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解決済みの質問

ホストクラブの売掛金について

去年までホストクラブに行ってかなり多額な売掛金になってしまいました。
途中から私自信もそろそろヤバイと思い払えないと言っても担当が『大丈夫だよ』といってボトルを入れさせられたりしました。
ちょくちょく払ってはいましたが去年の7月から明細金額がわからないので払うのをやめてしまい、それからもホストから連絡がくるようになりました。
それ以来はずっと払っておりません。
そうしたら今年の7月にホスト側の弁護士から催告書が内容証明で届いており(手術のため受け取ったのは8月)3000万を払えとの内容でした。
こちらも弁護士を立て明細を送って貰いましたが、ホストに店外で渡してた返済額がマイナスになってない気がしました。

どなたかおしえてください。

1、3000万を払わないといけないのか。
2、時効は使えるかどうか。
3、裁判とかで減額できたりするのか。

このことがきっかけで毎晩寝れなかったり、食欲がおちてきました。
何とかして普通の生活がしたいです。
助けてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-09-28 22:11:35

QNo.9055478

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1、3000万を払わないといけないのか
→払わないでよろしい。
(1)消滅時効を使って債務を消滅させるのを狙うのが一番確実ですが、時効完成にはもう少し時間がかかりそうです。
(2)破産免責を狙うのも一方法です。明かな浪費行為ですので、破産裁判所は免責(借金の棒引き)を認めないこともできますが、ホストクラブの悪質さも顕著なので裁量で免責を認めてくれることもあるでしょう。
(3)裁判所に訴えられたら権利濫用とか公序良俗違反で争うことになるはずです。

2、時効は使えるかどうか
→もう少しすると民法改正になり変更されますが、今の法律では飲み屋のツケの時効期間は1年です。そうすると、最後に支払った時から時効が進行しており、遅くとも今年7月までには時効が完成するはずでした。しかし、請求書は毎月送られてきているようなので、7月末までに受けた催告(請求書)のうち最後のものにより一回だけ6か月時効完成までの期間が延長されている可能性が大きいです。来年1月末くらいまで待って時効を完成させてから、弁護士に内容証明郵便で時効を援用してもらってください。
催告の効果は時効完成を6か月だけ遅らせる効果が1回あるだけなので、毎月請求書を送っていてもいずれ時効にかかってしまいます。
途中で請求を受けてあなたが1円でも払ったりすると、時効中断とか援用権喪失というようなやっかいな話になりますから弁護士の指導を厳格に守ってください。

3、裁判とかで減額できたりするのか
→3000万円というのはいくらなんでも無茶ですから、裁判所がこんな請求をそのまま認めることはないはずだと思います。裁判所は権利濫用とか公序良俗違反という理屈でホストクラブ側の請求をしりぞけるかもしれません。しかし、質問者様が下手な争い方をすると負けてしまう可能性もあります。
あとは破産申立が使えるでしょう。著しい浪費ですから免責不許可事由にあたりますが、さりとて質問者様がこんな悪質なホストクラブの餌食になっていくのを放置することはしにくいので裁判所が裁量免責を認めてくれそうな気もします。
なかなかやっかいな手続きになりますから、弁護士に依頼してください。
ではお大事に。

投稿日時 - 2015-09-29 06:58:37

お礼

ありがとうございます。
3000万の請求書には細かい内訳がされてましたので正当なものかと思われます。
また相手の弁護士もネットで確認し、プロの弁護士だということもわかっております。
最悪な事態になれば、自己破産という手段しかないということですね…
わかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-09-29 08:44:01

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回答(3)

ANo.3

【お礼を読んで】
まあそう悲観的にならないでください。悲観的になると闘えなくなります。
3000万円なんてホストクラブ料金が正当なものなんて誰が認めますか。請求書に内訳が書いてあるかどうかの問題ではないのです。今は水商売も景気が悪いから、客が飲み代を300万円もためれば、それ以上にはツケで遊ばせる店はないとおもいます。3000万円も飲み代を使う「お大尽」なんていないでしょうよ。その店、最初からボッタクリなんですよ。
相手がプロの弁護士だとしても少しもひるむことはありませんよ。弁護士はみんなプロなんです。
あなたの弁護士を信頼して徹底抗戦しましょう。
しょぼくれてないで、元気出して。

投稿日時 - 2015-09-29 12:07:50

お礼

励ましのお言葉ありがとうございます。
読んでて涙が出てきました。
本当に…本当にありがとうございます。
がんばります。

投稿日時 - 2015-09-29 23:22:31

ANo.1

請求そのものが正当かどうかが鍵です。ホスト側の弁護士、本当に弁護士ですよね?

3,000万円の飲み代というのがいったいどのような「内訳」なのか私は気になります。
民法174条では『次に掲げる債権は、一年間行使しないときは、消滅する。』とあり、次に掲げるとは『旅館、料理店、飲食店、貸席又は娯楽場の宿泊料、飲食料、席料、入場料、消費物の代価又は立替金に係る債権』となります。
つまり、1年前の飲み代の請求は無効(ただし、無効になる前に督促や催促をしている場合はその催促日が時効計算の起算日)になります。

1.請求が正当であるなら払わないといけません。内訳などを見ないとなんとも言えません。
2.催促など(つまり「請求書の送付が毎月あればダメ」)で起算日が動いていなければ、1年以上前の分については無効。
3.正当性がある場合は判決によっての減額は難しい。調停(示談)によっての減額は可能性がある。そもそも不当請求であれば支払う必要はない。

で、相手が弁護士を立てていて、損害賠償を請求するところまで話が進んでいるなら「裁判所」が出てきますから、こちらも弁護士に相談してください。結局、裁判所ではあなた1人では何も出来ないでしょうから、こちらにも法律の専門家を付けて対応してください。
元はと言えばあなたのホスト遊びが原因なんですから、そのことは反省して弁護士先生と今後を話し合ってください。

投稿日時 - 2015-09-29 03:24:05

お礼

内訳も細かく記載されており、弁護士もプロの方です。
何事も難しいということですね…
自分自身反省をしてホストには2度と行かないようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-09-29 08:50:13

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