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解決済みの質問

軸組み構造の木造家屋の耐震強度

我が家はS48頃の建築なので旧耐震基準にそって設計施行されていると思うのですが
震度5に耐えるとは?本当に震度5に遭遇したらどんな結果になると思われますか?
壁などが落ちても貼りなおせば生活していける?

投稿日時 - 2016-04-22 17:28:16

QNo.9162298

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

震度5弱あたりから、壁にひびが入る(柱が一旦斜めになったときの名残)。

震度6強を超えると、一階がその上(上階や屋根など)の重量に耐えられずに、柱がどちらかに折れるか倒れるかして、一階の屋根は家具などで止まったところに空間が残るだけになる。

投稿日時 - 2016-04-22 17:33:35

お礼

回答ありがとうございます。
起きてみないと結果(家が助かるかどうか)が分からない、というか
東海の予想マップで、アヤシイ、領域に住んでるので質問させていただきました。

投稿日時 - 2016-04-23 08:22:52

ANo.1

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回答(3)

建築基準法で定める耐震基準は「これ以下の建築物の建築を禁止します」という最低水準の基準です。
いつの時代にもその時代の耐震基準以上の建築物しか建築許可されません。

質問者さんのお家もその時代の耐震基準以上で建てられているはずですが、耐震基準をどの程度”上回っている”のかはわかりません。

たとえば、当時、住宅金融公庫の融資を受ける基準は建築基準法の耐震基準以上でした。

公庫融資を受けずに地主が現金で建築した賃貸用のアパートなど、建築許可ぎりぎりの安普請の場合は、震度5でも結構な被害があるかもしれません。

投稿日時 - 2016-04-22 17:41:20

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-04-23 08:16:20

ANo.2

最新の耐震基準でも、今回のような震度6が何回もというような
地震は想定されていません。
耐震基準を1から作りなおすことになるでしょうね。

壁は落ちてもベニア板などで塞げばいいが、
問題は柱。構造にガタが来たらその家は住めなくなる。

投稿日時 - 2016-04-22 17:36:32

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-04-23 08:17:10

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