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解決済みの質問

語学学校学費についてのトラブル

フランス・パリ在住で語学学校に通っています。
学費の支払いについてのトラブルがあったので、詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると助かります。

7月11日にワーキングホリデーで渡仏してきました。もともと学校はこっちに来てから決めるつもりで、日本にいる時に2つの学校に目星をつけていました。
7月14日火曜日に現在通っている学校に、「明日、見学させてもらいたい」との旨をメールで伝えると、翌日、「本日待っている」との返信をいただき、早速学校に体験に行きました。
窓口に行くと「今日は無料で授業を受けていい」と言われ、1時間のみ体験授業を受けさせていただきました。
授業が終わり、再び窓口へ戻り今後どうするかというお話になりました。
私自身、授業もよかったですし、無料で体験させていただけたのでここに決めてしまおうかと思っていました。すると、「授業は月曜日から始まるから、この3日間(水・木・金)は無料で授業を受けていいから、入学するなら来週の月曜日からということにしてあげる」と言われたので、その場で入学することに決めました。
授業の期間について私は2ヶ月のつもりでいたのですが「ワーキングホリデーで働くなら3ヶ月は必要」と言われ、迷ってはいたのですが3ヶ月の登録をすることになりました。その際、一度授業の期間を決めたら変更できないとの説明は受けませんでした。
そして授業料を支払うことになり、12週間の場合は週190€と登録料50€で合計2330€の支払いとの説明を受けました。
クレジットカードでの支払いをする予定だったのですが、私のカードは上限が低く、一度に全額を切ることが出来ないため、まず約半分の1200€をカードで支払うことにしました。
7月はフランスに行くために事前にカードを結構使っていたため、1200€も切ることが出来ず、800€のみ支払いました。その際、残りの金額をいつまでに支払わなければならない等の説明は受けませんでした。
その翌週、400€をカードで支払いました。あと1130€残っています。

1ヶ月ほど学校に通い、やはり2ヶ月だけに変更したいと感じ、8月20日木曜日にその旨を伝えに行きました。すると、「まだフランス語をきちんと話せる状態じゃないのに辞めるなんて馬鹿げている」と言われ、私のフランス語能力だけでは自分の思いを伝えられないと判断してくださり、フランス語が話せる日本人女性を介して明日もう一度話そうということになりました。
翌日、授業終わりにその日本人女性と3人で話す機会を設け、どうしたいかということを始めからお話しました。
「12週間の登録を8週間に変更したいこと」、「その際、未払いの金額は支払わなければならないのかということ」を聞いてもらいました。正直、全額払っていないので8週間に変更できるのではないかと考えていました。
すると、「一度登録したら変更は出来ないし、お金も返せないから残りの分も払いなさい」と言われました。「どうせ払わなきゃいけないのなら、学校には来続けた方がいい」とも言われました。
私は、全額払おうが払わなかろうが8週間で辞めるつもりでいたのですが、「残りのお金はいつ払うのか」と聞かれ、カードの上限等があるため「9月1日に払える」との旨を伝えました。すると「また来週の月曜日にどうするのか決めて話に来なさい」と言われました。
その後、別の日本人生徒たちとこの話をしていると、中に私と同様、上限があるため分割で支払い、授業最終日に全額支払ったという生徒がいました。その生徒はその日がたまたま登録最終日でした。

そして、月曜日に体調が悪く学校を休んでしまいました。すると学校側から「今週中に全額払わないと警察に連絡する」とのメールが来ました。恐らく、もう学校に来ないつもりだと思われたためそのようなメールを送ってきたのだと思います。
なので「体調が悪かったため欠席した」ということと、「9月1日に払うと言っていたのに警察に連絡するなど言われたら、もう学校に行きたくなくなる」との返信をしました。
すると、「体調が悪いことを知らずにごめんなさい。いずれにせよ学校を休む時は、全ての生徒が私に連絡しなければいけない。」とのことを言われました。このようなことも説明を受けた覚えはありません。

そこで、私同様カードの上限があり分割で支払っていた生徒がいたということ、登録の変更が出来ないという説明を受けていないこと、授業料の支払い期限の説明を受けていないことを伝えました。すると、学校のWebに学校の規約が載せてあり、そこには登録から14日を超えた場合の変更が出来ないこと、14日以内に授業料を支払わなければならないことが書いてるとのpdfが送られてきました。フランス語で書いてありました。

学校に登録した際、そのような説明は受けていないし、規約を読めとの説明も受けていません。
まして私の場合は事前に登録していたわけでもなく、学校に直接赴き、登録することになったため、登録や支払に関する説明をWebで確かめることもせずにいました。
それにも関わらず、「警察に連絡する」など言われたら、学校に行きたくなくなっても仕方ないと思い、8月24日月曜日から本日28日まで学校を休んでいる状態です。
このまま学校を辞めるつもりではいますが、授業料については来週の月曜日にどうすればいいのかを話に行く予定です。

