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解決済みの質問

浅田真央さん、復活!?

浅田真央さんが先日のフィギュアスケート・グランプリシリーズ中国大会で見事優勝されました。
復帰後、公式戦という意味では最初の国際大会での優勝…1年間以上にわたるブランクと、さまざま去就についての話題などでストレスやプレッシャーもあった中で、素晴らしいことだと感じます。
詳しくない方でもわかりやすく言えば、グランプリシリーズはある一定のレベル以上の選手が出場する一連の国際大会で、それら大会を「予選」とし、その上位成績者が選抜される「決勝戦」であるグランプリファイナルへと続きます。
世界選手権やオリンピックが、選手選考にはさまざま実績など加味されますが、試合としてはある意味で一発本番、という感じであること対して、グランプリシリーズはファイナルへ向けて勝ち進まなければならない大会で、個人的には真に実力がある人がファイナルで優勝する、という感覚で考えています。


さて、今回の浅田選手の演技を見ていて、確かにまだ準備不足であったり未完成な点もありましたが、それにしても、以前よりもはるかにレベルアップしていた完璧なトリプルアクセルには鳥肌が立ちました(この感じは、かつて高橋大輔さんのステップシークエンスを初めて見た時と2ています…)。
ただ、浅田選手の華麗な復活は素晴らしいものの、完璧な演技を見せるも2位であった本郷理華選手がちょっとかわいそうであるとも思いました。本郷選手はまだ荒削りながら、浅田選手とは違う方向性で頭角を現し始めたニューウェーブだと思います。もっとも、採点そのものはフリーの演技だけは本郷選手の方が良かったのですが、やはり話題性という意味で浅田選手に注目が集まっていたように思います。

で、以下が質問の内容なのですが、フィギュアスケートを始め、スポーツの世界ではやはり世代交代のタイミングが重要ですね。浅田選手のようなハイレベルな選手が復帰してきたことは、後輩選手にとっては意識を高めるきっかけとなるので良い影響もあるかもしれませんが、後輩選手が脚光を浴びる機会を奪ってしまう、ということも考えられます。
ともすれば今回の大会での本郷選手の好演技は、浅田選手がともに出場していたからこそであるかもしれません。しかしその好演技が浅田選手の陰に隠れてしまった、とも思えます。
ですので、スポーツ選手の世代交代の是非について、みなさまからご意見をうかがいたく思います。

※両選手を比較してどちらが良いか、という意図での質問ではありません。

投稿日時 - 2015-11-16 15:54:28

QNo.9081240

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

フィギアの世代交代についてですが、フィギアは採点競技です。
ベテランや新人、キャリアの長さなどは関係なく、高い得点を
上げた人が勝ちます。
よって、世代交代を考える必要はない競技だと思われます。
男子の高橋選手と羽生選手の例でも見られると思います。

本郷選手については、まだまだ実力不足です。
現在の女子フィギア選手で200点以上を獲得した人が、
7人ぐらいいると思いますが、本郷選手は一度もありません。

他のスポーツに関しては、競技によって一概には言えないです。
ただ、基本的に本人が決める事ではないでしょうか。
一度しかない人生ですから、後悔しない決断がベストな気がします。

投稿日時 - 2015-11-17 11:24:36

お礼

なるほど、確かに女子フィギュアで、世界選手権やオリンピックレベルの大会でメダルに手が届くか否かは、トータルの得点で200点を超えないと厳しいですね!ただ、今回はSPの得点は低かったのですが、FSの得点はそこそこです。ぜひ好調を維持し、浅田選手を脅かしつつ、ともに切磋琢磨できるようフィギュアスケートを盛り上げてもらいたいところです。

投稿日時 - 2015-11-17 18:36:46

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

>世代交代の「タイミングの」是非
 ・ジャンプ ≒ 技術点(TES)
 ・ジャンプ以外 ≒ 演技構成点(PCS)
本郷選手が陰に隠れてしまうのはPCSの力がないからで、演技次第では誰にでも超高得点が出せるTESと違って、PCSで高得点を出すには長い年月をかけてジャッジに定評を作っていかなければなりません。
宮原・本郷両選手のジャンプが浅田選手よりどんなに高得点でもPCSで大幅に下ですからね。たとえ浅田選手の陰に隠れなくても、PCSでワグナーやゴールド、トゥクタミシェワやメドベデワには遠く及ばないですから是非も何もないでしょうね。国内でトップに立って浅田選手の上にいってもこの図式は変わらないと思います。ですかか世代交代のタイミングの是非も選手個人の自由で。

