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解決済みの質問

日本の人口減少はプラス面の方が圧倒的に多い?

少子高齢化というワードは問題視されるが
人口減少や少子化というワードでは、ほとんど問題視されない。
そもそも「適正人口」というのも人それぞれだけど、今の人口より多い数の適正人口を
あげる専門家はほとんどいない、というか聞いた事がない
5000万とか6000万あたりを言う専門家が多い、
先日、橋下大阪市長も演説で7000万ぐらいの適正人口を語っていた。

少子化というのも、子持ちでない国民のほとんどが子供手当てを反対してたし、
保育園などの近くの住人のほとんどは近くに作らないで欲しいと反対し、
東京で子供の声は騒音か?迷惑か?で3人に2人が騒音と答えている、
など、子供が増える事は別に求めてないと思う。
しかし、日本の場合は戦中、戦後の産め、増やせ政策による現状の高齢者増大、
第二次ベビーブームによる中年増大というのがあったので、
どうしても少子高齢化問題が付きまとってしまう。

しかし、第二次ベビーブーム世代は人余り社会で、デフレや社員の賃金減少社会の始まりになった(そりゃ、賃金をいくら下げても応募がくるわけだから)その上に失業率も高かった、
しかし、第二次ベビーブームの半数以下の出生数に減り、昨年あたりから23年続いた正社員の平均年収がようやく上昇に転じた、有効求人倍率も20年前は0,6倍だったのが、今は倍の1,2倍になった。

人口が多いことのメリットはなにもないと思う。むしろ大幅に減った事で人材確保等で景気回復してきているわけですし。

投稿日時 - 2015-08-28 15:21:56

QNo.9037954

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同意権です

高齢者の割合が高すぎるのが問題であって、人口は特に問題ないですね
かなり昔だと自然淘汰したり、高齢者を投棄したりしていたわけです

投稿日時 - 2015-08-28 15:30:15

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:48:47

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6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

ほいほい・・今更の質問者のリアクションの補足に解説しておきませう

>ほとんど、とはどの程度ですか?貴方の主観ではw ← 

少子高齢者などとセットで問題にしているのは、マスコミや政治家レベルの話
人口学・人口論・社会保障制度論では、少子高齢化とセットでは論説されないw
ほとんど、という語彙を用いた当人が、その程度を提示しないのだから困る話だ

>では、今の人口より多いのが適正人口と感じる専門家ってどの程度いるのでしょうか?個人的には聞いた事がありませんが。

知らん。居ないと思われ

>また現実に過去最大の人口減少しているのに、経済状況は今はすごく良好で求人倍率も高い、理由は人材確保(まさしく人口減少社会に入った為でしょ)

そう思う統計事実を提示してみれば良い。そんな事実はないのでw

>これが、成長した後の団塊ジュニア世代みたいな世代なら人余りで、人材確保どころか、いくらでも応募きますので、もっともっと賃金も下がってるでしょうし、求人倍率も低いままだったでしょう。

理論と現実は異なるのでw
賃金は下方硬直性にあるので、簡単には下がりません。平均賃金が下がるのは、雇用構造の変化の結果論なのでw


>中国なんかも、経済成長期、安い人件費が売りだった時はよいですが、ある程度経済成長し、人件費も高騰したら、外国の企業は逃げていき、国内も閉鎖があいつぎ、いっきに失業率が拡大。

その理論がインドネシアなどで適応できれば良いですねw
で、東南アジア諸国を本拠地にした生産工場は撤収したんですかね?ほとんどが撤収していませんが?w
で、失業率が増加している統計があるんですか?あるなら提示してくださいねw

憶測で存在しない事実を捏造されてもねぇw

それが全てですよw貴方の質問の

投稿日時 - 2015-09-02 20:37:58

ANo.8

日本の人口減少はプラス面の方が圧倒的に多い?


