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発達障害の症状について

私は今まで精神科に通っていたことが何度かあって、広汎性発達障害、自閉症、ADHD、アスペルガーなど言われてきました。診断では、「ADHDでまず間違いないね」とは言われたことがあります。残りは、「広汎性発達障害、あと自閉症が……。」「アスペルガーも噛んでるかもしれないねー。」という感じです。

こういうものははっきり、「あなたは○○です。」と言っていただけるとわかりやすいのですが、いろんなタイプがあるというのも聞きますし、こういう診断のされ方になるのでしょうか?

自分が何なのか、それが知りたくて、今回は関係ありそうな私の症状を書きたいと思います。
そして何の可能性があるのか、詳しい方に教えていただきたいです。


・読むのが苦手
小説などもそうですが、どちらかというと漫画の方が苦手です。次のコマに進む時に、前のコマで細かい部分で見逃したところがないか気になって戻ってしまう→進む→戻るの繰り返しになってしまう。文章で、次の文に進んだ時に今読んだ文の記憶が飛んでしまい、「あれ、今なんて読んだっけ?」と戻ってしまう。テレビなどでも同様で、よく巻き戻して見直すことが多いです。

・今考えていたことがスーッと消えていき、何を考えていたか忘れてしまう。
忘れていく瞬間は「あーヤバいまた忘れるー」と知覚しています。

・貧乏ゆすり、首を鳴らしたくなる
じっとしているのが苦手です。首は凝りが気になってしまいます。特に左右で鳴らし具合が偏っている時は同じにしたくなります。

・異常に集中することがある
今までの経験では、百マス計算的な単純作業の時になることが多いです。やっている時は「絶対に一番できなければならない」という衝動に駆られています。
あと、今もですがスポーツにはまって、それに集中するがあまり学校へ行かずにトレーニングをするようになり、中退してしまいました。

・予定の変更が苦手
それぞれの曜日の予定が決まっていて、その通りにしないと気が済まない、急に予定が変わったりすると気持ち悪かったりやる気が一気になくなってしまいます。

・お金の管理が苦手
あまりお金がない時でも、買いたいものがあるとなぜか何とかなる気がして買ってしまいます。

・自分のものを勝手に触られると異常に腹が立つ

・コミュニケーションがとても苦手
学生時代にいじめられていたのも原因かもしれませんが、基本的に自分からは話しかけることができません。楽しくしゃべりたい気持ちは強いのですが、今までの失敗から、余計なことを言ってしまわないか、人にどう思われるかがどうしても気になってしまい、「あ、あ……」とうまく言葉が出てこないことがあります。
そのため、誰かが話していたフレーズや言い方をコピーするような癖があり、頭の中にはいろんなセリフがストックされているような状態です。なぜなら、今まで人とうまく言ったことが少ないので、自分の性格や気持ちから出た言葉ではだめだと思い、他の人やテレビで言っていたものでないと自信がないからです。
なので人と話すときはある程度事前にこんな会話の展開が予想されるのではないかということを事前に考えています。なのでその場で発生したアドリブの会話だと、上記のように言葉に詰まってしまいます。
全て意識的ではなく癖のように自然にやっていることですが、結局なかなかうまくはいかないです。

・人が気になって何度も見てしまう
たくさん人がいるところなどで、視界の中に誰かが歩いているのが映ったりすると、「ん?」と気になって見てしまいます。同じ人が何度も通ってもその度に気になって見てしまうので、よく思われないことが多いです。

・言葉の裏にある相手の意図がわからないことがある
冗談で言っているのに本気で受け答えして、相手が困ることがあります。相手の反応から、後でよく考えて、こういう意味だったのかな、と予測することはできますが、経験則でもまだカバーできないことは多いです。
また、文脈や前後背景的に主語を省略されたりすると、言われたことの意味を間違えることがあります。

・言葉に縛られる、アバウトな指示が苦手
言われたことの言葉の細かいところまで気になってずれないように忠実に守ろうとしてしまい、相手は「そうは言ったけどそこまでしなくても」となってしまうことがあります。
後者は、以前精神科のテストみたいなもので、「木と川と家を入れて絵を描いて」というものがあったのですが、何をどこにどのように書けばいいかわからなかったので最後まで書くことができませんでした。

