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解決済みの質問

なぜサラリーマンの妻は優遇されるのですか。

サラリーマンでも5,6百万稼ぐ方もいます。
お商売を細々とされ、国民年金の方もいます。

サラローマンの妻は扶養控除・年金の第3号となぜ優遇されるのか理解できません。

自身が夫の扶養の際も同様に思っていました。

国が財政難なら、即、廃止すれば良いのではないですか。

投稿日時 - 2015-11-05 08:54:04

QNo.9075297

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

主婦といえば、専業主婦が普通だった時代の名残です。
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/qa/a07-1.html

その頃は、サラリーマンの平均年収も低く、
サラリーマン家庭を助けるための福祉政策だったのです。
ですが、時代は変わり、サラリーマンであることが普通の時代になり、
給与も上ったので、年金の3号規定は廃止してもよいと思います。
配偶者控除は、自営業でも認められているので、
直ちに、サラリーマンを厚遇しているとは言えない。

では、なぜ、廃止されないのかと言えば、
政治家が票を失うのことを恐れているからです。

優遇政策を廃止して、日本を救った、
でも、自分は落選して、貧乏になった。
ということを選ぶ政治家はいない、ということです。
現在、国会議員は、高給取りです。
給料(歳費)だけでなく、様々な経費も使えます。
それだけでなく、JRが無料になるなど優遇されています。
http://www.winonaresearch.com/kokkaigiin6.html
誰も、それを失いたくないということです。

投稿日時 - 2015-11-05 09:36:06

お礼

政治家が票を失うのことを恐れているからです。

→ 母が際々、申しております。

話がそれますが、65歳以上でしたか、インフルエンザの接種代が安いですよね。
わたくし個人の考えですが、そんなことをする前に子供さんに無料で接種した方が
有効だと思います。

子供は2回、接種するので高いですし、お子さんが多く、それなりの収入がなければ経済的に厳しいです。

子供を産めと言うならば、そういったことに税金を使用して欲しいです。

政治家は本当に言っていることと行いが反対です。

夫はかなりの額の年金や保険料を納付しておりますが、(わたくしも微弱ですが)

それが現在の受給者のように戻るとは到底、有り得ない話です。

御意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-11-05 12:48:38

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回答(4)

ANo.4

Q、なぜサラリーマンの妻は優遇されるのですか?
A、それは、各グループ間の利害関係の調節が進捗していないからです。

・共働きで25年間も保険料を払い続けても受け取る年金額は第3号と大差ない。

ですから、第3号は明らかに不公平な制度です。

>国が財政難なら、即、廃止すれば良い。

・働きもしないで悠々自適な生活を送った専業主婦。
・子育てしながら必死に働き高い保険料を払い続けた私。
・なんで受け取る年金額に差がないのよ。
・ちゃんと差を付けないんだったら第3号なんて廃止してよ。

という我が妻の言い分ももっとも。でも、<即、廃止>ってのは現実には無理です。

1、無年金の寡婦等の救済策と抱き合わせの改革。
2、パートタイマーの扱いと抱合せの改革。
3、資本側の負担度合いの見直しと抱合せの改革。
4、労働者側の負担度合いの見直しと抱合せの改革。
5、自営業者の負担度合いの見直しと抱合せの改革。

一番の問題点は、過去に収めた税金と年金が国民が老後も安心して暮らせる社会システムの整備に使われてこなかったこと。そういう非情社会の矛盾を一番受けてきたのは弱者。寡婦などはその代表格。それを救済するという点では第3号は一歩前進。しかし、その余りにも不公平感を与える制度であったことは二歩後退のそれ。負の側面のみに着目すれば、「国が財政難なら、即、廃止すれば良い。」も当然の感情・意見。だが、なかなかそうもいかない事情があります。

一つには、各界各層が己の利益は横に置いて血を流す覚悟が必要です。そもそも、福祉国家と言うものは、各界各層が血をながしてこそ成立・維持できるもんです。「国民が主人公の社会」と言うのは、各界各層が All for one.One for all.の考えを受け入れてこそ実現できるものなのです。一番の抽象的なネックは、はっきり言って、こういう思想が根付いていない日本の政治的後進性の打破でしょう。

二つには、非正規労働者に代表される貧困層の大量育成そ促進する政策。裏腹に、全体としては史上最高の内部留保を蓄積し続ける資本に更に寄り添った政策。この両方を続ける政府のあり方の是正。こういう政治改革と同時進行でなければ、先の1~5の改革を通じて第3号問題を解決するのは難しいでしょう。一番の現実的なネックは、ここです。だって、なんやかんや言っても、結局は財界の政治的代理人に人々は一票を入れ続けるのですから・・・。

投稿日時 - 2015-11-05 10:16:38

お礼

今の年金受給者はきちんと働いていればそれなりの金額を受給できるはずです。
が、わたくしが年金を支給されるのは何歳から?いくら?(ねんきん特別便の額を
もらえるの?)と不安です。

わたくしも結婚した間、20年の大半が第3号です。
現在はフルタイムで働いているので、厚生年金ですが。
給与計算の業務をしており、毎年10月にどんどんあがってますよね。

これ以上、高齢化が進むと若い世代で支えれないと思います。


御意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-11-05 12:39:49

ANo.3

年金の支払額がぜんぜん違うからです。

雇用している企業も負担してますし。
会社員は企業負担分も考慮すれば国民年金の二倍以上支払っています。

投稿日時 - 2015-11-05 09:41:08

補足

それと第3号はまた違う話な気が致しますが。

自営業者の方でも可能なら厚生年金に加入したいでしょう。

これは国が決めたことですから致し方ないことで、好きで国民年金なわけでは

ないと思います。

投稿日時 - 2015-11-05 12:58:15

ANo.1

サラリーマンには定年と言うものがあり、仕事が長く続けられないのに対して、個人経営は定年もなく仕事が一応死ぬまであるからです。

投稿日時 - 2015-11-05 09:10:19

お礼

常に扶養控除廃止の声はありますが実践は難しいのでしょうね。

わたくし個人の考えですが、人間は働ける健康な体と状況があれば働くべきと

いう考えです。(働くことのできない方はもちろん対象ではありません。)

なので、働いて税金を納め、年金を納めるのが健全な社会なのではないかと

思っております。

御意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-11-05 09:22:12

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