★回答  まちがいである


人口減少はすべての年齢 均一におきない

人口の増減 国の大きさに 経済ゆたかさ 生き方は 何の相関もない


シンガポール スイス などみりゃわかる
中国は法律で人口抑制している

日本より金もってる 税金安い場合もある

老人は死ぬ 少子高齢化で 遺産資産は少ない人数でわけることになる


自分の年齢 世代によりプラス面 マイナス面はかわってしまう


少子化の後に人口膨張すれば 少人数老人は年金も困らん


もうおわかりだろう

プラス面 マイナス面は 個人に作用するもの
日本国民  全部同じにはならない
得する奴 損する奴
得すいる一面 損する一面 すべて
個人がおかれる立場 年代  時間 経済力により 違うということだ

お得な世代に入れるかは あなたの運である
自分の能力 意見じゃ変えられない仕組み
その運命による作用を
金と努力で個人的に解消することは可能である

投稿日時 - 2015-08-29 02:48:19

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:47:56

ANo.7

人口が減るとやはり国力は落ちますよ。弱くても良いとかは価値観ですけど。

長期的に日本の人口が減少すれば経済力も実質では上昇余地は限られてしまいます。経済力においての国力は人口と言っても良い面がありますから。どんなグローバル企業であっても、最初に起業し実力を付け基礎体力を養うのは自国のマーケットなんですよね。突如誕生してグローバル企業として活躍するなんてことはあり得ないですから。3億人のマーケットを抱える国と3000万人のマーケットしか持たない国では経済力として圧倒的優位なのが3億人のマーケットを持つ国ですね。
また外交や貿易の交渉においても妥協を重ねることが重要になり保護貿易をしながら小さく小銭を稼ぐしか手立てがなくなります。韓国のように一部企業にすべてを託し、その企業が倒れれば国民すべて共倒れみたいな悲惨な国にだってなりかねないですね。
人口減少が悪いことばかりというのはないにしても、少子高齢化社会というのは様々な弊害が発生しやすい社会ではあるでしょう。

投稿日時 - 2015-08-28 21:32:58

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:48:05

ANo.6

日本のGDPの約85%が内需産業です。
人口が減ればそれに比例して国内消費が減るので内需が縮小し
日本全体の経済規模が縮小してゆくことになります。
きっと多くの会社が売上減少によって大規模リストラや倒産をするんでしょうね。

投稿日時 - 2015-08-28 18:39:25

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:48:13

単純に人口が多い少ないで論じるのは机上の空論じゃね。(´・ω・`)老人ばかりの1億人と若者ばかりの1億人では同じ1億人という人口でも全く状況は異なる。人口が減りつつあるのか増えつつあるのかによっても状況は異なるし人口に関しての良し悪しのパラメータは沢山あるんじゃね。半世紀後先には人口が減るから良くなると言われてもノストラダムスじゃあるまいし未来がどうなるかは人口以外のパラメータも関係してくるので良くなるのか悪くなるのか誰も断言出来なくね。

投稿日時 - 2015-08-28 18:14:11

補足

個人的には老人や若者でなく

労働力と納税だと思う。

高齢者だって労働力になってる人は今は結構いる

逆に今は若者でも半数は労働力や税収見込めないですし。

投稿日時 - 2015-09-02 19:58:10

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:48:21

ANo.4

そうでしょうか良い事ばかりでしょうか?私には
そうは思えません
高齢化が益々増加の道を辿っている現状
その高齢化が進む中 厚生年金は増加する一方
若者の負担は増すばかり
後10年もすると2人に1人は高齢者
それを支えるのはやはり若年層
人工減少で高齢者ばかりだとどの様な事態に成るか
想像しただけで身震いする
やはり、そこは高齢者に見合うだけの若年層がいないと
日本は崩壊しますよ
と、言う事はお分かりですね
私の言いたい事が
人口が減少したら日本は高齢者だらけになり
所得は少なくなり税金ばかりが増加し
その内 日本は崩壊するだけとなります

投稿日時 - 2015-08-28 16:47:51

補足

いや、日本の年金制度が悪いだけとしか・・・・・
アジアの先進国では今は年金は給与からの天引きで
それを受け取るタイプがほとんどで、
自分が納めたのをもらうが主流ですが
日本の場合は世代扶助になってるので、それをやめればいいとしか・・・・

あと、若者がみな働くならいいけど、
ヨーロッパなどもそうだけど、豊かになった国というのは
なにしろ働かなくなりますよ。

日本の女性はもう問題外レベルですが、男性の若者でもニートやフリーターの
激増、先日のニュースでは30歳前後で4人に1人以上がどちらかみたいなのをやってましたよ。それも日本の求人倍率は1,3倍を超えましたから、働く所がないわけでなく、働く気がないわけですから。

