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解決済みの質問

麻雀の基本は平和?

麻雀には30個くらい役があります。その中で、基本は平和だと良く聞きます。(井出洋介とかいう有名なプロ雀士が言ってた?)

平和が基本との提言について、私は半信半疑です。何というか、タンヤオの頻度を10とすると、平和は7くらいのような気がする。平和は結構難しい役だと思うのですが、皆さんはドーかしら?

・全部順子→刻子が1個くらい出来ちゃうじゃん
・門前→チーしたくなるじゃん
・両門待ち→早い巡目で4つ順子が先に出来ちゃうと単騎になるじゃん

タンヤオなら、刻子が混じってても良いし、ポンチーカンしても良いし、どんな待ち方でも良いです。平和よりもタンヤオの方が気楽で簡単だと思うのだが、ドーかしら?

逆に、タンヤオよりも平和が簡単なところもあります。
・老頭牌が使える
・対子にオタ風が使える
つまり、タンヤオは牌を2~8に制限して、窮屈で息苦しく、平和は使える牌が多いので気楽ということでしょうか。
んが、こんなメリットは弱い気がする。だって、両門待ちを強いられれば自然とタンヤオに向かうし、オタ風なんか34分の2種だけ。

だから、私の経験だと平和であがるときはタンヤオが付いて来てタンピンになってる。しかも、リーチしてるからメンタンピンになってる。

投稿日時 - 2016-02-28 20:34:22

QNo.9135381

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質問者が選んだベストアンサー

>基本は平和だと良く聞きます。
どんな麻雀サイトや麻雀の本でも、役について一番最初に触れられる役が、
タンヤオです。
麻雀を始める際に、とりあえず覚えておかないといけない役、
それがタンヤオですよ。
基本は平和というプロはまれで、プロと呼ばれている人の多くは
タンヤオだと言います。

投稿日時 - 2016-02-28 20:54:35

お礼

さんきゅー

投稿日時 - 2016-03-06 17:30:32

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回答(2)

ANo.2

「鳴きタンあり」が普及している現代では、タンヤオが「鳴いても上がれる」ので一番簡単なだけなのです。

「鳴きタンなし」が一般的だった昔々は、2~8の刻子を作るよりも、1~9で順子を四組作っていったほうが、ツモった牌で聴牌にまでたどり着く確率が高かったのです。

あとは、最後に、逆転のためには最低でも○点を取らねばならず、翻数で○翻の役を作らないといけない、というときに、タンヤオに役を足していくのは面前でない分不利で、ピンフに役を足していくほうが、翻数を積み上げるのに必要な技術だったのです。最近は、逆転もできないのに、1000点を上がって終わらせる空気が読めない人が増えているのですが。

投稿日時 - 2016-02-28 21:12:56

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