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関東平野の地盤について

関東平野は大昔から火山灰が噴火した土が積もったり、大きな川が氾濫したりで、軟弱な土壌なんでしょうか?もしそうだとしたら、あんなに重たい超高層ビル群がたくさん建っていますが、地盤沈下が起こってビルが傾くようなこと起きないんでしょうか?それとも、そんなことは織り込み済みで超高等技術で建設されてるとか。

投稿日時 - 2016-05-05 20:34:05

QNo.9168315

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>それとも、そんなことは織り込み済みで超高等技術で建設されてるとか。
まぁ、そんな感じです。

関東の火山灰層(関東ローム)は、それほど軟弱ではありません。場所にもよりますが、4~5階程度のビルが杭なしで建てられる程度の強度はあります。
それ以上に重い(高い)ビルを建てるときは、その下の固い層まで杭を打ったり、そのほかの特殊な工法で必要な基礎耐力が得られるように考えて建てます。

関東ローム層 (の断面図)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/yougo/B_nendai/nendai_kantouloam.htm

投稿日時 - 2016-05-05 22:35:33

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回答(3)

ANo.3

こんにちは

場所にもよります。
例えば、海側(品川区大崎など)などは杭を打つまでに物凄く時間がかかるそうです。

関東ローム層は固い地盤ですので
それほどの懸念はないですが、浦安当たりなどは元々埋め立て地で
液状化現象が起きたのです。

これは、関東ローム層には関係なく阪神淡路の神戸ポートピアあたりでも
診られた現象です。

日本の免震構造は進んでいますから
スカイツリーなども建てられるのです。

関東ローム層よりも、活断層を避けて建築するほうが大切だと思います。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/jiban_A.htm



https://www.polus.co.jp/labo/jiban/

投稿日時 - 2016-05-06 10:40:00

ANo.1

すでに、1923年の関東大震災で、江戸時代以降の埋め立て地については地盤が固まっていますので、それ以降(昭和期以降)の埋め立て地のみが、2011年の東日本大震災で液状化現象を起こしました。

つまり、2011年以降の埋め立て地だけは、未だそれだけの地固めがなされていない(液状化防止工事が済んでいない)可能性があるだけで、あとは、人工的な防止工事も含めて対策済みなのです。

投稿日時 - 2016-05-05 20:48:08

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