私としては、学校側からきちんと説明も受けず、ましてこれからフランス語を習う生徒に対してフランス語の規約を読ませることもおかしな話ですし、その場で登録を決めた生徒に対して説明をせずにこのようなトラブルを招いたのは学校側の責任であると思っています。また、全額支払うとの意思を伝えてあったにも関わらず、警察に連絡するなどという脅迫行為を受け、8週間分の残りの日数の学校へ通う意思を削いだという行為もあり、残りの1130€は払うつもりはありません。

このようなケースでは、私は全額払わなければならないのでしょうか。
また、学校側には悪い点はないのでしょうか。

長い説明ですみません。フランスの法律等に詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2015-08-28 20:25:25

QNo.9038135

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質問者が選んだベストアンサー

No.1です。ふたたびこんにちは。
私も細かいトラブルはたくさん経験したので、経験に基づいて「可能性がある」レベルですが・・・

まず、無断で学校を続けて休んでいる状態、よくないと思います。
「警察に通報する」といきなり言われて驚いたのは分かりますが、その後は謝罪してくれているようだし、そのことは水に流して、翌日からとりあえず学校に顔出せばよかったと思います。過去のことを悔やんでも仕方ないので、明日からでもぜひ。
気まずいなんて、思わないで学校へ行ってみてください。学校側だってあなたのことを気にしているはず。今の状態よりは関係は確実に改善するはずです。

他の方も書かれていますが、無断欠席はよくないです。日本でだって高校までは無断欠席なんてしなかったはずです。社会人になったら無断欠勤だなんて言語道断です。
無断欠席していいのは大学だけでは?その感覚で慣れてしまっているのだとしたら、まずはその考えを改めましょう。

通うつもりがない授業の授業料を支払わなければならないかどうかは、法律がどうとかよりも個人の交渉次第のような気がします。
私も、申し込んで全額支払ったコースを、3回ぐらい受けて「合わない、ついていけない」と思ったのでキャンセルしたことがありますが、つたない英語で先生に長い手紙を書いて、受け入れてもらいました。「返金はされない」規約だったのですが、返金してもらいました。
アパートの契約でトラブルになったときにも、長いメールを書いて不動産会社に心情を訴えました。このときも、担当者レベルでは返金はほぼあきらめていたのですが社長さんと話すことができて、返金してもらうことができました。
これも他の方も書かれていますが、文章にする、というのはいいと思います。
今回この質問を書いたことでも、あなたの頭の中はかなり整理されたと思いますが、書いているうちに自分で解決策が思いつくこともあります。(私にはよくあるんですが)
精いっぱいのフランス語で、学校に手紙を書いてみてはいかがでしょうか。
誠意を見せれば、特別対応(お金を払わなくてよい)してくれる可能性は、充分にあると思います。
分割払いができていた人も、交渉とか聞き方が上手だっただけ、だから特別対応してもらえていただけなのではないかと思います。「その人がOKだったなら私にも同じにして」というのは、ちょっと違うと思います。

何でも、外国人の身分ではトラブルのときはいつも必ず不利です。
いきなり知りもしないフランスの法律を盾にしようとしたって、外国人の身分のあなたが勝てるわけはありませんよ。相手への印象を悪くしてこじれるだけだと思います。
聞いていない、言った/言わないの類の話も、こだわるのは時間の無駄なだけです。「聞いてくれれば教えたのに、あなたが聞かなかったのが悪い」で片付けられてしまうでしょう。

あと、前の回答にも書きましたが、日本語が話せる人は必ずしもあなたを助けてくれるわけではないです。通訳しているだけ、一般的なことを教えてくれているだけ。
それを、頼れる人、助けてくれるかもしれない人だと勘違いすると、自分が困ることになります。これも私も経験済みです。

それから、クレジットカードの限度額の問題ですが、すぐに支払えるお金が日本の口座に充分にあるのなら、銀行口座からの毎月の自動引き落としを待たずに、カード会社に連絡して「利用分を今すぐ返済したい」と申し出て、これまでの利用分を全額、指定された銀行口座に振り込んで返済してしまえば、支払った翌日ぐらいからまたカード限度額いっぱいまで使えるようになりますよ。
今後のためにも覚えておくとよいと思います。

投稿日時 - 2015-08-28 23:18:29

お礼

ありがとうございます。
経験に基づいた回答とても参考になりました。
学校は現在は無断欠席をしているわけではなく、本当に体調不良ではあるので、一応欠席する旨のメールは送っています。
ただ、このお話をした次の授業日に初めて欠席してしまったので、タイミングが悪かったのだと思います。

カードに関しまして、とても参考になりました。まだあと10ヶ月以上フランスには滞在予定なので、覚えておきます。

日本人女性に関しては、通訳をしてくださる方だと考えて、全て頼り切るつもりはありません。おっしゃってくださったように、文章にしてみるのはやはり大切なことかもしれません。
うまくいくかは分かりませんが、私自身の考え等まとめて、フランス語の文章にしてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-29 05:06:46

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回答(5)

