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解決済みの質問

人間の体型、容姿の違いはどうして生じたのか?じn

人類はアフリカで生まれ、欧州アジアに広がって行ったとのことです。
現在のアフリカ人、印欧語族の白人やインド人、モンゴロイドのモンゴル人や日本人には体型容姿に大きな違いがあります。
肌の色の違いや毛深さ、体格体型の違いは気候の差や生活様式の違いによって作られたことは容易に想像が付きます。しかし、印欧語族の顔立ちとモンゴロイド人の顔立ちはどこで違いが出て来たのでしょうか? どうして今のような顔立ちになっているのでしょうか?モンゴル人や中国人、朝鮮人や日本人はなぜ目が小さくなる必要があったのでしょうか?
進化論で説明出来るのでしょうか?

浅薄な知識しか持ち合わせていないので、どうも理由が考え付きません。皆さんはどう考えられますか?

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2016-02-28 03:27:20

QNo.9135046

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ちゃんと生物学のカテゴリで質問して、回答がいくつもつきながら生物学的な面からの回答がほとんどないというのが驚きではあります。
さて、人類はアフリカが発祥とされています。これがネグロイドと呼ばれる人々です。そのうちの一部が、エジプトからヨーロッパ、インド方面に広がったといわれています。これがコーカソイドですね。
アフリカ出身のホモサピエンスにとって、ヨーロッパの寒さと日光量の少なさは死活問題でした。ホモサピエンスは成長期にビタミンDが不足するとくる病という病気になってしまいます。ビタミンD不足は主に日光浴不足によって起こりますので、黒い肌だとヨーロッパでは光量不足でくる病になってしまいます。そこで、肌の色が白くなり、寒さに順応するために体が大きくなりました。「ベルクマンの法則」といいまして、動物は赤道に近いほど体は小型化し、極地に近づくにつれて体が大きくなります。熊がそうで、マレーグマは小さく、ヒグマやホッキョクグマは大型になります。また鼻が高くなったのも、空気を温めて冷たい空気を直接肺に入れないようにするため、なんていわれます。

そんなホモサピエンスは、更にユーラシア大陸を横断することを目指します。しかし、ロシアからシベリアにかけての寒さは実にハードモードでした。寒さに順応していたコーカソイドでもまだ足りなかったのです。
そこで、シベリアの寒さに耐えるために手足を短くして放熱する面積を減らしました。また雪が多かったので、雪目にならないために眼を細くしました。イヌイット(昔でいうところのエスキモー)は目が細くスリットが入った眼帯をしていました。古代のサングラスですね。あの遮光器土偶の目が細いのはこの古代のサングラスを現しているといわれます。
太陽光が雪に反射すると想像以上に眩しいので、碧眼は再び黒くなりました。またシベリアの冬は鼻がもげそうなほどに厳しかったので、鼻も低くなりました。それがモンゴロイドです。
なぜコーカソイドであるインド人が南回りでアジアに行かなかったのかはよく分かりません。これは個人的な見解ですが、インドからミャンマー方面に向かうとアラカン山脈を越えないといけないのですが、これが2000m級の山脈なうえ、ジャングルもあってものすごい厳しい自然環境なのです。このアラカン山脈を越えられなかったんじゃないかなーと思うのです。
モンゴロイドの一部はベーリング海峡を渡ってアメリカ大陸に行きました。

こういった経緯がありますので、実はDNAレベルでは、コーカソイドとモンゴロイドの違いより、ネグロイド同士のほうが多様性が大きくなっています。アフリカの一部のホモサピエンスがコーカソイドとモンゴロイドになったのでこの間ではさほどのDNAの違いがないのです。

投稿日時 - 2016-02-28 18:07:34

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回答(9)

ANo.9

「アフリカで生まれた」という根拠は、1つには最も遺伝
的に近いチンパンジーと400万年前に交配しなくなった
(その後の変異を共有していない)という点(チンパンジー
はアフリカにしかいない)と、2つ目は変異速度の速い
(かつ卵子を通じて母系で伝わる)ミトコンドリア遺伝子
の系統分析によって、20万年前のアフリカの女性が共通
の祖先(ミトコンドリア・イブ)である事が判明した事によります。

