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解決済みの質問

老後に必要な資金

婚活中の33歳女です。
人生に後悔がないように婚活していますが、自分の場合は理想が高く、結婚は難しいと思っています。あくまでもいい人がいたら結婚したいという感じで、無理にするのはやめようと思っています。
精神的にゆとりを持つ為にも、一人で生きていけるように、貯蓄を始めました。
若い頃に遊び過ぎたせいもあり、まだ1,500万弱しか貯金できていません。
老後に必要な最低資金は3,000万と言われていますが、本当に皆さんそんなに貯金できているのでしょうか?
私は一人で惨めな思いはしたくないので、5,000万は貯めたいのですが、自信がありません。
少子化で年金はあてにできず、婚活で焦りすぎない為にも、万全の準備はしたいです。
また、何の保険にも入っていないので、保険のかけ方も教えていただけると助かります。
将来的に両親を扶養家族申請し、税金を安くしようと計画しています。
将来の保険の為に、好きでもない人との結婚は避けたいです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-11-15 10:07:23

QNo.9080570

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

老後に必要なお金が最低でも3000万円というのは、平均寿命ぐらいまで何事もなく平穏無事に暮らしていけた場合なので、病気とか事故とか災害とか、何かあれば当然、3000万円じゃ足りません。

あなたはまだ33歳で、60歳までに時間もたっぷりありますし、すでに1500円も貯まっているわけですから、5000万円なんて中途半端なことは言わず、1億円を目指すことを強くお勧めします。

働いて稼ぐお金だけじゃ難しいですが、貯まったお金を投資運用して、お金にお金を稼いでもらうことを覚えれば、1億円は全然難しくないと思いますよ。

あなたには時間がまだたっぷりあるんだから、しっかり勉強してください。

お金があると楽しく暮らしていけるというだけじゃなくて、お金を稼ぐということこそが、人生の中でもっとも楽しく、一生懸命になる価値のあることだからです。

それと、目指すものが変われば、出会う人もまた変わってきます。高い目標を持てば、一生付き合っていける素晴らしい人間関係を築くこともできると思いますよ。

投稿日時 - 2015-11-15 11:49:08

お礼

みなさんありがとうございました。
先の事を考えすぎ、お金が全てだと思っている等のご意見もありましたが、決してそんな事はありません。
婚活をしているのは、出産のタイムリミットが迫った今、効率的に伴侶を探したいからです。もちろん恋愛後の結婚を望んでいます。趣味ももちろんあり、生活は充実しています。
老人がほとんどになる自分たちの老後で、今から老後の資金を考えないほうがありえないと思います。
お金は急に貯まるものではないので、適度に遊びながら貯めたいと思います。

投稿日時 - 2015-11-19 21:49:20

ANo.8

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回答(16)

ANo.1

 
>老後に必要な最低資金は3,000万
資金であって貯金では有りません、退職金も含めての金額です

なぜ3,000万円か..........
平均寿命を考えると退職後の生活は20年あります
3,000÷(20×12)=12.5万円/月
最低でも国民年金が7万円/月あるので約20万円/月あれば普通の生活はできます
もし、厚生年金も加入してるなら更に10万円/月は支給されるので30万円/月なら余裕の生活が出来るでしょう
 

投稿日時 - 2015-11-15 10:16:03

ANo.2

>老後に必要な最低資金は3,000万と言われていますが、本当に皆さんそんなに貯金できているのでしょうか?

全ての人がそうではないけど、会社勤めを長年されてきた方は退職金がありますからね。それらをプラスして…という意味なのでしょう。


>少子化で年金はあてにできず、婚活で焦りすぎない為にも、万全の準備はしたいです。

私個人は、微々たる額ですが、公的年金以外にも個人年金も積み立てていますよ。あなたの人生なので、あなたが決めるのはもちろんなんですが、お金の話が多いのであえて書き込みますが、婚活、必要ですかね?お金にそこまで固執しているなら、婚活なんて止めればいいし(あくまでも自然に成り行きに任せて)。結婚して子供を産んでというのもありですが、その分の支出は確実に増えますからね。何らかのイレギュラーが起これば、あなたの貯めた貯金は切り崩されるだけです。

と、出生率の問題に反した回答をしてみました。。。


>何の保険にも入っていないので、保険のかけ方も教えていただけると助かります。
保険て何の保険?生命保険だけなのかな?
まずは、『保険ってなんぞや?』という点を勉強してください。
その上で、御自身に何が必要か?何が不安か?を考えてください。

