国と認識しています。
少なくてもカナダの首相はキリスト教徒の支持を得て首相の座にあると理解しています。

>名のあるジャーナリスト
???
著名なという意味でしょうか。
寡聞にしてジャーナリストとして著名だとは知りません。

>日本の極右・宗教イデオロギーから分析すると、多大な悪しき成果があった。そう、歴史の大逆転である。G7首脳は、日本を除くと、キリスト教徒らである。彼らをまんまと、戦争神社・伊勢神宮に参拝させることに成功した点にある。
歴史の大逆転ではないでしょう。
過去にも各国の首脳が訪れています。
1975年 イギリス、エリザベス女王
1995年 フランス、ジスカールデスタンス大統領
2003年 ダライ・ラマ
2005年 ソ連、ゴルバチョフ大統領
2011年 ドイツ、ウルフ大統領

ご指摘の記事を書いたジャーナリストなる人物は、イギリス国教会の長であるエリザベス女王はキリスト教徒ではないと言いたいのでしょうかね~
イギリス国教会の長が伊勢神宮へ足を運んだことについてはどのように考えているのでしょうかね~
ノートルダム寺院は現在も礼拝が行われているようにフランスはカトリック国です。
政治に宗教を加担させないとしているだけです。
その一方で、学校など公共の場で女性がイスラム教の習慣であるスカーフを着用することを禁止する法律を制定している国です。
先般のテロ事件でもノートルダム大聖堂では追悼ミサが行われています
このフランス国民の支持を受けていた大統領はキリスト教徒ではなかったということですかね~

「戦争神社・伊勢神宮」という表現は如何なる意味でしょうか。
明治政府が作り出し、昭和軍閥政府が信奉した国家神道と混同しているのではありませんでしょうか。
1945年以前の戦争遂行に加担したのは国家神道です。
時の軍事政権は国家神道は宗教ではないと峻別しています。
明らかに伊勢神道とは別ものです。

>政教分離は、近代国家の基本原則である。かりそめにも、これに抵触することは許されない。明白な憲法違反である。
各国の首脳が自らの意志で伊勢神宮に足を運ぶことがどうして日本国憲法に抵触するのでしょうかね~
各国首脳は日本国憲法の制約を受けると考えているのですかね~
キリスト教徒を選挙の支持基盤としている各国首脳が独自の判断をすることもなく日本政府の意向に従ったということですかね~
少なくてもジャーナリスを名乗るのであれば各国の首脳に確認した上で記事を書く責務があるのではないのでしょうか。
伊勢神宮の境内を散策する計画が憲法のどの条項に違反するのか全く触れていません。
法解釈を情緒だけで解釈するのであれば少なくても法治国家のジャーナリストとしての資格はないと考えます。

>日本外交当局の用意した罠にはまったことになる
外交の場での罠とはどのような事柄を指しているのか全く不明です。
外交というのは国益をかけた交渉の場です。
自国の国益を最大にするためにはあらゆる駆け引きが行われます。
サミットなどの国際会議の場合には、事前に各国の外交担当者が詳細なスケジュールを打ち合わせて合意しています。
伊勢神宮訪問も当然議題となり各国内での合意も取り付けています。
当然その政治的な効果も勘案されています。
各国の首脳や外交担当者は日本政府の思惑にやすやすと乗るほどウスノロだとでも言いたいのでしょうかね~
もし筆者がそう考えているのであれば、それこそ各国に対する侮辱以外の何者でもないでしょう。

>皆さんはどう思いますか?
ご指摘の記事は全く箸にも棒にもかからない無教養で無責任な記事だと思います。
ヘイトスピーチを繰り返すネトウヨと五十歩百歩のレベルだと思います。
SNS上とは言え、当て推量と思い込みだけで記事を掲載するというのはジャーナリストとしての資質を疑がわざるを得ません。