しかし、「祖先が共通」といっても、その女性はその当時に
生きていた世界中の人類の祖先と遺伝的に交配できたはずで
あり、遺伝的多様性は確保されていた。
また同じ両親から生まれても、子供は遺伝的に異なるように、
人は父親由来と母親由来の2セットの遺伝子を持ち、さらに
それは46本の染色体に分けられており、交配にあたって
シャッフルさせるので、同じ親からでさえ異なる遺伝子を
持った子供が生まれるのです。

まして先に述べたように、世界的に拡大していた亜種との
交配も可能であった事を考え合わせると、多様性は必然です。
また、遺伝子の変異の多くは「中立進化」と呼ばれており、
生きる上で大きな影響がなければ、どんどん多様性は蓄積
して、やがて訪れる環境変動において有効な要因となる
可能性を確保しているのです。

投稿日時 - 2016-03-08 08:53:52

ANo.8

No.5回答のcopemaruです。
中立進化説とは「突然変異には生存に有利なものや不利なものよりも,どっちでもないものが多い」ということです。
例えば,血糖値を下げるインスリンというホルモンは動物の種によって構成しているアミノ酸が微妙に異なっていますが,どれかが有利とか不利とかは原則的にはありません。顔立ちの違いも同様に有利・不利は無いのかも知れません。だから「中立進化説」
ただし,眼の(見た目の)大きさは「蒙古襞(ひだ)」によるもので,暑さや寒さ,海辺の強い日差し,砂漠の砂嵐などに対し,少し有利だったのかも知れません。一人ひとりの身体能力で見るとモンゴロイドはネグロイドの俊敏性も無く,コーカソイドの力強さも持ち合わせていないので,オリンピックなどでは少し悔しい思いもします。でも我々モンゴロイドは見た目は貧相かも知れませんが,少ない食糧で生き残れるしぶとさを持っています。だからこそアフリカから遠く離れた南米まで広がり,最も繁栄している人種なのだろうと勝手に思っている次第です。

結構テキトーな回答ですので,話半分ネタ半分程度に読みとばしてくださいね。

参考URL:http://matome.naver.jp/odai/2135830180006946501

投稿日時 - 2016-02-29 23:08:28

ANo.7

日本人と中国人、つまり黄色人種たちは、太古のある時期「地球にやって来た」と聞いています。

投稿日時 - 2016-02-28 19:01:35

ANo.5

瓶くび効果で説明がつきませんか。
つまり「たまたまそうなっただけ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C

木村資生先生の「中立進化説」も参考になると思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%AB%8B%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AA%AC

投稿日時 - 2016-02-28 16:00:12

お礼

回答ありがとうございます。

瓶くび効果というのは素人の私でも読んで理解できましたが、後者の「中立進化説」を理解するには基礎知識がいるようで、読んでも理解できませんでした。

そうですね。瓶くび効果でも一応は説明が付きますね。

投稿日時 - 2016-02-29 03:50:10

ANo.4

目が小さくなる必用、
これは間違った考え方です、もう少し、視野を広めて考えてみましょう。

目が小さかったから、生存競争で生き残ったのではなく、
生存競争で生き残った種族が、偶然に目が小さかっただけとも、とらえられます。
つまりそれ以外で優れた能力があったのか、偶然がそうさせたのかは、誰にも判りません。

投稿日時 - 2016-02-28 07:54:44

お礼

回答ありがとうございます。

>誰にも判りません。
そこを考え推論して下さいというのが、この質問です。

投稿日時 - 2016-02-28 22:52:57

大変興味深いご質問だと思いますし、0123gokudoさんのご質問が、そのまま回答になっていると思います。

それを整理すると、「遺伝」と「環境」と「突然変異(遺伝に関係する)」ということではないでしょうか?