陰に隠れる云々は、強いて言えば弱気の世代の宿命。

現在の浅田選手~16歳くらいまでの世代の国内選手はいずれも弱気の虫の典型です。
 ・オリンピックに出れたらいいな
 ・メダルが獲れたら嬉しいな
彼女らの世代はこれくらいがメンタル面での限度です。
村上(21)・宮原(17)・本郷(19)・・・・・この辺がその代表格ですね。

ところが今のジュニア世代(13歳~)は違います。明確に「オリンピックで金メダルを獲りる!」と豪語している選手も何人かいるくいらい強気です。
この世代にとって、彼女たちは浅田選手の影に隠れるような存在だとは認識していないようです。

ですから「世代交代のタイミングの是非」など一切考えずに純粋に楽しんでください。きっと来年辺りから面白いものが見られますよ。2年後には強気の世代が弱気の世代を追い越してオリンピック代表になっているかも知れないですよ。
そう言えば浅田選手もオリンピックで金メダルを獲ると言ってたような・・・そのくらいのメンタルじゃないとオリンピックや世界選手権で金メダルを狙うのは難しいんでしょう。

幸い本郷選手は体形変化の時期を克服して強くなってきたわけですから、「金メダルを狙います」とまでは言えないまでも、「金メダルを目指します」くらい言えるよう魅せる演技表現を磨いて、影の存在から表の存在にステップアップしてもらいたい。浅田選手を超えていかないと世界では勝てないわけですから。

投稿日時 - 2015-11-20 22:49:30

お礼

なるほど、世代的な特徴はあるかもしれませんね。
浅田選手も、10代の頃の天真爛漫な様子はスポーツにおける勝負とは無縁とも思われましたし、先輩格の選手に割り込みながら徐々にトップ選手としての自覚や自信も芽生えたように思えても、どこか言動としては謙虚な印象ですね。もちろん内面的なメンタルとしてはそれ相応に強いのでしょうけれど、それをあまり表に出さない感じは、良くも悪くも控えめな印象のままですね。

村上選手に関してはおっしゃる通り、私も見ていて、もっと強気でいいはずなのに…と常々思っていましたし、本郷選手、宮原選手も、かなり控えめであると思います。

それに対して…私は樋口新葉選手に密かに期待しているのですが、同年代の本田真凛選手らも含め、「4回転に挑戦します」とか「トリプルアクセルも跳べると思う」などなど、ちょっと大げさとも思える発言もあるものの、その強気な姿勢は実績にも現れ始めていますし、嫌が応にも期待が高まりますね。

ただ、これまでジャンプで注目されることの多い日本人選手の中で、本郷選手はめずらしく、ロシア・欧州的な優雅で情熱的な表現性を獲得しそうな期待があります。現在の方向性での演技表現を磨きあげながら、ぜひ周囲に「銀盤の女王」と呼ばせるだけの風格を醸す積極的な発言を望みたいです。もちろん、そのような姿勢だけではいけませんが、しかし今後も向上を見込めるだけの実力をつけ始めているので、そのような選手にはもっと自信を持って頂点を目指してもらいたいです。

投稿日時 - 2015-11-24 00:38:42

ANo.2

世代交代の是非っていうのがよく分かりませんが、
 1.生涯現役(契約してくれるところがなくなるまで)
 2.力(大会で上位に入る力)が残っているうちに惜しまれて引退
 3.力のある選手が上位が難しくなってファンからもうやめろという声が大勢を占めるようになったとき

是非なんてそう簡単に意見できないですね。
これはもう本人次第ですが、私たち(ファン)が考え、あえて意見するなら普通は3じゃないですか?
でもファンが理想とする潮時と、本人が引退するタイミングが一致するケースは少ない。
まあオリンピックがひとつのタイミングと見ていいんじゃないですか?