投稿日時 - 2015-11-15 10:18:35

33歳ならまだまだ余裕で5000万円は貯まりますよ。

1.まず、今、手持ちの1500万円を15分割して、100万円位で買える株を10種類買ってください。老後の資金なのですから、65歳まで、あと32年間は換金してはイケませんよ。

2.今後、100万円前後の資金が貯まるたびに新しい銘柄に投資してください。
だんだんと業種を広げ、また知識が増えるにつれて日本国内の会社だけでなく、オーストラリアやカナダ、アメリカなどの会社の会社に投資をするようにしましょう。国家が没落したときの為のリスク分散です。

今の1500万円が15の会社の株式として32年後には4000万円位になっている可能性が高いです。これから投資する金額(=年間100万円として)は32年間で6000万円には成るでしょう。合計で現金が1億を超えます。

保証はできませんが、多分、貴女が65歳になるよりも手前で1億を超える可能性が高いです。



なお、保険は女房や子供など、扶養責任がある人がある場合には必要ですが、結婚しない女の場合は、あまり必要ではありません。特に生命保険は無用です。医療保険で掛け捨ての癌保険など月額2000円前後の共済保険などに加入しておけば安心ですね。

投稿日時 - 2015-11-15 10:20:50

ANo.4

結婚しないで生きる、となると
金しか頼るものはないです。
そのためにはライフプランを立てていくら必要かを
自分で確認したほうがいいです。
何歳まで働くのか、その間に収入の変化はあるのか、転職する可能性はあるのか
大きな問題は住居費になるます、買うのか賃貸なのか、
ローンや改修費、両親の老後、介護費用、
自分の健康面での費用、趣味での出費。
お墓の問題もあります。
普通に暮らしていっていまどれくらいかかるかのよるのですが
年金は小遣い程度を考えて、生活費にどれくらいかかるか、からですね。

投稿日時 - 2015-11-15 10:21:24

ANo.5

老後の資金なんかあればあるだけ良いってことですが、あくまでもみなさん健康で死ねればって程度でしか計算は成り立って無いと思います。
しかし医療が進歩した弊害は生かさず殺さず。しかも早期発見。これ大事なキーワードです。
早期発見されるってことはそこからの通院が長いって意味です。例えば40で癌が早期発見されればそこで切除で完治なんですが、検査は永遠に続きます。その額はバカにならんです。さらに保険で出るのは最初の手術だけで次に手術があれば全額は出ないのが普通です。
さらに介護が必要な時には一人暮らしってのは無理でホームに入ることが前提になります。しかも保証人は必要なので完全に一人は無理です。
まずホームに入るには公的な介護ホームなら安いですがほとんどは数倍の競争率で、初めから有料老人ホームを視野に入れるべきです。そうなると入居金だけでも1500万以上月々は25万は必要です。今のご老人は家を売って入り、年金で毎月を払います。しかし年金がこの額でもらえるのは昔のサラリーマンだけで、これからの人は無理です。精々20万だと思います。
それでも手術などすればそれは自分で払う必要があり、それがまた保険でまかなえればということになります。保険はがん保険に通常の病気でもサポートしてくれるもので、後の通院も保証しているものでなければ意味がありません。
しかしこの請求手続きを老人ができるとは思えないんですよね。からだの弱った老人に代わって家族が請求手続きをしているの現状です。手続きが出来なければお金はおりませんから。
まあもし病気も介護も関係ないとした場合であれば、最低は家さえ確保すれば年金でも問題ないかもしれませんが。
家族の世話になって嫌がられるのとこの苦労とどちらを選ぶってことで、まあ引き換えにできるくらいのことだと思います。

投稿日時 - 2015-11-15 10:33:00

ANo.6

自分が試算した時は、夫婦で1億を軽く越えました。
高齢では部屋も貸してくれませんから、持家の計算です。施設に入るのもかかりますからそんなに変わらないでしょう。
夫婦の計算とは言え、一人だから半額という訳にはいきません。家電製品もトイレなど家のものも、夫婦だろうと一人だろうと同じものが必要です。
実際何歳まで生きるかに左右されますが、女性が寿命程度まで生きた場合長生きになりますからね。
質問者さんはかなり貯金を頑張っているほうだと思います。
一般の人は100万あったら凄いレベルだと思いますよ。
女性は200万台が平均でしょう。
一年で100万貯めるのさえ不可能です。