投稿日時 - 2016-05-27 14:54:35

ANo.4

冒頭の質問に答えないといけないということですが、「訪問」という言葉を使い「参拝」とはいっていないので、参拝はしていないと考えるのが自然かと思います。参拝していたら参拝という言葉を使うでしょうからね。マスコミがいなくて首脳と通訳とスタッフしかいない場面で個人的に手を合わせた人がいたかもしれませんが、公けになることはないでしょう。少なくとも、マスコミの前では手を合わせていないと考えていいと思います。そういう写真が出ていませんからね。

>政教分離は、近代国家の基本原則である。

さて、この言葉は冒頭から間違えています。政教分離はあくまで日本国憲法においてであり、諸外国は必ずしもそうとは限りません。その証拠に、ドイツのメルケル首相の所属する政党は「キリスト教民主同盟」です。
またそのドイツ憲法では前文に「ドイツ国民は、神と人間とに対する責任を自覚し」とあり、カナダ憲法も同じように「カナダは、神の至高および法の支配を承認する原理に基礎づけられているので、以下のとおり定める」とありますので、政教が分離していません。むしろ、「この憲法は神の意思に基づいている」と神様>政治という主従関係を明らかにしています。

ですから最初から先進国は政教分離の原則に基づいていないので、「政教分離を放棄した」という指摘そのものが的外れであるといえます。もちろん、各国とも「信教の違いによって差別されるようなことがあってはならない」とありますが、日本人的な「政治と宗教は分けて考えるべきだ」という考え方とは根本的に違います。宗教の存在そのものは全く否定されていないのです。

>神道の総本山である神社に行くことに

あと、大変失礼ながら質問者さんも日本神道に関する知識が大変に不足していると思われます。伊勢神宮は天照大神を祀り三種の神器のひとつである八咫鏡を収めている神社でありますが、日本神道には「総本山」という概念はありません。宗教というのは、教祖・経典・儀式というのが揃って初めて宗教であるといえます。仏教は教祖がブッダ、経典がお経でさまざまな儀式があります。キリスト教は教祖がイエス、聖書が経典で、イスラム教は教祖がムハンマドで経典がコーランです。
しかし日本神道には教祖がいません。また経典もありません。あるのは儀式だけです。しかもその儀式は体系化されたものではなく、それぞれの神社でそれぞれに継承されてきたものに過ぎません。日本神道が天皇家の元に集約されていくのは、明治になってからなのです(これはキリスト教を参考にして体系化されました)。伊勢神宮も、「天照大神を祀ったいち神社」にしか過ぎないのです。

投稿日時 - 2016-05-27 12:38:18

ANo.3

 「二礼二拍手一拝はしない」とテレビで言っていました。公式発表です。

 「日本の総理大臣が公式の場で特定の宗教の儀礼に従うのは政教分離の点で問題がある」という日本側の事情です。まあ、内々に海外から意見具申があったのかもしれませんが、建前は日本側の事情です。

 あの石段を上って直前まで行ったものと思いますが、「20年ごとに」どうだとか、「あれは鰹木と言って」とかの説明を受けたかもしれませんが、参拝はしなかったはずです。

----
 したがって、その『名のあるジャーナリスト』氏が参拝の証拠を持っているなら、テレビ局を虚偽報道で告訴などをすべきですね。

 説明を受けながら見て回るのが参拝なら、ローマの法王庁あたりを見て回った日本人は全員イエスキリストを参拝したことになります。

 その人は日本語が分かっていないのだと思います。

 ちなみに、ご紹介の原文は読みません。カウンターの数が増えてその人を喜ばすだけなような気がしますので。

投稿日時 - 2016-05-27 11:34:52

ANo.1

 僕は海外にすんでいるので、

1。テレビ報道では植樹風景だけしか映していませんでしたが、G7首脳は参拝もしたんでしょうか?

 これは付いて回った人に聞けばわかります。

2。政教分離

 まず大統領の就任式に、キリスト教の聖書に手を置いて宣誓する国が「政教分離」とおっしゃっているのですから、そんなもの絵に描いた餅みたいなものです。

3。G7キリスト者首脳の伊勢神宮参拝

 僕は、神社に行ったことも、教会に行ったことも、お寺に行ったこともあります。まあパワースポット見物みたいなものでしょう。

投稿日時 - 2016-05-27 10:47:43

あなたにオススメの質問