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糖質制限ダイエットについて

現在ソフトな糖質制限ダイエットをしています。
このダイエットは糖質を極力取らない代わりに肉やチーズは思いっきり食べていいというものです。
そこで疑問なのですが、糖質を抑えることでやせるということに関しては異論はないのですが、逆にコレステロールや中性脂肪値は確実に上がるという心配が生じます。
片方がよくても片方が悪くなったのでは如何なものかと考えております。
この考えに所見をいただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2016-02-25 20:21:27

QNo.9133840

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質問者が選んだベストアンサー

一応糖質=炭水化物と思ってください。仰るとおりで、カロリー制限で糖質の代わりにむやみに肉やチーズをと増ると悪玉コレステロールが増えることは分かっています。脂質には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があり「飽和脂肪酸」は主に動物性食品にふくまれており生活習慣病の原因となります。「不飽和脂肪酸」は主に植物性食品、青魚などに多く含まれます。主にこの不飽和脂肪酸の比重を多めにとるように工夫する必要性があります。
逆に中性脂肪は減ることが分かっています。ごはんやパンなどに含まれる糖質は、唾液および、胃や小腸などの働きによってブドウ糖などに分解されます。このブドウ糖は必要分はそのままエネルギー源として消費されるのですが、余った分は肝臓に運ばれていきます。
ブドウ糖が肝臓に運ばれてくると、肝臓は脂肪細胞から放出されている
「遊離脂肪酸」という成分とブドウ糖を合成させて、中性脂肪を作り上げるのです。ですから糖質制限をすることで結果中性脂肪は減るわけですが、中には増加するケースもあります。糖質制限しすぎることで身体が飢餓状態に陥り、逆に肝臓に中性脂肪を溜め込もうとし、結果的に中性脂肪値が高くなる事もあるそうです。
人体にはぶどう糖しかエネルギーとして利用出来ないものとして脳、神経組織、赤血球、腎尿細管、精巣、酸素不足の骨格筋などがあります。
思考や活動のさいに糖が少ない状況下では肝臓が、蓄えていたグリコーゲンをぶどう糖に戻すほか、アミノ酸(タンパク質が分解されたもの)や、脂質に含まれるグリセロールを原料にぶどう糖を作り出す事も出来ます。
また肝臓では、中性脂肪が分解されてできた脂肪酸から「ケトン体」という物質を作り出します。筋肉も脳も、エネルギー源としてケトン体を利用することができます。
ケトン体は酸性物質なので、増えすぎると血液が酸性に傾く「ケトアシドーシス」を起こします。重症の場合、全身のさまざまな機能が低下します。
つまり糖質制限は行き過ぎると非常食として備蓄されていた物を使ったり代用されたりするので、あくまでソフトでないといけない、肉、チーズなどの取り過ぎに注意しオリーブ油などの植物性脂質を多くとることが必要です。

投稿日時 - 2016-02-25 23:28:38

お礼

ありがとうございます。
詳しく教えていただき感謝です。

投稿日時 - 2016-03-02 13:42:04

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

糖質制限で痩せるのは、エネルギー(カロリー)不足です 私は、1食ごはん80gで、1日130を目指しています 77歳 159cm 56kgです 起床時血糖70~80 2時間後150~160 HbA1C5.5です 脂質異常は1年やった結果、HDL60 LDL90 TG85になり安定しています 油は積極的です 朝ヨーグルト50gに亜麻仁油5g チーズはナチュラル18g1個を食べています お野菜もゆがいてカリウムを落として、オリーブオイルで痛めています

投稿日時 - 2016-02-26 07:37:26

お礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2016-03-02 13:43:12

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