投稿日時 - 2015-11-15 11:16:03

ANo.7

33歳!
そんなに早くから老後の心配するなんて、つまんない人生だね。
普通はもっといろんなものに夢中になってる年頃だと思うけど。
金なんてそのときになりゃどうにでもなるよ。

投稿日時 - 2015-11-15 11:31:00

ANo.9

理想が高いのはいいことだと思いますよ。逆に言うと、その理想の高い人があなたを選ぶ理由があるということでしょうから。その理由を今作っているということですね。
好きでもない人と結婚したくはないですね。しかしながら3000万貯蓄している人なんてほとんどいないでしょうね。

投稿日時 - 2015-11-15 12:14:29

ANo.10

手に職をつけて
死ぬまで働けばいいと思いますが

投稿日時 - 2015-11-15 13:30:07

ANo.11

その年齢でそんな大金を貯金できるなんてすごすぎます。初耳です。
私の周りなんて非正規で40すぎて独身で貯金ほぼなしばっかりなので脱帽しました。
友達の母親はバツイチで54ですが貯金500万ぐらいしかありません。
高級ホテルの客室でベッドメイキングのパートの仕事しています。
友達は結婚して実家を出たのですが、バツイチの母親は一人暮らしで貧乏でも友達や男友達といっぱい遊んで幸せそうですよ。

大金を貯金することが質問者さんにとって幸せならそれでいいかと思います。
何かあった時には、大金があるほどいいと思います。
でも、本文読んでる限り、大金持ってて余裕あっても、どこか寂しい、精神的ノイローゼを抱えるんじゃないでしょうか?メンタルを崩して大病を患ったら終わりです。

一人で惨めな思いをしたくないっていう気持ちがあるのでしたら、婚活より先に恋愛をしたらどうなんでしょうか??というか恋愛経験がほぼない人は、絶対に理想が高くなります(外見などトキメキがでてくるか)質問者さんは顔とかの理想が高いってことでしょうか??
まずは、婚活は辞めて、男性の友達をたくさん作ったらいいのでは?と思います。
33歳なんてまだ若いほうだから、クラブやバーにいけばいい。それかファッション業界が主催するイベントに行くとか。理想な男いっぱいいます。婚活すると理想の人に余計に恵まれません。理想の男性と恋愛して欲求不満が満たされたら、次は顔なんてどうでもよくなります。顔よりも中身や安心感や安定感で結局みんな結婚がうまくいってますから。
「恋」に飢えるほど外見的理想が高くなります。たくさん恋をして満たされて「恋」にあきたら、顔なんかどうでもよく、自分と性格が合うかなど、内面的で惹かれて本当の愛に目覚めると思います。
まず、大金のことで悩む前に、「恋」をすればいい。理想の男性に振り向かれたいのなら、振り向かれるように綺麗な女になればいいと思います。それでも、理想の男に相手にされないのなら、質問者さん自身の容姿や性格が相手と食い違っているということがわかるかと思います。
不細工な容姿で恋愛結婚できる人を見てください。彼らは容姿を見て相手を判断しません。自分と性格が合うか、一緒にいて楽しいか、安心感があるか、で決めています。心が通じ合って相手のいいろころが見えたら顔が悪かろうが、恋愛感情は出てくるもんですよ。
自分の周りで結婚生活がうまくいった美女はイケメンと結婚できた人もいれば、不細工で不釣り合いな人と結ばれた人もたくさんいます。結局顔というより中身でも好きになってトキメキがでてくるものです。

投稿日時 - 2015-11-15 13:57:32

ANo.12

人によっては40代になっても貯金はおろか借金もあるって人がいるんで、君の場合、優秀かな。
どれだけ貯金があればいいかなんてのは永遠の議題だと思うし、私自身、いくら貯めればいいかなんてのは結論が出せてないので、ここで金額の話は控えさせてもらう。

生命保険はいまの状態なら医療保険だけあれば十分かと思う。他の保険や特約は結婚が決まった段階で考えればいい。
ただ、郵便局のかんぽ生命は入っていて損はないかと思うよ。
※そういえば数日前、郵政3事業の株式公開されたけど、すぐ売り切れたな。次の買い付けができるまで待ってみるのは1つの手かもしれない。

