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解決済みの質問

飲み会で酒を多く飲む人は、逆に食べる量が少ないとい

飲み会で酒を多く飲む人は、逆に食べる量が少ないという話を、飲み会でよく幹事をする人から聞いたことがあります。
食事が余ると会費が高く付いて予算オーバーになるし、かといって食事が少ないと行き渡らなくて不満に思う人が出るから、飲み会の食事量や参加者の性別その他は慎重に検討するそうです。
その時の食事量の指標として、飲む人はあまり食べない、飲まない人の方が食べる、という事を食事量の検討基準にする事が多いと言っていました。

でもそれってそうなのでしょうか?
どうしてでしょうか?

というのが自分はそれが当てはまらないからです。
むしろ、お酒が入ると食事量が増えてくるのです。
飲み会に来たならやはり普段以上には飲みたいです。
それなりに飲むでしょう。
だからと言って、液体ばかりでは水っ腹になってしまいます。
だから食事が入ります。
また、お酒が入るとやはり食欲が上がりやすくなります。
それで食事も入ります。
しかし、せっかくの飲み会だから常時酒類を手元に置いておきたい気はします。
で、いつの間にかお酒をお代わりします。
そうするとまた何かつまみや料理が欲しくなり、なにかをつまみます。

それの繰り返しで、終わった頃には足元が少々ふらついた感じで、ゆっくり帰ります。

だからむしろ自分は酒が入ると食事が進み、食事が進むと酒をお代わりしたくなるループになるので、飲む程食事を食べないという事はなくてむしろ逆の症状になります。
では、酒を飲む人は食事は少なめ。
酒を飲まない人、飲めない人はそこそこ食べる。

というのはどういう意味なんでしょうか?

投稿日時 - 2015-11-03 19:24:18

QNo.9074395

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お酒の飲み方は人様々です。
若者はその場の雰囲気を楽しみ、お酒は勢い付けのようなものでしょう。
ビール、ワイン、焼酎、ウイスキーなどなんでもかんでもチャンポンというのが多でしょう。
とくに最近は焼酎を薄める際に、水、お湯、だけではなく炭酸(サワー類)が増えたのでこの傾向が強くなっています。
この場合は、食べる量と酒量とは一致しないでしょう。

料理を楽しむのであれば、お酒は脇役となり酒量は少なくなり、お酒の種類も食べる物に合わせます。食べる量は必然的に増えます。
中華料理の卓料理はこの傾向が強いでしょう。
食べる物を肴と看做すか料理と見るかの違いです。
慣れた人は、その時その場に応じて酒量も切り替えます

お酒の味そのものを楽しむ場合は、食べ物もいわゆる酒の肴というように量は少ないでしょう。
日本酒が好きな方にはこの傾向があります。
吞み進むと舌が馴染んでしまいますので、豆腐で舌を洗ってお酒の味覚を取り戻す人もいます。
この手の人は、洋風の肴よりも味が淡泊な和風のものを好みます。
焼き鳥も味の濃いたれよりも塩を選びます。
お酒が目的ですから食べる量も必然的に減ります。
お酒の味を引き立てる塩だけで充分という人もいます。
升酒の縁に塩が盛られているのはこの為です。
最後に麺類やお茶漬けなどで空腹を満たします。
若者の飲み会でもお酒目的の連中は帰り際にラーメンということになるのがよくみられるパターンでしょう。

慣れた幹事は単品で数のある肴は最小限にします。
盛り合わせのように種類が多く人数がハッキリしないものを主体にします。
量も人数よりも一人前か二人前少なく頼みます。
足りない人には最後の麺類やお茶漬け、おにぎりなどご飯ものを取るようにします。
それでも食い足りない奴は終わってから喰えということです。
鍋物や焼き肉などは幹事にとっては一番楽です。
鍋物も種類によっては最後に雑炊などにして、喰いたい奴は喰えということが出来ます。

まぁ~質問者さんのような飲み方は日本酒好きの年寄りからは嫌われるでしょう。
酒も肴も量ではなく味だ!とかなんとか小言の一言も出るでしょう。

投稿日時 - 2015-11-05 09:31:50

お礼

ありがとうございます。
まだ自分が若いかどうかは分かりませんが、一番上が飲み方としては近いかも知れませんね。
とはいえあまり薄めることはしませんが、その代わり飲む速度を落としたりして調節していると思います。

投稿日時 - 2015-11-11 00:22:01

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回答(5)

ANo.5

しらふで観察していると、最初にビールを1杯のみ干してすぐに頼んでいるような人は、あまり食事は食べずにお酒だけ持って席を離れ、ときにウェーイ!という感じで騒がしくなります。

