みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

浜田朱里さんという歌手を覚えていますか

浜田朱里さんというアイドル歌手が1980年代前半活動していました。

ポスト百恵と言われ話題になり曲の傾向も山口百恵さんが歌いそうな歌が多いです。
しかし話題になったもののヒットせず引退したようです。

動画サイトでもデビュー曲の「さよなら好き」のほか「あなたに熱中」、「青い花火」、
天地真理さんのカヴァーで「思い出のセレナーデ」など色々公開されています。

また今でも「浜田朱里さんの曲は良い曲が多くヒットしなかったのは不思議に思う。」という人も意外といるそうです。

すべてのシングルとすべてのアルバムがCDで復刻されています。
(オンデマンドのような感じですが。)

浜田朱里さんは楽曲にも恵まれていると思いますが、なぜヒットしなかったのだと
思いますか。

また浜田朱里さんの歌でお好きな歌があれば教えてください。
B面やアルバム収録曲でもかまいません。

投稿日時 - 2016-04-05 01:44:45

QNo.9153874

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

なつかしいですねぇ(笑)
私も浜田朱里さん大好きでした。
歌も上手いし、美人でしたから。
思った以上に売れなかったのが残念。
この時代はアイドル全盛期!
聖子、たのきん、明菜。
そして堀ちえみ、松本伊代、早見優、キョンキョン、シブがき隊とアイドルが多すぎました。
私の好きだった北原佐和子なんかもイマイチ売れませんでしたよね。
浜田朱里さんはあの時代にはカワイイというより美人でしたからアイドルとしては受け入れられなかったんだと思います。
あの美形と歌の上手さ、今の時代だったら
売れたと思いますね。
確かに今もアイドルは存在していますが、
実力ある人は売れる時代ですから。

投稿日時 - 2016-04-05 08:13:27

お礼

アイドルとしては美人だったことが裏目にでたのかもしれませんね。

回答者様が仰るように今の時代なら売れる可能性もある歌手だと思います。
歌が上手いというか感情表現(デリケートで複雑な心境を歌った歌など)が上手い歌手だったと思います。

投稿日時 - 2016-04-05 13:42:53

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

「大衆ウケする華がなかった」「時代が合わなかった」「自分をアイドルとして売り込んでいく貪欲さが足りなかった」ということではないかなあと思います。
世がアイドル全盛期、特に松田聖子や小泉今日子のようなアイドルアイドルしたアイドルを求めていく時代に、アイドルアイドルした雰囲気はなかったというのはあると思います。

また、芸能人というのは時代と合う、合わないというのはどうしてもあります。「最後の正統派アイドル」と呼ばれたのが高橋由美子さんですが、彼女は遅すぎた人でした。彼女の可愛さがピークだった時代には、ああいう正統派の可愛らしさは時代と合っていなかったのです。
また千葉麗子さんというアイドルもいました。アニメキャラやゲームキャラにも詳しく、「電脳アイドル」なんて呼ばれ方もしました。しかし彼女は早すぎた人でした。まだアキバ系の世間に対する力が弱くて、カルトアイドルの領域を破れなかったのです。
浜田さんも時代に合わなかったのでしょう。あとこれは個人的に思うのですが、山口百恵さんのようなアイドルって後にも先にもいなかったと思います。「ポスト山口百恵」といわれた人は山ほどいたように思いますけどね。最初から空前にして絶後の存在だったのではないでしょうか。
最初に強烈なイメージを作った人がいると、後の人っていなくなるんじゃないかと思います。もう今、どんな清楚系のアイドルがヌードになってもサンタフェを抜くインパクトはないと思います。それみたいなものじゃないかな。

また浜田さん自身が、松田聖子さんのように周りをどれだけ利用してものし上がってやろうみたいな貪欲さがなかったのではないかなと思います。ちょうどこの頃っていわゆる「マンザイブーム」の頃で、この頃の芸人さんたちって「相方を蹴落としてでも売れてやろう」っていうギラギラさを隠しもしませんでした。ギラギラしてた人が勝つ時代だったと思います。トシちゃんも松田聖子も小泉今日子もとんねるずもチェッカーズも、みんなギラギラしてましたよね。

投稿日時 - 2016-04-05 15:26:27

補足

お礼の欄に書こうとして書き忘れました。補足の欄に書いてすみません。

歌手として活動していた時期に週刊誌に「山口百恵さんと比べられるのは複雑です。」
というような記事が掲載されていたことを思い出しました。

浜田朱里さんはほんらい活発でよく笑う人なのに「テレビ出演するときは
笑わず陰りのある雰囲気をだすように。」というようなことを言われ、そのことに戸惑いを感じながら活動していたようなことも書かれていたように
思います。

5枚目のシングル「黒い瞳」は明るくポップな歌で、浜田さんは「黒い瞳」
を気に入っていたというようなことも何かに掲載されていたことを
思い出しました。

投稿日時 - 2016-04-05 16:15:44

お礼

アイドルとしては歌唱力はあったと思いますが、自分では、自分の歌唱力を
過小評価しているような記述を何かで読んだことがあります。
アイドルとして売り込んでゆく貪欲さがなかったのかもしれませんね。

2曲目のシングル曲「あなたに熱中」という動画サイトを改めてみましたが
アイドルという感じではなく、アーティストという感じでもない雰囲気だと思います。良い曲だとは思いますが。
https://www.youtube.com/watch?v=uA3CIufqqZ4

動画サイトを貼っても削除されるかもしれませんが、
堂々とした感じはありますが、他人を蹴落とすようなギラギラした感じはないですね。

投稿日時 - 2016-04-05 16:01:59

ANo.3

普通にアイドルではなく、ロック系というようなどっちつかずの半端なスタンスだったからと思います。楽曲にしても、それほど特徴的なものが無かったように思いますし。
はっきり言って、百恵ちゃんの歌唱力は群を抜いており・・・(でも、欧米ならあれで普通のレベルと思いますけどね)

投稿日時 - 2016-04-05 08:25:39

お礼

回答者様が仰るように普通にアイドルでもなくロック系でもなく中途半端だったような感じもします。楽曲にしても山口百恵さんを意識な感じもします。

投稿日時 - 2016-04-05 13:30:45

 恋はドンファン~♪
「激写文庫」でのパープルのレオタードの透け乳首には衝撃を受けました(笑)

投稿日時 - 2016-04-05 06:49:47

お礼

「さよなら好き」の出だしの「恋はドンファン~♪」のフレーズは印象的ですよね。

投稿日時 - 2016-04-05 13:47:43

あなたにオススメの質問