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解決済みの質問

ラグビーの怪我

ラグビーをテレビで見まして、
すごい迫力でルールとかわからなかったですが
熱くなりました。
それで見ていて思ったのですが、
あれだけ激しいタックルとか、上に乗られたりとかしていたら
一流選手になる前に高校生とか大学生、社会人とかで
練習中に大怪我をして、半身不随で一生車椅子だとか、
寝たきり、骨折とか、アキレス腱断絶とかで、
ラグビーの後遺症で社会で働けなくなってしまっている人が
沢山いるんじゃないかなぁとか思ったのですがどうなんでしょうか。
手の指とか手の甲とか、かかとで踏まれたらすぐに折れると思いました。

投稿日時 - 2015-09-20 23:16:28

QNo.9051059

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ラグビーはコンタクトプレーが多いので、他のスポーツよりも怪我が多いのは確かですが、怪我の後遺症で働けなくなるようなケースはかなり少ないです。

私は、大学で4年間、社会人になってからクラブチーム(いわゆる草ラグビーですね)で約10年間プレーしていました。
大学の時は、コンタクトプレーによる怪我はほとんどありませんでしたが、社会人になってからは頭部の裂傷、肩の脱臼、指の骨折と何回か怪我をしています。
社会人の時の方が練習や試合の頻度はずっと少ないので、発生頻度で言うと大学の時と社会人の時では大きな差がついています。

これは、大学の時は練習で身体を鍛え、その結果怪我にも強くなっていた事に対して、社会人になってからは体幹が大学時代よりも弱くなっているにも関わらず、相手のレベルが高い(クラブチームはチームによってレベル差が大きいです)事に起因しているのでは無かったのかと思います。
また、頭部の裂傷は大学時代はヘッドキャップをしていたのも怪我がなかった要因の一つです。(高校以下ではヘッドキャップの着用が義務付けられています)

なお、手をかかとで踏まれても折れるような事はありません。また、その後の社会生活に影響を及ぼすような怪我ですが、皆無ではないですが発生頻度は少なく、私の所属していた大学チームでは、80年の歴史の中で一例だけです。
この一例は試合中にスクラムが崩れ、最前列にいたメンバーの頚椎が損傷した事によるものです。当初は寝たきりの状態が続いていましたが、その後上半身は動くようになり、現在は車椅子は使っているものの社会復帰はしています。

なお、ラグビーの怪我に関する統計的資料を以下に示します。
まず、怪我の発生率です。
http://marukado.net/201003-/kegakega.html
ラグビーはアメリカンフットボールの約1/3で、バレーボールとほぼ同等になっています。

次にラグビーの死亡事故についての研究
http://repository.aichi-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10424/3739/1/kenkyo60135145.pdf
柔道と並んで、他のスポーツと比べると突出しているようです。

投稿日時 - 2015-09-21 08:06:02

お礼

回答ありがとうございました。
怪我の発生件数のデータと実際の怪我の数は全く違うのではないかと
疑いの目を持ってしまいました。

怪我については、建築現場や工場、設備の点検や下請け関係の仕事で
いろいろな立場の現場で働く人と接し、沢山の方を見てきました。
組織の中では、怪我をしても言わない人たちがいる、言えない人たちがいる、
自分で怪我していないと隠す人もいる、
迷惑がかかるから、どんくさい、厄介者だと思われたくない、そういう扱いは受けたくない
、言わないでおいてくれと言う人もいましたので、
そういうのを見てきた私はそういうデータは正確ではないと思ってしまいます。

日本の中小企業を追い込んで黙って泣き寝入りさせて楽をするシステムが
現場でひとりひとりに浸透しているので、怪我していても言わない、
みていても、社員は大丈夫かと声をかけてそのまま働かせる。
本人も何も言わないで翌日仕事を休む。
そういうのよくありますので
社会の縮図として、高校や大学、社会人でもそういうのあると思いますから
そういうデータの数字は建前上の上に報告するための
事実とは違うものだと思ってしまいます。

違法な行為脱法行為、人を陥れる、財産を奪う、傷つける
職場で嫌がらせでも、その他なんでも、ひどいことがあっても、
社長や加害者の正社員は一切そういう事はなかったというのが
あったりしますし。
だまって辞めていく人も沢山見てきましたので、
数字は違うものだと思って見てしまいます。

投稿日時 - 2015-09-21 18:28:01

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回答(3)

ANo.3

>ラグビーの後遺症で社会で働けなくなってしまっている人が
>沢山いるんじゃないかなぁとか思ったのですがどうなんでしょうか。

沢山は居ないと思いますが、はとこが高校ラグビー部の合宿中の
練習試合で頭を打ち、数時間後に倒れて意識不明に陥り
そのまま脳死判定をうけ16歳で亡くなりました。
もう30年以上前のことですが。

投稿日時 - 2015-09-21 08:22:13

お礼

回答ありがとうございました。
やっぱり危ないですね。
安全保護具みたいなのはつけないんでしょうか。

投稿日時 - 2015-09-21 17:48:31

ANo.1

お互い動いているから怪我はしないものなんです。簡単なルールはボールをパスする時は、自分より後ろにいる人に。雨が降ろうが、台風がこようが試合は中止なし。ラグビーを観戦しに行くのが好きでした。

投稿日時 - 2015-09-21 04:01:53

お礼

回答ありがとうございました。
他の回答者は怪我をしている人がいると
回答しています。
知り合いが死んだ人もいるようです。
データを張り付けている人もいます。
何で怪我しないって回答するんですか。

投稿日時 - 2015-09-21 18:41:25

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