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締切り済みの質問

直接労務費の扱い方について

工業簿記を学んでいるのですが、直接労務費の扱い方がよく分かりません。

学び始めるとすぐ、仕掛品か製造間接費か? の仕訳が出てきて、直接労務費は仕掛品に入るのは分かりました。

ところが、工業簿記の後半、パーシャル・プランやシングル・プランの箇所に差し掛かると、テキストでは、直接労務費を按分して配布しています。

たとえば、20(25%)という問題であれば、20×25%=5を使用しています。

これは製造間接費の考え方ですよね? 間接労務費ならこのように計算するのは分かるのですが、直接労務費であれば、材料費と同じく20を計算で採用すべきではないのでしょうか?

個別原価計算や総合原価計算などのそれぞれの計算方法で、扱いが変わることがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2016-01-18 11:11:27

QNo.9113163

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回答(1)

ANo.1

ご質問の(%)は、配賦率ではなく加工進捗度を表します。
期首、期末仕掛品はまだ未完成なので、完成までにコストがかかります。
材料費は始点投入なので100%とし、それ以外は加工費として加工進捗度を乗じて計算します。
例えば、期首仕掛品20個(25%)というのは、材料費は20個分投入済み、その他労務費等はまだ20個の25%分しか作業していないので、完成させるために残り75%のコストが必要になります。

投稿日時 - 2016-01-18 11:41:52

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