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解決済みの質問

コンクリート基礎の立ち上がり部と床束

建築は素人ですが、建築について勉強中なので、質問します。
(1)コンクリート基礎の立ち上がり部とは、通常は、「建物の周囲の土台の下側を支える部分だけ」を言うのでしょうか?
(2)建物の床を支える「大引き」の下側を支えるために地盤面から打設されたコンクリートの立ち上がり部(建物の1階の間取りの形に沿ってコンクリートが地盤面から立ち上がっている部分)がありますが、これは「コンクリート基礎の立ち上がり部」とは呼ばないのでしょうか?
(3)従来は、建物の床を支える「大引き」の下側を支えるためには「床束」を設置していたと思いますが、最近は、「床束」の代わりに「コンクリート立ち上がり部」を打設することが多くなっているのでしょうか?

投稿日時 - 2016-04-19 01:19:28

QNo.9160680

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 確かに、私は、「間仕切壁(外壁でなく、家の中の壁)の下の土台」が、
> コンクリート基礎の立ち上がり部になっていると思ったのですが、違いますか?
意味が分かりません。
前に書いたように、「基礎の立ち上がり」は使われている箇所による区別ではなく、コンクリートの形による区別です。
http://husf.blog47.fc2.com/blog-entry-60.html

> 「床の大引き」が、間仕切壁(外壁でなく、家の中の壁)の下に
> 配置されているのだと私は思っていましたが、違うのでしょうか?
これは違います。間仕切りの下にあるのは土台です。(正確には柱の下を通っているのが土台)
大引きは、壁や柱の下でなく、床の下にあります。

大引きと土台は、形による区別でなく、使われている箇所による区別です。
http://www.jpress.co.jp/jyutaku/konsyunosimen_home/1395gou/osusume_2_1395.html

投稿日時 - 2016-04-21 00:24:47

補足

何度もありがとうございました。よく理解できました。
最後に一つだけお教えください。
通常の木造建築では、(1)「間仕切り壁」の下側に「土台」があり、(2)「土台」の下側に「基礎の立ち上がり部」がある、このように理解してよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2016-04-21 18:45:26

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回答(3)

ANo.3

> 通常の木造建築では、(1)「間仕切り壁」の下側に「土台」があり、
> (2)「土台」の下側に「基礎の立ち上がり部」がある、
この文は正しいですが、これが「土台」と「基礎の立ち上がり部」の、すべてではありません。

投稿日時 - 2016-04-22 13:08:50

お礼

何度もご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-24 11:35:18

ANo.1

>(1)
通常、「(周囲にかぎらず)基礎の上の、(土台にかぎらず)建物の部分を支えるために、基礎から上に突き出ている壁状の部分」を言います。

>(2)
基礎の立ち上がり部です。
なお、「地盤面から上」でなく、「基礎上面から上(地面に埋まっている部分を含む)」です。

「基礎の立ち上がり部」は使われている場所による区別でなく、コンクリートの形状による区別です。

>(3)
あいかわらず、束を使うことも多いです。というか、床下の点検に不便だったり、床下の換気が悪くなるので、あまり基礎立ち上がりは使わないでしょう。

もしかして、床の大引きでなく、間仕切壁(外壁でなく、家の中の壁)の下の土台ではありませんか?

投稿日時 - 2016-04-19 10:24:31

補足

ご教授ありがとうございました!
>もしかして、床の大引きでなく、間仕切壁(外壁でなく、家の中の壁)の下の土台ではありませんか?
確かに、私は、「間仕切壁(外壁でなく、家の中の壁)の下の土台」が、コンクリート基礎の立ち上がり部になっていると思ったのですが、違いますか?
「床の大引き」が、間仕切壁(外壁でなく、家の中の壁)の下に配置されているのだと私は思っていましたが、違うのでしょうか?

投稿日時 - 2016-04-19 12:27:53

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