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解決済みの質問

「ふるさと納税」いくらまでが適当でしょうか

あと数日が期限ですが、平成27年12月末までにふるさと納税をしたいと考えております。
欲しい商品があり、6万から7万くらいで考えておりますが、

ふるさと納税の額が最大限いくらまでが還付される枠にはいるか
(2000円の自己負担となるか)
計算していますが、わからなくなりました。
まだ、源泉徴収票はもちろん手にはいりませんが、
次の(1)から(6)の項目は自身で判明しました。
サラリーマンですが、医療費控除もあるので、平成28年2月に確定申告するつもりです。

ふるさと納税のHPで必要項目を入力したら概算がでるものがありますが
(5)の項目を入力するものはあっても、(6)を入力するものがなく・・・
どなたかご教示いただけませんでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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独身・扶養者なし
(1)給与所得(支払金額):6,155,735円
(2)給与所得控除後の金額:4,381,600円
(3)所得控除の額の合計額:1,341,932円
(4)源泉徴収税額    : 210,800円
(5)医療費控除額    : 330,917円
(6)その他の所得金額  :
 分離課税 株式等の譲渡による 250,000円(特定口座)
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投稿日時 - 2015-12-23 23:45:27

QNo.9100421

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず確認ですが、以下のように仮定しました。
・医療費控除額は、総支払額から10万円を差し引いた額
・株式譲渡益は、特定口座の源泉徴収ありかなしかわかりませんが、いずれにしても課税前の額

上限額には以下の3つがありますが、質問者さんの場合、(1)(2)は問題ないので、(3)のみ計算します。
(1)所得税分:総所得金額の40%
(2)住民税・基本分:総所得金額の30%
(3)住民税・特例分:住民税・所得割額の20%

◆株の譲渡益分を除いた所得は総合課税ですので、以下の結果が得られると思います。(すでにネット上のサイトで求められたとのこと)
・上限額≒60,900円程度
計算式は、下記のとおり。
 上限額=(住民税・所得割額×20%)÷(1-住民税率10%-所得税率)+2,000円
ここで、質問者さんの場合、住民税・所得割額=235,300円と計算され、所得税率は、10.21%(復興特別所得税含む)としました。
※住民税は、お住まいの市区町村によって、多少異なるかもしれませんのでご確認ください。

◆株の譲渡益は分離課税ですので、上記とは別に計算します。
譲渡益が、250,000円ですから、住民税は×5%で、12,500円。
この分が、所得割に加わったとみなせますので、上の式に代入します。(+2,000円は二重になりますので無視)
 上限額=(12,500×20%)÷(0.7979)=3,133円≒3,100円程度

したがって、総合課税分と分離課税分を足し合わせて、
 上限額=60,900+3,100=64,000円程度
となるはずです。

投稿日時 - 2015-12-24 14:42:13

お礼

具体的に計算式とわかりやすいご説明で、本当に助かりました。
早速、しました!ふるさと納税!!

本当に参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-25 21:45:19

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回答(2)

ANo.1

分離課税で確定申告不要なら、所得には影響しないことになります。ただし、配当を総合課税にしているとかなら、所得に影響するものと思われます。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1331.htm

投稿日時 - 2015-12-24 08:26:12

お礼

参考になるリンクをつけていただいてありがとうございます!

ちゃんと勉強してみないといけないですね・・・助かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-25 21:46:19

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