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解決済みの質問

相続税~葬式費用の明細で引けるもの引けないもの

こんにちは
相続税の相続財産から差し引ける「葬式費用」ですが、国税庁のHPを見ると
葬式費用となるもの
(1) 死体の捜索又は死体や遺骨の運搬にかかった費用
(2) 遺体や遺骨の回送にかかった費用
(3) 葬式や葬送などを行うときやそれ以前に火葬や埋葬、納骨をするためにかかった費用(仮葬式と本葬式を行ったときにはその両方にかかった費用が認められます。)
(4) 葬式などの前後に生じた出費で通常葬式などにかかせない費用(例えば、お通夜などにかかった費用がこれにあたります。)
(5) 葬式に当たりお寺などに対して読経料などのお礼をした費用

葬式費用にならないもの
(1) 香典返しのためにかかった費用
(2) 墓石や墓地の買入れのためにかかった費用や墓地を借りるためにかかった費用
(3) 初七日や法事などのためにかかった費用

とありますが、本葬の費用の中で以下の費用は葬式費用に含んでよろしいのでしょうか。
(1)湯灌(遺族の要望により遺体をお湯で洗うもの)の費用
(2)会葬者へのお礼粗品代
(3)葬儀場までの交通費(遺族)
(4)葬儀場までの交通費(会葬者のものをお車代として負担した場合)
(5)遺族の葬儀場での宿泊(葬儀場が自宅から遠い場合)
(6)遺族の葬儀場での宿泊(葬儀場が自宅に近い場合)
(7)喪服の着付代
(8)親族一同の名前で出す生花

個人的には
(1)OK
(2)OK
(3)OK
(4)NG
(5)OK
(6)OK
(7)OK
(8)OK
と思いますが、自信がありません。
お詳しい方お教えいただければ幸いです。

投稿日時 - 2015-08-05 14:40:46

QNo.9024804

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

23457はいれてもいいかな。
どうしても掛かる費用かと。
納税するがわとしては認めて欲しい

投稿日時 - 2015-08-13 04:04:13

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2015-08-17 10:05:59

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回答(3)

ANo.2

地域差があるというか 境界があいまいなものもありますので
税理士さんと相談 というか実際に当日は葬儀屋さんと相談して
進行して あとからどうしよう ですけどね(^^;

>(2)会葬者へのお礼粗品代
地域、持っている資産(地位?)としてずれたもの
たとえば 会葬お礼として3000円とか5000円の商品券(クオカードなど)
付けていれば 「(1) 香典返しのためにかかった費用」
と指摘される場合もあります


(3)(4)あたりの交通費もケースバイケースです
葬儀場から 自宅なり近くの駅なりまでマイクロバスを手配してたりは問題なく通るでしょう
駅からの交通費程度 千円2千円とか会葬者のを負担したのも大丈夫でしょう
「親戚の九州から東京までの飛行機代と羽田からのタクシー代」
なんて言ったら 税務調査で指摘されるでしょう

といったように「微妙なもの」ってのは数多くあります

投稿日時 - 2015-08-06 11:59:18

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-06 15:45:03

ANo.1

どうせ相続財産の整理で弁護士さんに相談するでしょうから、
一緒に弁護士さんに確認してください。
多分、税理士さんを紹介してくれるでしょう。

ここで、
顔も見えない誰かに全部OKですと言われても、
損をするのはpkweb さんです。

また、
顔も見えない人が税理士ですとか、専門家ですと言っても信用もできないでしょう。

投稿日時 - 2015-08-05 21:52:28

お礼

ありがとうございます^^

投稿日時 - 2015-08-06 09:32:29

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