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解決済みの質問

年金について、どちらが得なのでしょうか?

年金について教えてください。

私は年齢44歳、妻も同じ44歳です。
自営業で会社を経営しており、私の給与は月50万、妻は月40万としています。
会社ですので、厚生年金に加入しております。このままの金額で、65歳になるまで、2人とも30年は厚生年金に加入しているとします。

ここで、妻が仕事を辞めて専業主婦となれば、厚生年金の扶養に入ることになるかと思います。

このまま2人が給料をもらっていった方がいいのか、それとも私が合計の90万を得て、妻を扶養にした方がいいのかを悩んでいます。

これからの人生のパターンがあるでしょうが、

1.私が75歳、妻が85歳で亡くなった場合

2.私が60~65歳、妻が85歳で亡くなった場合

では、今のまま夫婦別個に加入しておくのと、私の合計給与で加入して妻を扶養にする、のでは、支払う費用(保険料)とリターン(厚生年金)はどちらが得なのでしょうか?

どなたか教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-11-17 11:39:24

QNo.9081651

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

保険料率は会社が半額負担ではなく全額の0.183にしてざっくりと計算してみます。

A.あなた50万円,妻40万円の給与で厚生年金に加入する場合
保険料(50+40)万円*0.183*12か月*30年=5929万円
パターン1の年金額あなた128万円*10年+妻103万円*20年=3340万円
パターン2の年金額あなた128万円*0年+妻103万円*20年=2060万円

B.あなた90万円,妻0万円の給与で厚生年金に加入する場合
保険料(60+0)万円*0.183*12か月*30年=3953万円
パターン1の年金額あなた154万円*10年+妻0円+遺族103万円*10年=2570万円
パターン2の年金額あなた154万円*0年+妻0円+遺族103万円*20年=2060万円

C.あなた0万円,妻90万円の給与で厚生年金に加入する場合
保険料(0+60)万円*0.183*12か月*30年=3953万円
パターン1の年金額あなた0円+妻154万円*20年=3080万円
パターン2の年金額あなた0円+妻154万円*20年=3080万円

妻が長生きする想定だから,妻自身が厚生年金をもらう方Cがもっともよい。

投稿日時 - 2015-11-17 19:44:10

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

厚生年金の場合、報酬に比例して年金額は多くなりますが、標準報酬月額には上限があります。60万5千円以上の給料だと、いくら給料が上がっても標準報酬月額は62万円のままです。つまり、夫の給料を90万円にしても61万円にしてもリターンは同じです。しかも妻を扶養にしてしまうと、妻の厚生年金額はいま以上には増えません。したがって、夫婦で厚生年金にほどほどの給料で加入しておくほうが有利です。

パターンの1も2も、夫より妻が長生きする想定ですので、妻の給料を61万程度、残りを夫の給料にしておくのが、少しでも有利になるかと思います。というのも、夫が死亡した後の(逆の場合も同様ですが)遺族厚生年金は、本人が生きていた場合の給付額よりは減額されますので、できるだけ妻自身の年金額を多くして、そちらを受給するようにしたほうがベターかと。
#想定と違って、妻のほうが早く亡くなることも可能性としてはありますので、そこは何とも。。。

投稿日時 - 2015-11-17 15:10:23

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