投稿日時 - 2015-11-15 20:01:29

ANo.13

それだけ頭が固いと男に騙されて無一文になりそうですね。

投稿日時 - 2015-11-16 03:09:12

ANo.14

じじいの独り暮らしです。
>私は一人で惨めな思いはしたくないので、5,000万は貯めたいのですが、自信がありません。
確かに計算でいけば10年で1000万以上貯めないと30年後の60才までに5000万の貯金はむりでしょう。
>老後に必要な最低資金は3,000万と言われていますが、本当に皆さんそんなに貯金できているのでしょうか?
貯金だけじゃなくて、親の遺産もありますからね。
私は年金も入りますが、まだ働いてもいます。
おそらく、健康であれば75才ぐらいまでは働きたいと思っています。
生活のためと言うより健康維持のためもあります。

あなたの場合も、75才ぐらいまで働くことを前提として考えれば、日々汲々として生活しなくともゆとりは出て来ますよ。

75才まで働くためには、手に職を持つとか資格を持っているとか、他人と違う所がないとなかなか社会では必要としてくれません。

>婚活中の33歳女です。
独りで生きるつもりなら、40年働けるように今から頭を使って生きるしかありません。

>あくまでもいい人がいたら結婚したいという感じで、無理にするのはやめようと思っています。
いい人が見つかって、2人で働けばそれ程苦労しなくても良いはずですけどね。

投稿日時 - 2015-11-16 05:51:33

ANo.15

この種の質問の回答は、回答者が自分の経験、自分の生き方を肯定的に回答するので百人百様の回答をいただくことになります。つまり正解はない質問なので、最終的には質問者さまの生き方を続けるしかないと思います。

・・・と言っては身も蓋もありませんので、小生(男子、退職者)の経験談を続けてみます。

今の自分の家計で一番頼りになるのは国民年金です。これがなかったら飢え死にしていたかもしれません。国民年金の将来を兎や角言う若者(2~30代)もいますが、この受給の権利は今から確保しておく必要があります。(=保険料支払い期間25年)国民年金制度は国家が存続する限り存続すると思います。その存続を決める国会議員だとて、(額は違えど)年金に依存することになっているのですから。

預貯金は多いに越したことはないでしょうが、住まいを確保すればそれほど多くのお金が要る訳ではありません。(経験はありませんが)高額医療も市町村の補助があり、医療費が払えず自殺するといことはありません。(笑い)

自分のお金や経済のことなどの基礎知識は必要ですので、国家試験のFP技能士(要検索)という資格がありますから、自分の「フィナンシャル・リテラシー」を向上させるためにも、勉強=受験することを勧めます。1~3級がありますから、取り敢えず3級を勉強したよいでしょう。

結婚はそれこそその人の人生ですから、「しろ」とか「するな」と言うのはお節介、或いはそれ以上のものとは思いますが、国家の税制は単身者には冷淡、既婚者を優遇しています。つまり、国も国家存続・繁栄のためには結婚=子孫(国民)の推奨しています。日本で生きるには結婚していた方が生きやすいということになります。

肉欲的に結婚したいと感じる相手が現れないのは、他人ごとながら残念ですが、「自分の将来のため」という不純な動機で結婚することは避けてください。(小生の知り合いにも「何でこんな素晴らしい女性が・・・」という未婚の女性がいます。)

投稿日時 - 2015-11-16 09:13:24

ANo.16

ある程度の年齢になれば生涯賃金の予測がつきます。
もし貯金だけで目標を達成するのが難しければ資産運用による積み増しも考えましょう。
そこに回せる余裕資金があれば可能です。
ただしリスクは分散させるのが原則、すべて注ぎこまないように。

保険も同じです。
あなたの求めるニーズをよく吟味して、ファイナンシャルプランナーに相談してください。

ご両親を扶養に入れるのはいいですが、扶養に入れる程度の収入しかないのであれば
ご両親だけで老後の自立はムズカシイのではないでしょうか?
ご自分の老後よりご両親の老後をどうするかのほうが先だと思います。

確かに老後は現金資産があるに越したことはありませんが、
子どものなかった私の親族は法定後見人に任せて療養中に亡くなり
生前会ったこともないたくさんの相続人にたくさんのおカネを残してくれました。
いくらお金があっても当人が使う機会を逃せば誰かに遺すことになります。
足りなければ足りないで行政に頼ることもできます。
介護や福祉の制度もどんどん変わっていくでしょうから、その都度柔軟に対応できるよう
お元気なうちに対策を勉強して置かれたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2015-11-16 11:49:03

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