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締切り済みの質問

106万の壁について下記の働き方は損ですか

10月からの106万の壁について、下記のような働き方は損ですか?

・週4日勤務(月に平均16日出勤)
・1日実働7時間(つまり週に28時間)
・時給810円(年間106万をわずかに超えます)
・従業員人数1000人以上
・雇用期間3ヶ月更新で長期で働ける人希望

以上のような条件で働いて、健康・厚生等を引かれてしまうと手取りはどのくらい少なくなりますか?
悩ましいです。

投稿日時 - 2016-04-29 13:38:37

QNo.9165587

困ってます

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回答(2)

ANo.2

年間収入が109万円ちょうどとして試算してみました。

・収入:109万円

・厚生年金保険料:104,829円(17.828%・標準報酬月額98,000円)
・健康保険料:61,090円(協会けんぽ・石川県・40歳以上・11.57%・標準報酬月額88,000円)
・雇用保険料:4,356円(0.4%)
・所得税:0円
・住民税:5,500円
・配偶者控除が適用されず、配偶者特別控除になり、年間2,000円だけ夫の税金が増えます。

・実質手取り額:912,225円
(ただし、来年度納付分の住民税額も差し引いた額です)

※上記の料率はすべて今年4月以降のものを使用しましたが、10月時点では変わる可能性があります。
※健康保険料は協会けんぽの例ですが、会社独自の健保であれば料率は多少異なると思います。
※社会保険料控除があるので、所得税はかかりません。住民税は均等割(金沢市の例)のみです。
※夫の所得税率は10%と仮定しました。

ついでに、横軸に収入額を取って、実質の手取り額をグラフにしてみました。赤い折れ線です。130万円程度以上稼がないと、実質手取り額106万円ぎりぎりの時を上回らないという結果になりました。

もし夫の会社に、家族手当あるいは扶養手当に類するようなものがあると、それも無くなる可能性が出てきます。それを考慮すると、106万円の落ち込みはもっと大きくなります。

他の方のご回答のように、最終的には将来支給されるであろう厚生年金による見返りも考慮されるといいと思います。

#上記試算結果については、計算ミスがあるかもしれず、ご自身でも確認してみてください。

投稿日時 - 2016-04-29 17:07:05

ANo.1

大雑把に言えば,月に約9万円の収入があって,厚生年金と健康保険,介護保険をあわせて1万4000円くらいは手取りが減ります。他に源泉所得税が200円くらい,雇用保険が300円くらいですね。まとめると1万4500円くらい手取りが減ります。
しかし,厚生年金に加入すると将来の老齢年金が増えます。1か月の加入で500円くらいでしょうか。10年加入したとすれば厚生年金額は0円から6万円くらいにはなります。この額を65歳から死ぬまで毎年受け取れるのです。平均余命は24年くらいはありますから合計で144万円です。
なお,配偶者が配偶者控除を受けていたとしても,配偶者特別控除に変わるだけです(配偶者の年間の合計所得が1000万円以下のときのみ)。差額はせいぜい年間2万円です。

投稿日時 - 2016-04-29 14:55:22

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