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締切り済みの質問

離婚が多い理由は何でしょう?

直接的には、
・許し難い行為をパートナーが行っているから。
・気持ちが完全に冷めたり別の人に移って一緒に居る意味が無くなった。
なんかが多いのかもしれません。

しかし、
・愛や献身を要求し、要求し返されて段々気持ちが冷めて行く人。
・好かれる為に演じ作った自分が好かれ素は嫌われ行き詰る人。
・上の理由等から心の癒しや穴埋めに走り許し難いと思われる人。
など、
何か長期的に大丈夫なのか不安に見える人も居ます。

中には、
・母子(父子)家庭で父親(母親)の悪口を洗脳的に散々浴び続けて
 異性のある一面を過剰に美化/嫌悪する極端な発想を示す人。
なんかも偶に居る様に見えます。


あまり掘り下げて行くと小さな遠因をほじくる事になりそうですが。
全体として、離婚が多い理由は何だと思いますか?
色々なお考えを聞けると嬉しく思います。

投稿日時 - 2016-01-19 16:34:50

QNo.9113801

暇なときに回答ください

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回答(13)

ANo.13

「愛」と「生活を共にできる」はまた別の話ですからね。ゲスの彼なんて、ミュージシャンなくらいだから愛を語るのは上手だっただろうし売れている間はそれなりにお金も稼ぐでしょうが、どう見ても「まっとうな結婚生活」ができる人じゃないですよね。奥さんのほうも付き合ってれば薄々気づきそうなものだし、ベッキーさんだってフツーは「実は結婚してる」って聞いたら冷めそうなものなのに、離婚届を書くまで待つ、ってことは本人は結婚したくてしょうがなかったわけでしょう?でもたぶん数年もしたら「なんぼなんでもこんなのは耐えられない」ってなった可能性は高かったでしょう。
かといって「この人なら生活を共にするのに問題は一切ない」という人だったとしても、「どうしても相手に愛情が湧かない」ということだってありますしね。
つまり、
・お互いに相手に対してのある一定以上の愛情があり
・お互いにちゃんと生活ができる常識をわきまえていて生活を破綻させず
・その長い結婚生活の間において、自分もしくは相手の心を激しく動かすような異性との出会いが(幸運にも)ない
の三条件が揃わないと結婚生活は全うできないということになります。こう考えるとむしろ「結婚生活が全うできることがなかなか難しいことであり、むしろ離婚に至るのが普通」といえるのかもしれません。

私は結婚と就職って同じだと思うのです。必ずしも思ったような仕事はさせてもらえませんし、頑張っても報われなかったり、ブラック企業だったり、あるいは企業側からすると「面接では使える若者だと思っていたらとんだ見込み違いだった」ってこともしばしばです。
いい会社に就職できたのは幸運だったといえるように、いい相手と結婚できたのは幸運だったといえるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-01-20 12:14:30

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-08-04 20:21:56

ANo.12

こういうのは理由は一つではありません。

1,必要性の減少
・女性の社会進出が進み、離婚しても生活
 出来るようになった。
・離婚に伴う女性の権利が強く保護されるようになった。
・福祉が発達し、子持ちの女性も離婚しやすくなった。
・男の方も、家事の家電化、コンビニ、風俗などが整備され、
 離婚しても困らなくなった。

2,価値観の変化
・離婚が恥ずかしい、という価値観が崩れた。


放送大学の「森岡淸志」教授は、価値観の変化が
一番の理由だと説明しています。

投稿日時 - 2016-01-20 09:12:22

お礼

人格形成の変化よりも価値観と環境の変化の方が大きいのですね。
現実的に離婚ができない状況から
離婚が選択できやすいくなった事は基本的には前進なのですね。

子の貧困と低所得から子供を産めない育てられない家庭など
そうした問題は全く別に捉え考えるべき事なのでしょうね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-20 09:56:16

 私の知り合いに、バツ2だバツ3だって自慢そうに言う奴までいます。一昔前なら戸籍にバツが付くこと自体『恥』という意識があったのですが、そんな文化はもうありません。『試運転』くらいな感覚で結婚する人が多くなったのは事実でしょう。『有識者』とかいう輩も「嫌な結婚生活を続けるくらいなら離婚した方がマシ」なんて言ってますから「時代が変わった」としか言えないでしょうね。気の毒なのは『試運転』で生まれてしまったお子様です。