飲んだら食べないでしゃべっているんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2015-11-05 14:05:24

お礼

ありがとうございます。
やはり喋りがベースなんでしょうかねえ。

投稿日時 - 2015-11-11 00:20:40

ANo.3

酒が好きな人は、酒を飲みながら人としゃべったりするその雰囲気で楽しめてしまうので、食べること抜きで楽しめてしまうところがあると考えています。また酒だけでお腹もそれなりに膨れたりします。だから、料理はいいところだけとか、塩辛い物少量とかで十分満足できるのではないでしょうか。(ちなみに、私はこのタイプです。)

酒を飲まない人は、その分お腹もすきますし、食事を楽しむためには、料理を食べるということになるのかと思います。もちろん、飲み代の元をとる、ような発想もあるかと思います。(結局酒代が高くついたりすることも多いのでやや不公平になりそうなときも。。)

幹事さんのおっしゃられる状況は上記のようなパターンを数多く経験されたものかと思います。私も同意する部分もあり、上記のように考えていますが、ぜひ、その幹事さんにも聴いてみてはいかがでしょうか。

GreenLinkさんのように酒も好きで食べるのも好きという人もいますし、そもそも飲むのも食べるのも少ない等、結局人それぞれと思います。複数回飲みに行くメンバーの話であれば、試行錯誤しながら適正なオーダーができるようになっていくものと思います。

投稿日時 - 2015-11-03 22:30:06

お礼

ありがとうございます。
どちらかというと、お酒が飲めるか飲めないかというよりは、その場の人の独自の問題、要はローカル的な割合という意味合いの方が強いんでしょうか?
もう一つは、お喋りのウェイトという物が入って来るんですね。
自分にしてみると、折角飲みにきたのに、どっちかが足りないのは悲しいので、どちらも長い時間を掛け(但しゆっくりと)頂きます。

投稿日時 - 2015-11-04 08:16:59

皆さん予算を知っているから気遣いなのでしょう。
お酒を飲む人はそれなりに食べないと予算がオーバーして迷惑がかかるし、飲めない人は普通に食べても予算ないで収まるので普通に食べるのではないですか?

割り勘だからと空気を読まないでバカ食いするお馬鹿さんがいると迷惑ですね。
あなたもそうなのですね・・・確実に嫌がられて陰口たたかれてますよ。清算の際に少し多めに払う方がいいですよ。

投稿日時 - 2015-11-03 20:38:31

補足

少し勘違いされているみたいなので・・・

馬鹿食いはしません。
普通に1人前分の量と思わしき分だけ基本は食べます。

また、余程不人気な物以外は、自分が取ると最後の物がなくなると思った場合は、周囲の人に一度「手を付けてない方はいませんか?」と聞きますよ。
つくねなど、明らかに数が決まっていると思わしきものは原則1個しか取りません。
まあ、出た料理が1時間オーバーも放置されていた場合には、例外として周囲に「どなたか食べる方はいないんですか?」と一旦お断りを入れた上で、周囲の同意が得られた場合のみ頂きます。

気は遣ってます。

投稿日時 - 2015-11-04 08:13:49

ANo.1

 質問者様は若いのでは?
 毎年正月午後から、親戚一同集まって飲み会をします。当時、22歳の甥っ子がどんぶり飯卵かけご飯を2杯食べてから飲み始めました。その後、日本酒一升は飲んでいたと思います。空腹では飲めないと言っていました。

 中年の自分には、まねができません。多少はつまみますけど、酒を呑むときは食べられません。また、ビールを2,3杯飲むと酔う前にお腹が一杯になってしまいます。ただ、4時過ぎまで飲むと空腹感が強くなり、ラーメンやら焼肉やらを食べたくなります。
 下戸は食事がメインになるのでソフトドリンク2杯で食べるだけの人が多いです。
 食べながら飲めるのであればとても健康的な飲み方なのでイイと思います。

投稿日時 - 2015-11-03 20:33:28

お礼

ありがとうございます。
ちなみに今は三十代半ばってところですね。

確かにビールを3杯も飲むとまあおなかにたまりますね。
僕の場合はビールは最初に1杯。
その後は食事をしながら代わりに蒸留酒系をゆっくり。
その後、食事が2品ぐらい来た頃にお酒が切れるので、家でまず飲まない様なカクテルやチューハイの類いを1杯。
その後はまたさっきとは別の蒸留酒系をゆっくり。

という感じですね。
ビールだけで2、3一気に行くことは殆どないと思います。

投稿日時 - 2015-11-04 08:09:25

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