みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

平和安全法制整備で自衛隊は米軍と一緒に戦争できる?

こんにちは。

安保法案についてみなさまに意見を伺いたいです。よろしくお願いいたします。

質問:平和安全法制整備で自衛隊は世界中どこでも米軍の侵略戦争に参加できるようになるでしょうか。

以下のサイトを眺めていると
「日本がどの国からも攻撃を受けていないのに集団的自衛権を行使して自衛隊が世界中で米軍の戦争に参加する危険があります。」http://happymaketown.seesaa.net/
という内容が出てきます。
果たして、それは正しいのでしょうか。

私の意見は、憲法9条と専守防衛の基本方針、新三要件がある以上は、イラク戦争、アフガン紛争や湾岸戦争といったアメリカの紛争・戦争で集団的自衛権を行使できないように思えます。
イラク戦争やアフガン紛争はアメリカによる武力制裁という意味合いがありますので、これらのような紛争・戦争や侵略戦争では専守防衛の基本方針、新3要件は満たされず、日本の自衛隊が戦闘地域で戦闘作戦に参加するような行動をとれないように思います。また、自衛隊には海外兵のように戦地で作戦を実行できる戦車や武器を持っておらず、攻撃能力に欠け、米軍が中東のような戦闘において果たして自衛隊に助けを求めるのか甚だ疑問です。自衛隊ができるとすれば、朝鮮戦争でも行ったような海上にある地雷除去くらいかなと。
戦争法案だという人の意見はなんとなくわかったのですが、以上の理由からどうも現実性に乏しいと私には思えます。実際の戦争云々よりも、抑止というか安全保障の性質が強いんじゃないかなと。そもそも、米軍基地が日本にあること自体がもう集団的自衛権を行使しているようなもんだなと思います。

みなさんは、今回の安保法案で日本が米軍につれられて世界中どこでも戦争できるようになると思いますか。できる、できないと思うのであれば、その理由を教えていただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-09-06 16:01:40

QNo.9043074

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

質問内容勘違いしてました。
日本が安保の元、世界中で戦争はできません。
地域が極東に限定されています。
国連の元世界中で参戦する事は有ります。
安保、国連憲章読んで下さい。
政府、与党の嘘が分かります。

投稿日時 - 2015-09-07 22:56:56

ANo.8

米国と国連とを故意に結び付けて、米軍の侵略戦争と言っています。
今回の関連法は国連、米国に義務を果たす為の改正です。当然、戦争法案です。
安保は相互軍事同盟です。国連加盟国には軍事義務あります。
今までが、日本は虫の良すぎる行動しかせず、国際社会で避難されて来ました。
アフガン以降は国連軍に参加してます。安保、米軍のせいではありません。表向きですが。
理屈上では、中国、ロシアの侵略戦争でも国連軍になれば、中国の侵略戦争に参戦する事になります。
後方支援は兵站で、前線と一緒です。
今までが、異常だっただけです。
9条自体、与野党共に守っていません。
第一守ったところで、侵略する国には、有難いだけです。
あなたが、日本侵略したいと思えば、
何が嫌で、何が有難いか考えれば簡単です。
個々深く考える必要有りません。
戦争避けるのが政治家の仕事です。
特に日本は、戦後一人しか戦士していません。
新たな戦死者出れば自民持ちません。

投稿日時 - 2015-09-07 22:50:15

日本政府にはプロのハッカーが居ませんから、米国防省から信頼されていないと思います。米軍の指示で動く程度だと思います。基地は補給基地ですから攻撃の対象になります、しかし大国を相手に戦う国はないと思います。ですから紛争程度で長引かせる、そんな経済戦争になるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-09-07 09:43:31

ANo.6

>質問:平和安全法制整備で自衛隊は世界中どこでも米軍の侵略戦争に参加できるようになるでしょうか。<

法案本来の趣旨によれば「どこでも」ではありません。
「日本にとって必要なところ」です。
自衛隊は米軍と共に、日本の危機に対処する目的に限って、敵国の都合を無視して武力攻撃を仕掛けることが可能となります。(注。兵站任務も武力攻撃の一種です)
これは米軍が攻撃されたか否か、日本が攻撃されたか否かを問いません。攻撃される前でも日本が危機的事態に陥る可能性がある場合、米軍と共に軍事行動を起こせるようになる、という法改正です。