ANo.5

ふたたびこんにちは。

クレジットカードのことで、思い出したことがあるので補足です。
カードの利用明細で、いつ、何にいくら使ったか管理されていると思いますが、その利用明細、返済手続きする前に一度保存(Web明細の場合)しておいたほうがいいです。
カード会社によっては、返済したとたん、その月の利用したはずの利用明細がなくなってしまうところがありました。

返済=利用しなかった、わけではないのに!とカード会社に問い合わせましたが、削除された明細はもう復活させることができない、と言われてあきれました。
(このことがあってから利用するのは即止めたので)どこのカードだったかはっきりは覚えていなくて恐縮ですが、JR系の提携カードでした。
どう考えても変な仕様だと思うので、あのあと改善されているといいんですが・・・さっさと返済したいなんて利用者は稀だと思うので、気付かれずにそのままかもしれません。念のため注意してください。

投稿日時 - 2015-08-29 15:20:38

ANo.3

>全額払おうが払わなかろうが8週間で辞めるつもりでいたのですが、「残りのお金はいつ払うのか」と聞かれ、カードの上限等があるため「9月1日に払える」との旨を伝えました。

 なんで9月1日に払えるなんて言うのよ。これじゃまるで相手の言う条件を全部飲んだのと同じ意味じゃない。せっかく日本人に助けに来てもらったのだから、このときに、契約条件のことなど一言も聞いてない、webに出ていることも聞いていない、と突っぱねるべきだったのでしょ?8週間でやめるつもりだから8週分しか払わないと。一番の交渉時を逃してしまったようですね。

そもそも欠席を連絡しないのはマナー違反でしょう。教えてくれる人への礼儀です。

日本のようにお客様(生徒)は神様というより大人同士の対等の関係でのサービス授受、ということなのかと思います。言われなかったからといって、知らなかったではすまされない契約のシビアさがあると思います。フランスの法律のことは分りませんがちょっと分が悪そうですね。

投稿日時 - 2015-08-28 21:30:28

お礼

ありがとうございます。
日本人女性を介して話した時は、特に反論はせず、ただただ聞いているという状態でした。
いずれにせよきちんとした決断をもう一度話に行かなければならなかったため、その際に私の考え等まとめて話す予定でした。
もうタイミングを逃してしまったのでしょうか…。
また、無断欠席の点は私の軽率な行為であったと思います。語学学校はわりと多くの生徒が休んでいたりするので、あまり深く考えずに休んでしまいました。
社会人でしたら、当然のことですもんね。ご指摘ありがとうございます。
何かいい方法がないか考えています。ご親切にありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-29 04:55:54

ANo.2

支払いの件は何とも言えませんが、1つ気になった事があります。
ほとんどのやりとりを口頭でしたのですよね
フランス人は良くも悪くもちょっといいかげんな所があるので、
大事な用件は書面にしておいた方が良かったのではないかと...。

まず今の貴女の意志を書面にして、学校側に提示してみてはどうですか。
各話の日付、担当者名を記憶しているのなら、それを記載したうえで。
そして、今後のやりとりは書面で全て行う。

「警察に連絡する」はフランス人お得意のハッタリな気もしますが。
何せ銀行が家賃の2重引き落としミスを犯しても、謝罪するどころか
「何ヶ月も気付かなかった貴女の責任だから、返金には応じない」と言い張り
何度も口座担当者にアポを取って話合いすること数ヶ月...な御国柄なので。
明らかに非があっても C'est pas ma faute!から交渉が始まるのがフランス。

もし持論に自信があるのなら、主張してみてはどうでしょうか。
警察に連絡されたとしても、本人への事情聴取から始まるはずです。
書類や役所がかなり面倒くさいパリで、そんな事は簡単にしない気がしますが。

投稿日時 - 2015-08-28 21:26:02

お礼

ありがとうございます。
はい、ほとんどが口頭のやりとり、あとはメールでのやりとりでした。
確かに書面でのやり取りの方がこの国には適しているように思います。
私自身の意志等を記した書面を作るのは1つの手かもしれません。
参考にさせていただきます。ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-29 04:51:48

ANo.1

語学留学経験者です。

> これからフランス語を習う生徒に対してフランス語の規約を読ませることもおかしな話です

私もこれ、当時はそう思っていました。
私の場合はアメリカでしたが、学校を決める時、ビザの申請の時、全部英語の説明しかなくて、「これがすらすら読めて理解できるなら、留学なんてする必要ないんだよ。できないから勉強したくて手続きしてる人に、不親切だなぁ」と思っていました。

が、日本語の規約がある学校なんてないに等しいです。
学校のことだけではありません。携帯電話の契約、アパートの契約、光熱費の契約、銀行口座開設、etc.外国で生活する以上、外国語で書かれているのは当然です。
日本語の説明を用意していないほうに落ち度はなく、その国の言葉を理解できない自分のほうが悪いんだと考えてください。残念ですが。それが現実です。
そこにつけこむ親切なふりした悪徳日本人業者もいますので、この先、気をつけてください。

ざっと読んで一番気になったのがここでした。
このあとなにかアドバイスできることがないか、もう一度読んで考えてみます。

投稿日時 - 2015-08-28 21:15:34

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