・事の重大さがわからない
大学中退や借金など今までしていましたが、危機感があまりなかったです。

・変に感覚が過敏
最近はあまりなくなってきて、これは高校くらいまでの話なのですが、注射や、雨が肌にポツポツとあたる感覚が気持ち悪くて、数年間その度に蕁麻疹が出ていたことがあります。
子供の頃、スーパーマリオコレクションのスーパーマリオUSAで、ワープをするときに画面がドロロロロン、と歪んでいく演出があるのですが、それがとても怖くて見たら泣いてしまいました。


まだあるかもしれませんが、とりあえず思いついたものを書いてみました。
長くなってしまってすみませんが、詳しい方に解説をいただきたいです。

投稿日時 - 2016-04-17 21:58:11

QNo.9160135

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回答(2)

お望みの回答にはなりませんが、
分裂病(=精神分裂病=Schizophrenia=統合失調症)や
人格障害などでも、他の神経症が合併症になっているなど、
単一なケースではなく普通に複合的である印象があります。
私は、ここで、発達障害の人には、リハビリ等で
短所・欠点・弱点などを矯正しようと苦しまずに、
与えられている天賦の才を早期に見つけ出して、
その世界(=分野)で活躍することを提案しています。
アスペルガーの人などには、
相手の神経を逆撫でするようなことを頻繁に言ってしまう
ことがなければ、気にせずに活躍すればよいと言ってますし、
AD/HDの人は、アポが守れなかったり、家事ができなかったり
するのであれば、便利屋さん等を雇って苦手な部分のを補って貰う
ようにして、自身の特技・才能を活かして
生活すればいいと提案しています。

質問者さまには、クリアするのが難しそうな、
かなりの拘りが存在するようですが、
早期に、自身の天賦の才能を見つけ出して
くださる人と出会えるといいですね。
祈っています。

[お気が向かれた折りにでも
公立図書館を訪れて、
『荘子』を読んでみませんか]
Good Luck!

投稿日時 - 2016-04-18 17:12:09

ANo.1

こんにちは。
スヌーピーの漫画にいい言葉が有ります。
ルーシーという女の子がスヌーピーにこような問いをします。
「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」
(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…)
それに対してスヌーピーは。
「YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT」
(配られたカードで勝負するっきゃないのさ)
「WHATEVER THAT MEANS」(それがどういう意味であれ)
個人的にこの考え方を座右の銘にして生きています。
勝負しないのが一番カンタン、やろうとしたときに必ず思ってしまうのが
「これとこれがあればできる」などです。
手元に何のカードがあるかを意識し、把握した上で、それでどう戦っていくか、
というのが考えるという事。
やらない理由を探すのはカンタン。足りないものを見つけるのもカンタン。
しかし、今持っているカードで、何ができるかを考えて、そうすることで
行動に移せるようになるかも・・・。

「我々が唯一恐れるべきは、恐れそのものだ」(フランクリン・ルーズベルト)
私たちはみんな恐れています。起きそうな何かを、起きそうもない何かを。
私たちは、自分では変えられないことを恐れます。
自分にはできないことを恐れます。
他人からどう見られているか恐れます。
この恐れが、ためらいと、タイミングを失わせます。
もう少し考える、もう少し調べる、ほかの選択肢も探す。
そうしていると、数日、数週間、数ヶ月、数年が経ってしまう。
やりたいことは今すぐやるべきです。
恐怖に負けないでください。
構想していたこと、妄想していたこと、夢見ていたこと、今日それを始める。
ビジネスを始めたいなら、最初の1歩を踏み出してください。
キャリアを変えたいなら、最初の1歩を踏み出してください。
新しいマーケットやデザイン、新しいプロダクトやサービスに挑戦したいなら、
今日、最初の1歩を踏み出してください。
恐れはわきに置いて、ただ始めてください。
何かに挑戦してください。なんでもかまいません。
今日という日は貴重です。
明日が来れば、今日は過ぎ去ります。
今日という日は私たちが持つ最も貴重な資産なのです。
時間の浪費こそ、完璧に恐れるに足るものです。

10 Things Holding You Back From Being Happy at Work
──Jeff Haden

投稿日時 - 2016-04-18 10:48:06

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