これは国際通念上は「戦争」とは呼びません。日本・米国にとっては戦争ではなく「自衛・防衛」の範疇です。
この「自衛・防衛」だけに限ってやっていれば良いのです。

しかしこれまでの米国を振り返ってみれば、米国は自衛や防衛目的ではなく、その自衛や防衛を隠れ蓑とした戦争犯罪を数限りなくやって来てます。
入念な情勢把握もせずに日本が軽々しく米軍と共同軍事行動をとれば、日本が米軍の戦争犯罪に加担する可能性が出てきます。
それは自衛や防衛の範囲を超えた日本自身による侵略、戦争、戦争犯罪になります。国際法違反になりますね。

こういう考え方から
「日本が米軍の侵略戦争に加担することになる」かもしれない。
或は
「日本が米軍の侵略戦争に自由自在に参加することができるようになる」
とされてます。
自衛隊参加の根拠が恣意的解釈可能な3要件によっているからです。
時の政権の随時自由な解釈でどうにでもなるような法体系です。

ですので法案の本来の趣旨は別として、法案提出の政府の趣旨としては、
「米軍をダシにして、世界中どこにでも派兵しよう」
というものなんだろうな、と、推定する人が後を絶たないのですよ。今の政府がああいう政府ですから。


ちなみに安保法案の直近の目的は南シナ海における対中国対策であると言われ、安倍晋三もそれを認めました。
日本・米国・フィリピンの3国共同で中国の人工島建設を阻止、或は破壊する軍事作戦があります。ここに豪州も加わるやもしれません。(韓国は抜けるのでしょうね)
ビビッた中国は人工島建設を中断すると宣言しましたが、実際にはどうなっているか知れたものではありません。ただの時間稼ぎでしょう。

南シナ海は日本にとって国の存亡を左右する重要海域なのですか、どうですか。
そうであれば自衛隊出動の大義名分が立つ、というのが今回の法案改正の本来の趣旨です。
これは3要件の解釈次第でどうにでもなりますよ。

投稿日時 - 2015-09-07 09:25:40

ANo.5

安倍はそうしたいみたいですが。
しかし、アメリカについていき戦争するのはあきらかに違憲です。
自衛のためならしょうがないですが、安倍の法案はそうではない。
また、裏で自衛隊法も改悪し、戦争できる法案は着々とできあがっています。
野党は廃案といいますが、違憲な法案なので本来は、この法案は無効でもいいのでは?
なんしか、安倍は日本を戦争できる国にしたいとしか思えません。
嘘ばかり付く自民党の口車にのってると、えらい目にあいますよ。
法案の細かな文章を吟味すれば、この法案がいかに胡散臭いかがわかります。
この細かな文章が、賛成派にはわかっていない。
安倍を放置してると、本当に恐ろしい世界になるんです。

投稿日時 - 2015-09-06 21:40:09

ANo.4

>質問:平和安全法制整備で自衛隊は世界中どこでも米軍の侵略戦争に参加できるようになるでしょうか。

捉え方次第では、そうなる
たとえば、安保法制において想定されうる新規活動では、集団的自衛権行使ではなく、国連安保理の集団的安全保障活動への参画が増えることになるが、国連安保理の集団安全保障活動が、米国の侵略戦争と見なせるならば、安保法制の見解とは無理はない

> 以下のサイトを眺めていると
「日本がどの国からも攻撃を受けていないのに集団的自衛権を行使して自衛隊が世界中で米軍の戦争に参加する危険があります。」http://happymaketown.seesaa.net/
という内容が出てきます。
果たして、それは正しいのでしょうか。

法制そのものだけで見れば、不可能ではない。しかし、国会審議上では集団的自衛権行使はホルムズ湾の掃海活動に制限される模様

> 私の意見は、憲法9条と専守防衛の基本方針、新三要件がある以上は、イラク戦争、アフガン紛争や湾岸戦争といったアメリカの紛争・戦争で集団的自衛権を行使できないように思えます。