投稿日時 - 2016-01-20 07:54:32

お礼

『試運転』で生まれ、
保護者の不快な経験を年中聞き差別的嫌悪感を育まれて苦労したり、
再婚相手に虐待や性暴力を受け居場所が無くなる子供。

離婚から生じやすい問題は
離婚とは切り離して考えるべき事なのかもしれませんね。
相応の因果を招く価値観というのか。

社会の変化で表層的な風習は矛盾を指摘され崩れ風化し、
無思慮で動物的な判断が横行しているのかもしれませんが。

人は良くも悪くも社会に順応して行く。子供は尚更。
子供の未熟な輪の中の価値観に歯止めが無くなれば
思慮の浅い考えが道連れを求める様に周囲を飲み込みもする。
かつての恥なども道連れを求める様に周囲を飲み込んでいた様に。

自分の行いの因果をあまり考えず
孤独を恐れ周囲に流され自分に都合が良い理屈を拾ってまわる。
その結末だったりするならば、
何か別のアプローチが必要な時代になっているのかもしれませんね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-20 10:06:20

ANo.10

端的に、女性に人権が与えられたからです。
封建的な結婚制度は、女性が奴隷として機能しないと成立しません。
奴隷は主人が善人であれば幸福です。

戦後の法律のもとでは、女性は人権だけあって経済力がないので、結局は奴隷状態になっているケースが殆どではないでしょうか?
子供を抱えて離婚すると貧困状態になると思えば、自分のためにも子供のためにも我慢して結婚生活を続けるという女性は沢山います。

女性が離婚するのは、離婚の不利がない人(自分に充分な経済力があるとか、下らない世間体など気にしない)か、不利は承知だが結婚生活の被害の方が大きい人(DV夫など)か、有利も不利もよくわからない人の3パターンだと思いますが、いずれも夫やその家族が嫌で離婚するのでしょうから、我慢して結婚を続けている女性の数を足せば、相当な割合で不幸な既婚女性がいます。

男性側から離婚する場合もあるわけですが、男性は結婚により職を失うことはなく、離婚すれば自由・身軽になるケースが多いと思うので、子供がいる場合は、浮気など妻の方に明確な非があったとしても、離婚後子供を引き取って親に頼らず自分で育てるか、多額の養育費を渡して妻に託す男性以外は、ほぼ無責任ゆえと思います。

投稿日時 - 2016-01-20 00:00:39

お礼

耐え難いものを耐えるばかりの人だった。
耐え難いものを耐えるしかない人の言葉が
道連れを生み出す側面もあった。

そこからの開放 という事でもあるのですね。

しかしそれまでの環境(社会)に適応していた者が
環境の変化に適応できず零れ落ち始めた。
適応できない弊害を浴びて巻き添えになる次世代も居る。
男性側も環境に適応できなければ先は無いのでしょう。

幸せに生きれる人が命をより確実に繋いで行くのならば、
そうでないものは淘汰傾向になり
問題は長期的には自浄され存在すら消えるのかもしれませんが。

ご回答、ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-20 00:58:35

ANo.9

寛容の精神と忍耐力が足りない もしくは無い。親や子供や社会より自分本位に我が儘言って逃げて来た人生経験に基づき それが要領いいと思っているからでしょう。

投稿日時 - 2016-01-19 23:57:51

お礼

人は自分の考えや倫理観を肯定して欲しく、
肯定してくれる人を選んで慣れあい肯定しあい井の中の尺度で生き易い。

それを手放し孤独になる不安から、井の中に自ら染まろうとすらする。
何が心地良い泥沼になるかは十人十色。
私も忍耐力と寛容さをもっと得られる様になりたいものです。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-20 00:47:12

ANo.8

家や仲人の縛りがなくなったこと。
嫁にせよ、入婿にせよ、稼ぎがあり、自活できること。
乱婚から個人間の婚姻に西洋化が進んだこと。
赤線(公的施設による性処理の場)がなくなり、夫婦間での解決しか手がなくなったこと。

と、いい加減に書いてみました。

投稿日時 - 2016-01-19 18:34:30

お礼

社会的な変化が、相対的に離婚が増えて感じる原因なのでしょうか。
社会的な許容ラインが変わり当事者の許容ラインも変わったり・・?

