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解決済みの質問

キャバクラや夜のお仕事の雇用形態について

ホストやホステスさんなど…
夜のお仕事の方は自分で税金の申告をしなきゃいけない。
(お店によっては違う場合もあるかもしれませんが)
自分でするのが一般的だと思いますが…
これっていわゆる雇用形態が業務委託とゆう所に分類されるのでしょうか?
業務委託ではなかったら何なのでしょうか?
また業務委託とは雇用形態とは経営者の自由なのでしょうか?
スーパーのレジでも雇用形態を業務委託でいくっと経営者が決めればそれも可能なのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-09-20 23:50:07

QNo.9051073

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質問者が選んだベストアンサー

>>結局の所キャバクラやそういった夜のお店は法に触れているという事なのでしょうか?

まあ、キャバクラなど法に触れるだろう?ってことが普通に行われる職場じゃあなくても、普通の会社でも違法なサービス残業があったり、資格の必要な仕事を無資格の人にやらせたりすることがあります。
また、IT業界では、違法な偽装請負、多重派遣ってのもよく行われています。
つまり、この世は、法に触れながら仕事している会社が沢山あるってことだと思っています。
そういう会社で働く人は、違法だと知らないで働く人もいるし、違法だとぜーんぶ判った上で、「収入えるには仕方ない」とあきらめながら働いている人もいると思います。

いずれにしても、本当に有害な違法行為だと思うなら、(自分は職を失うけど、残った人たちの労働環境は改善されるとして、捨石になる覚悟で)告発すればいいと思いますし、そこまでやる気が無いし、本当に嫌なら、そういう世界から逃げ出せばいいと思います。

投稿日時 - 2015-09-21 21:40:29

お礼

ん~
なるほど…。
回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2015-09-22 04:33:16

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

>>そしたらキャバクラやそういった類のお仕事はどうなるのでしょうか?

コンピュータ業界でしばしば問題になる違法な働き方の「偽装請負」と同じように、契約上は「業務委託」だけど、実際には「労働者」の立場で働かされているってことだと思います。
労働者であれば「労働基準法」で守られるわけですが、「業務委託」であれば、その法律で働く人は守られません。

「業務委託」であれば、自分のやった仕事が原因でなんらかの損額が出たら、賠償責任をとらされることになります。
でも、そういうリスクがある代わりに、勤務時間には関係なく自由に働けたり、仕事の成果によっては、大きな収入が得られます。

業務委託のイメージとしては、町の大工さんのような仕事でしょういか?
私たちが「○○○万円の予算で、こういう感じの一戸建てを建てて欲しい」とお願いしたとき、仕事を依頼したお客は、大工さんの勤務時間の管理なんてしません。
もちろん、大工さんの仕事のやり方がマズイって文句を言うことも普通はありません。
最終的に図面どおりの家が納期までに完成すればいいわけですからね。

まあ、キャバクラの働き方は、「労働者」として、上司に管理され、仕事のやり方を工夫することで報酬も増やすことができない立場であり、さらに「業務請負」としての損害賠償のリスクも引き受けさせられるスタイルになっているってことだと思います。
キャバ嬢を雇っている側の立場としては、「労働者」として働かせながらも、「業務委託」としての責任を負わせることができる、双方の契約の「良いとこどり」の(双方の働き方のマイナス面を働く人に押し付ける)働かせ方でしょう。

ただ、キャバクラなど水商売業界は、上記のようなマイナス面もあるけど、スーパーのレジ係よりもずっと楽に、そしてはるかに高い時給というか報酬が得られる可能性がありますよね?
ですから、キャバクラで働く女性が法律に明るくて、その働き方・契約に疑問を感じたとしても、「この仕事は高収入だし、ま、いいか」となっていたのではないでしょうか?


とはいえ、最近は普通に働く人たちの年収は10年、20年前に比べて大きく減少していますし、非正規労働者の割合が増えて、その減少した年収に加えて、無職になるリスクも高くなりました。
ちょっと昔であれば、ワタミなどの居酒屋で1人当たり、4~5千円の予算を使って飲んでいた人たちが、予算千円とか、ワンコインの5百円で済む立ち飲み屋に向かうようになっています。

なので、酒・タバコもやらず、「恋人・嫁は、2次元の世界にいる」として生身の女性に興味ない(これが本心かどうかは疑わしいが・・)オタク男性が増えたこともあり、キャバクラのお客さんが減少しているのではないでしょうか?

となれば、キャバ嬢としては、働き方への不満を抑えてくれた「高収入」が得られず、「労働者」としての権利を主張したくなってきますね。


ただし、現実を見れば、水商売という業界は、「職場内恋愛禁止!違反したら罰金100万円」など、普通の会社ではありえないルールが当たり前の職場だと思います。
「労働者の権利」とか「業務委託は法律でこのように決まっている」って言い分が通用しずらい世界。
「文句あるなら、もうこなくていいよ!」ってマネージャ・支配人は言い放つ業界だと思います。

投稿日時 - 2015-09-21 07:29:19

お礼

なるほど…
結局の所キャバクラやそういった夜のお店は法に触れているという事なのでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-21 18:48:57

ANo.1

>>また業務委託とは雇用形態とは経営者の自由なのでしょうか?

経営者がどの形態でお仕事をお願いするかは自由だと思います。
でも、たとえば業務委託であれば、「○○の業務のみを依頼する(それ以外の雑務は頼めない)」「業務のやり方に経営者は基本的に文句言えない」「勤務時間の管理はできない」ということになります。
ですから、業務委託だけど、「勤務時間について遅刻や欠勤があると罰金があるとか、接客態度について細かな指示をマネージャーが出す」ってことは違法行為になると思います。

>>スーパーのレジでも雇用形態を業務委託でいくっと経営者が決めればそれも可能なのでしょうか?

スーパーのレジであれば、シフト表にしたがっての勤務で、しっかりと勤務時間が管理されてますし、遅刻・欠勤があれば給料から引かれるはずです。
また、レジチーフや店長などが、仕事のやり方をしっかりと管理してますよね?

ですからスーパーのレジでは、業務委託という形態にはできないでしょう。

投稿日時 - 2015-09-21 00:46:56

補足

そしたらキャバクラやそういった類のお仕事はどうなるのでしょうか?
時間も決められています。
何時から何時とあるていどシフトも決められます。
それに従い遅刻早退欠勤等で罰金もあります。
もちろん役職やナンバーが上位になると待遇も変わりますが多くの方が時間も決められ接客態度や細かな指示ももちろん出します。

とゆう事は業務委託ではないのでしょうか?
業務委託でないならなんなのでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-21 01:06:12

お礼

回答ありがとうございます。
よろしければ補足をお願いします。

投稿日時 - 2015-09-21 01:06:41

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