浅田選手を例に上げるなら五輪やワールドでのメダルが難しくなったら、3Aが跳べなくなってきたら引退というのが自然じゃないですかね。復帰した以上ピョンチャンまでというのが自然でしょう。
浅田選手より4歳年上で、恋人のドーピング幇助で出場停止中のカロリナ・コストナーが2016年早々に処分が解除され復帰します。彼女は浅田選手がピョンチャンオリンピックの年齢で初のメダルを取りました。33歳のプルシェンコはまだやるらしい。30歳までやった鈴木や、30を超えてもずっと続けていた村主、荒川選手は最高の引退タイミングで花道を飾った。

普通はとうに引退してる年齢で現役を続けてる選手もいます。三浦カズ、中山ゴン、50歳まで現役だった野球の山本マサ、まだまだやるつもりの松中・中村ノリ、

後輩選手が脚光を浴びる機会を奪ってしまうという意味では、レジェンド葛西、
その他引退した選手含めて長くやった選手も多くいますよね。室伏、柔道野村、ジャンプ岡部、東京五輪までやる気のレスリング吉田、伊調、
山本姉妹はまだ引退してないような(笑)、42歳までやった岡崎朋美
五輪5回の上村愛子・・・いっぱい出てきますね。

フィギュアに話を戻すと五輪でメダルを逃した浅田選手は、その後にSPとトータルスコアの2つでPBを更新、引退に傾く本人の気持ちとは裏腹にどんどん伸びていく評価得点へのジレンマ。最高点を更新していくのに引退というのは世代交代を超越している。

本郷選手はここ2年のポット出の選手。才能はあるかもしれませんが先が読めないのがフィギュア選手の常。毎年のように「ポスト浅田真央」が変わるくらい浮き沈みが極端に激しい女子フィギュアに関しては世代交代の是非に対する意見は難しいですね。
スケート技術が現役No.1とも言える宮原選手も世界一となると迫力不足。
ジュニアグランプリファイナルは「ロシア3人 vs 日本3人」の正に一騎打ち。本田 真凜ちゃんは、その表現力共々久々に華がある気がしますが浮き沈みが激しいのでどうなるか・・・
この3人にプラス樋口らもピョンチャンは出場可能年齢です。

女子フィギュアに関しては成り行きにまかせて見守り応援するのがいいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2015-11-16 21:03:02

補足

質問内容の補足ですが、世代交代の「タイミングの」是非、という意味合いでした。

投稿日時 - 2015-11-16 22:21:56

お礼

いろいろ汲み取っていただいてのご回答ありがとうございます。
そうですね、フィギュアスケートは選手の浮き沈みが激しいのかもしれません。
その要因は、ある意味で選手層が厚いとされていたバンクーバー五輪へ向けての頃(浅田・安藤・鈴木・中野・村主・太田…など)のフィギュアスケート人気の高騰にあると思います。しかしその当時、先の6選手だけは、どのような国際大会に出ても上位が狙え、頭ひとつふたつほど他の選手とは抜け出ている印象で、その他の選手となるとやや厳しい状態だったように思います。しかし今は、若手で有望な選手は多数いますし、選手層の厚さは倍以上なのではないか、と。ですから、現在がもっとも選手の浮き沈みが激しい時期なのではないかと思います。

ちなみに、村主さんは、個人的にはとても好きな選手だったのですが、引退の時期に「花を添える」ような活躍はできなかったように思っています。

ひとまず、今回のグランプリでの優勝をもって、当面は再び浅田選手の好演技を見られることがとてもうれしく感じられますが、後輩選手には、ますますレベルアップした浅田選手に、ぜひとも打ち勝ってもらいたくエールを送りたいと思います。

…そうですね、かつて相撲の世界で、千代の富士に引退を決意させる気持ちにさせた貴乃花(当時は貴花田)のような、そんな感じの選手が育つことを期待します。

投稿日時 - 2015-11-16 22:34:43

ANo.1

質問内容は「世代交代の是非」ですか?

是も非もないというか、必然的に世代交代は起こるものだと思います。マスコミの注目とは関係なく、競技成績という意味で。

投稿日時 - 2015-11-16 19:48:24

補足

質問が曖昧でした。内容的には世代交代の「タイミングの」是非、という意味です。

投稿日時 - 2015-11-16 22:19:25

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-11-16 22:19:29

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