色々と幅広い要因があるのですね。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-19 19:11:29

1.自分の考えを我慢してまで結婚生活を継続させようとする人が減った。
2.離婚のハードルが下がった。
3.女性の社会進出。
4.情報社会の到来

性格の不一致、愛が薄れる、攻撃的な性格など質問者様が挙げられている特徴がある人は昔から同じくらいいたと思います。それでも離婚しなかったのは世間の目が厳しく、女性が経済的に弱い立場だったから。女性は我慢するもの、という常識が情報社会の到来で間違いであることが広がったのもあるでしょう。今熟年離婚が増えているのも世間の目の緩和でしょうね。

結論からいうと、
3.女性の社会進出&4.情報社会の到来→2.離婚のハードルが下がった→1.我慢してまで結婚生活を継続しない(今の自分の気持ちを優先する)人が増えた。

投稿日時 - 2016-01-19 18:31:32

お礼

個人レベルの問題ではなく、やはり社会的な変化が大きいのでしょうか。
人生って狭くて長期的な変化と今を把握する事って難しいのですね。

一般的な固定概念そのものが通用しなくなる
婚姻関係そのものの多様性が
もしかするとそう遠くない未来に迫っているのでしょうか。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-19 19:15:38

親戚にも幾人か離婚してますが、

・見極め不足で安易に結婚する

これが一番多いです。ほんとに

投稿日時 - 2016-01-19 18:18:59

お礼

恋愛ベースでしか結婚を考えていない人が多いのでしょうか。
耳障りの良い言葉ばかり拾って閉じ篭れる社会でもありますし。

他人と同居する時の訓練や知恵があれば
離婚に至る結婚をする人は減ったりするのでしょうかね。

うーん。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-19 18:42:16

性格の不一致&価値観の違い。
夫&妻の浮気。
夫&妻の実家の折り合いが悪い。
家庭をかえりみない。
子供を大切にしない。

投稿日時 - 2016-01-19 18:07:59

お礼

価値観が違い過ぎて日常の些細な事で言い争う事になると面倒ですね。
恋愛感情がキツい間は寛容になれていたのに、という人も居ますし。

相手側の実家との折り合いや義務の押し付け発言もありますね。

生活の現実と叶えたい理想、何に時間を割くかの問題。
問題は多様ですね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-19 18:19:02

ANo.4

☆一番は、”空気感:生活感情、将来見込み、夫婦間相互の信頼レベル・喜怒哀楽的、一体感。人間は、ある意味で、複雑怪奇な動物なのでしょう。客観的にみたら、どうでも・いいような、人によっては、すごく大切にされて、いらっしゃる”ご両者(男女)双方が、芸能人”パターンで、言われてる:”性格の不一致”ですが。:生まれた場所、生活リズム、人生感、年代的な知性・教養・理性、ジェネレーションギャップ(年齢差)、品格、人生上で、成功意識有無、すべてのキャリア等々➡考え込んだら誰だって、全く、同じご性格の”人”同士な組み合わせは、おりませんが、追い求めていられる、理想の姿・夢なのでしょう。致命的な言葉:ボキャブラリー(語彙)が、違いすぎた*コミュニケーション不整合に、陥った。☆

投稿日時 - 2016-01-19 17:43:05

お礼

人間に比較的近い動物のチンパンジーも父親は育児にノータッチ。
人類は哺乳類の中では変な変わり者なのでしょうか。
中途半端に変わって変わり切れていなくて
あれやこれやと不安定になるのでしょうか。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-19 18:22:14

ANo.3

 バツイチ50代男です。
 離婚が多くなった背景は女性が強くなったからではないかと思います。離婚しても生活していける、離婚が珍しいことでなくなったので抵抗がない。

 離婚原因は夫婦それぞれなので何とも言えないですね。

投稿日時 - 2016-01-19 17:34:37

お礼

離婚が珍しかったというのは、耐え難きを耐えるしかなかったから?
だとするならば、今の形は本来自然な形だったのでしょうか。
私達の文化的、社会的常識の方が実は歪だったなんてオチも・・?

本題から逸れてしまいますね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-19 18:24:15

ANo.2

長くなるのでザックリ言うと、弱い人が増えたからと思います。

投稿日時 - 2016-01-19 16:57:46

お礼

・地域社会の希薄化、核家族化、共働きで孤独な密室で病んだ心。
・子の将来を案じ、恐怖や不安を植え付けられ続けて病んだ心。

こうしたものが心を弱らせ神経質で過敏にしているのでしょうか。

親と学校しか無い狭い人間関係が、
人間臭さへの慣れや耐性を育み難くさせ、神経質かつ過敏に・・?

それとも理不尽な仕打ちの躾けが減った事で
相対的に日常的なものが大きなストレスに感じられる様に・・?

うーん。 色々ありそうで色々捉え所が。

ともあれご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-19 17:21:54

ANo.1

愛が、結婚理由だから、その熱が冷めると、離婚しか見あたらない。

投稿日時 - 2016-01-19 16:49:33

お礼

もし自身が精神的利益を求める利己を愛と呼ぶならば、
その愛の相互利益が欠けた所で終わるしか無くなるのでしょうか。

そういう意味ではなかったりするのかな。

ともあれご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-19 17:30:34

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