働いて納税する、それをしないなら若者も高齢者も境はないと個人的には思うのですが。

投稿日時 - 2015-09-02 19:56:52

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:48:29

ANo.3

今後、平均寿命は短くなると思われます。ガンや脳疾患の増加等。それから賃金が上がったのは正規労働者で非正規雇用者の割合は増えています。そのような状況を考えますと、社会全体の活性化の為には子どもの数が増えた方が良いかと思います。
しかし少子化対策はなかなかすすまず、出生率は下がる一方です。

子どもを社会全体で育てる風潮を作らないと、福祉の根本が崩れていくと思います。

このまま高齢者ばかりが増えると、介護、年金等問題が山積みになると思います。

投稿日時 - 2015-08-28 16:29:06

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:48:37

ANo.2

>少子高齢化というワードは問題視されるが人口減少や少子化というワードでは、ほとんど問題視されない。

されていますが?貴方のアンテナが機能不全だと思われます

>そもそも「適正人口」というのも人それぞれだけど、今の人口より多い数の適正人口を
あげる専門家はほとんどいない、というか聞いた事がない

貴方が知らないだけです。「人口論」専門家でも紹介しましょうか?
農業生産力の視点では、国土に対する適正人口が展開されていますよ

>5000万とか6000万あたりを言う専門家が多い、
先日、橋下大阪市長も演説で7000万ぐらいの適正人口を語っていた。
少子化というのも、子持ちでない国民のほとんどが子供手当てを反対してたし、

ほとんど、とはどの程度ですか?貴方の主観ではw

>保育園などの近くの住人のほとんどは近くに作らないで欲しいと反対し、東京で子供の声は騒音か?迷惑か?で3人に2人が騒音と答えている、

その資料を是非、提示してもらえないだろうか?

>しかし、日本の場合は戦中、戦後の産め、増やせ政策による現状の高齢者増大、第二次ベビーブームによる中年増大というのがあったので、どうしても少子高齢化問題が付きまとってしまう。

日本語として全く理論的帰結がありませんが

>しかし、第二次ベビーブーム世代は人余り社会で、デフレや社員の賃金減少社会の始まりになった(そりゃ、賃金をいくら下げても応募がくるわけだから)その上に失業率も高かった、

第二次ベビーブーム世代は、バブル世代なのですが?

>しかし、第二次ベビーブームの半数以下の出生数に減り、昨年あたりから23年続いた正社員の平均年収がようやく上昇に転じた、有効求人倍率も20年前は0,6倍だったのが、今は倍の1,2倍になった。

昨年あたりから23年続いた正社員の平均年収がようやく上昇に転じた、という事実はありませんが?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1212/04/news096.html

>人口が多いことのメリットはなにもないと思う。

人口逓増は、経済成長の源泉です

>むしろ大幅に減った事で人材確保等で景気回復してきているわけですし。

そのような事実はありませんw



困りましたねぇ・・虚偽を前提に質問されても
虚偽を前提にした質問なので困りますねぇ

虚偽事実を前提にした質問に、適切な回答は可能なのでしょうかね?

OKWAVEさんに諮問してみましょう

投稿日時 - 2015-08-28 15:48:46

補足

ほとんど、とはどの程度ですか?貴方の主観ではw ← では、今の人口より多いのが適正人口と感じる専門家ってどの程度いるのでしょうか?個人的には聞いた事がありませんが。

また現実に過去最大の人口減少しているのに、経済状況は今はすごく良好で
求人倍率も高い、理由は人材確保(まさしく人口減少社会に入った為でしょ)
これが、成長した後の団塊ジュニア世代みたいな世代なら人余りで、
人材確保どころか、いくらでも応募きますので、もっともっと賃金も下がってるでしょうし、求人倍率も低いままだったでしょう。

中国なんかも、経済成長期、安い人件費が売りだった時はよいですが、
ある程度経済成長し、人件費も高騰したら、外国の企業は逃げていき、
国内も閉鎖があいつぎ、いっきに失業率が拡大。

投稿日時 - 2015-09-02 19:53:03

お礼

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2015-09-02 19:49:01

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