根本的に間違っている。指摘される活動は、集団的自衛権行使ではなく、集団安全保障活動。

>イラク戦争やアフガン紛争はアメリカによる武力制裁という意味合いがありますので、これらのような紛争・戦争や侵略戦争では専守防衛の基本方針、新3要件は満たされず、日本の自衛隊が戦闘地域で戦闘作戦に参加するような行動をとれないように思います。

集団的自衛権行使ではないので、評価は論外

>また、自衛隊には海外兵のように戦地で作戦を実行できる戦車や武器を持っておらず、攻撃能力に欠け、米軍が中東のような戦闘において果たして自衛隊に助けを求めるのか甚だ疑問です。

なにも集団的自衛権行使とは交戦行為を大前提にした概念ではないので、その疑問は否定されえないとしても、十分ではない話
集団的自衛権行使について論じるモデルとしては視野狭窄な評論になる

>自衛隊ができるとすれば、朝鮮戦争でも行ったような海上にある地雷除去くらいかなと。

後方支援活動及び紛争地帯における自警団の訓練・教育及び、医療・建築などの技術支援及び「治安維持活動」
ここらは安保法制でも新規追加任務として触書があるので、知らないのは聊かお粗末

> 戦争法案だという人の意見はなんとなくわかったのですが、以上の理由からどうも現実性に乏しいと私には思えます。実際の戦争云々よりも、抑止というか安全保障の性質が強いんじゃないかなと。そもそも、米軍基地が日本にあること自体がもう集団的自衛権を行使しているようなもんだなと思います。

当人の価値観の問題なので、なんとも言えない
なお、戦争の現実性においては、集団的自衛権行使よりも、積極的な集団安全保障活動への参画による「巻き込まれ型」の方が具現性が高い

>みなさんは、今回の安保法案で日本が米軍につれられて世界中どこでも戦争できるようになると思いますか。

法律上では出来ます。前提条件さえ整備されていれば十分可能です

投稿日時 - 2015-09-06 17:03:37

お礼

ありがとうございます。

集団安全保障について勉強不足でした。ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2015-09-06 17:26:03

ANo.3

第三国が日本に対し攻撃を加えることが明確にならない限り
日本から戦争をしかけることもできないし アメリカと一緒に行くことも出来ない

日本は侵略のための武力行使は禁止してるけど
国民を守るために防衛武力を使うのは認めてる

日本国軍は日本に居て 飛んできたミサイル 攻めてきた軍艦を叩けば良い
それだけです
アメリカは単独で頑張れるんだから 核も持たない日本の力なんか必要としてません

投稿日時 - 2015-09-06 16:20:49

お礼

ありがとうございます。

その通りだと思います。アメリカにおんぶに抱っこではなくて、アメリカは日本ができることは日本でやってくれって言いたい感じですよね。

投稿日時 - 2015-09-06 16:26:37

>>今回の安保法案で日本が米軍につれられて
>>世界中どこでも戦争できるようになると思いますか。
私は、そういう風にはならないと思います。

米軍に協力するのは、米軍や米国が第三国から
攻撃を受けたとき、ということですが、
例えばアメリカがベトナム行って戦争しました、
ベトナム軍から攻撃を受けています、というときに
日本から自衛隊を派遣するわけではありません。
米軍にもそんなメリットないですし。
米国本土への弾道ミサイルを迎撃するのだって、
日本の上空を通る弾道ミサイルに関しての話ですし、
米軍の艦隊を護衛するのも、そのミサイル迎撃に限った話です。

投稿日時 - 2015-09-06 16:17:47

お礼

ありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。自衛隊を派兵してアメリカにメリットがあるかどうかですよね。

投稿日時 - 2015-09-06 16:30:04

ANo.1

どうぞ、こちらの書籍をご参考に。
http://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/shakai/chiri/index.htm

投稿日時 - 2015-09-06 16:08:47

お礼

安保法案がこれに書いてるの?笑

投稿日時 - 2015-09-06 16:18:35

あなたにオススメの質問