ただ、この3要素は、何が先なのか、どのように作用したのかということは、私にも分かりません。「ニワトリが先なのか、卵が先なのか?」みたいな議論になると思います。

進化論で説明出来るのでしょうか?……3要素を組み込んでいけば、説明できる思います。ただ、それは1説に過ぎないという評価を受ける可能性はあります。「生命の不思議」ということではないでしょうか。

ご質問の中で「生活様式」という表現がありますが、これは、環境によって、激しく変化するものであって、ご質問の趣旨とはかなり異なると私は思います。「生活様式」というのは、現代社会でも、日本ばかりでなく、何処の国々でも、どんな生活をしていても、急激に変化してきていると思います。

投稿日時 - 2016-02-28 07:45:43

お礼

回答ありがとうございます。
反論の余地のない完璧な説明を求めているわけではなく、今まで私の疑問に答えるような言説を一度も目にしたことがないので、一応の納得できる説明でもあればと思って質問しました。

投稿日時 - 2016-02-28 23:00:07

ANo.2

すでに回答があるように、進化論は、単なる仮説であり、立証できていません。
「ミッシング・リンク」なんて言葉があるのもご存じのことと思います。

地球人類の起源は、地球ではなく、金星にあります。
ただ、金星から地球に移住してきただけであれば、「金星人」として欧米人っぽい人種だけで1種類になるはずですね。

地球は、この宇宙の中で特別な地位を持っているんです。

良い言い方をすれば、「宇宙の実験場」「宇宙のDNAのルツボ」「宇宙文化交流の場」。
悪い言い方をすれば、「どうしても、協調性が無い人々の遠島送りの場としての刑務所」。
(ただし、流刑地である地球はとても美しいため、望んで地球に来る人々もいたと思われます)

宇宙の多くの星に住む人々が、自分の星のDNAを地球に持ち寄りました。人間だけでなく、動物や植物もです。
そして、科学者たちの手によるDNA操作が行われて、現在の人類、動物・植物が誕生したのです。
この過程で、人間は、超能力的な力が封印されたりしました。
凶暴で巨大すぎる動物は、小さくなるようなDNA操作もされました。

つまりは、宇宙のさまざまな星から移住してきた人達の集合体でできているのが「地球」です。
DNA操作を行い、地球で生きていけるような体型に調整したとはいえ、出身の星の特徴を完全に消し去ることまではしなかったので、さまざまな体型・容姿の相違が生まれたということでしょう。

また、地球移住後、やはり環境による差異が生まれるはずです。
欧米系は、アトランティス大陸からの移住者であり、日本やイスラエルなどは、ムー大陸からの移住者が多いようです。
これらの大陸が沈む時、彼らは、飛行船や船を使ったようですが、目的地は、1カ所だけじゃあなく、数カ所に分散したので、遠く離れた地に似たような文化を連想させる遺跡が残っていたりします。

また、狭い日本においても、地域によって微妙な価値観の差があります。
国によっても違いがあります。
まして、生まれた星が違えば、その体型、容貌とか、文化や価値観は大きな差異があって当然です。

元々、強調性が無い人々の流刑地でもあったわけですから、地球は、戦争が絶えない星になりました。
エネルギー問題を完璧に解決したり、重力制御も可能にするような科学技術を持っている時代も、過去の地球にはあったのですけど(だからピラミッドなどの巨石の移動は楽だった)、核戦争により失われ、石器時代に戻ったことも何度もあったといいます。

質問の答えとしては、「出身星が違うから」ということになると思います。

投稿日時 - 2016-02-28 06:51:12

お礼

回答ありがとうございます。

人類の祖先が金星人というのは学問的に成り立っている説なのでしょうか?初めて聞きました。

投稿日時 - 2016-02-28 22:56:51

進化論で説明出来るのでしょうか」←進化論は あくまでも論なのです・・

進化していく過程が徐々にでは無いのが 進化論が立証出来ない原因・・

徐々に進化して無い部分を定説にする為に「突然変異」と称して その場を乗り切ってるだけで 進化論自体が完全で無い・・

投稿日時 - 2016-02-28 04:12:36

お礼

回答ありがとうございます。

完全でなくてもいいですから、進化論でも何でもいいですから、兎に角、何がしかの説明があればありがたいのですが。。。

投稿日時 - 2016-02-28 22:55:06

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