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解決済みの質問

薬学管理料について

薬学管理料というのはお薬手帳の有無で41点/34点だそうです。

うちではお薬手帳は一切使っていません。その代わりに薬局でもらえるカラープリンタで出した薬の説明書や医者でもらえるもの全て(血液検査結果とか診断書とかその他)をファイリングして全て持参しています。
そもそも薬手帳や処方箋には病名や各種検査結果などは一切書いていないので、そういった資料全て持って行ったほうが薬剤処方の管理・指導にはいいはずです。

ところが製材薬局へ行ってそれらを見せると見てもくれません。薬歴および現在飲んでいる薬はこれとこれだと説明しようとしても目もくれません。飲み合わせをチェックしているとは思えません。薬剤師は薬手帳だけでは情報が少なすぎるとぼやくくせに、それを補完する情報を提示しようとしても相手にしてくれません。非常に矛盾を感じます。

これは薬学管理料34点にふさわしい対応なのでしょうか?
そもそも調剤薬局というのはどこまで聞き取って、どのような対応をするように制度設計されているのでしょうか?

教えてください。

処方箋に書いてあるものをそのまま出すだけならコンビニ店員と変わらないとまでは言いませんし、裏でいろいろ書類を作っていたりして、ただ錠剤を棚や箱から出してくるだけではないことは知っていますが、薬局の言い分と薬局の対応そのものに矛盾を感じます。

投稿日時 - 2015-07-15 16:13:53

QNo.9012746

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

『うちではお薬手帳は一切使っていません。その代わりに薬局でもらえるカラープリンタで出した薬の説明書や医者でもらえるもの全て(血液検査結果とか診断書とかその他)をファイリングして全て持参しています。』
そのこと自体はいいのではないですか。

『そもそも薬手帳や処方箋には病名や各種検査結果などは一切書いていない』
まず、処方箋には病名は書いてあります。ただ、これは調剤後は薬局が保管するので患者さんが保持することは出来ませんが。

それから薬手帳はこれ自体は単なる手帳ですから文房具店で買う手帳と同じで何の情報もありません。そこに患者さんが調剤の情報を貼っていくことによりそれぞれの患者さんの服用歴が分かるわけです。ですから、必要なら検査結果も添付しても良いと思いますよ。ただ、薬剤師にとって要らない情報を見せられても困ることはあると思います。

『そういった資料全て持って行ったほうが薬剤処方の管理・指導にはいいはずです。』
繰り返しになりますが、情報がきちんと整理されていればそうだと思います。

『ところが製材薬局へ行ってそれらを見せると見てもくれません。薬歴および現在飲んでいる薬はこれとこれだと説明しようとしても目もくれません。』
状況がよく分からないので何とも言えませんが、普通は見せられれば確認すると思います。ただ、検査結果は兎も角、もし、診断書とかいろいろな情報が雑多に綴じられていたらちょっと見にくいですよね?調剤薬局は意外と忙しいことが多いのでもし情報が分かりにくいファイルを見せられたらちょっと困ると思います。

『非常に矛盾を感じます。』
一般論で言えば、その薬剤師個人の問題だと思います。

『これは薬学管理料34点にふさわしい対応なのでしょうか?』
昔はこのことが問題になることは殆どありませんでした。なぜなら薬局も薬代で利益を上げて成り立っていたからです。ところが、医療費削減ということで、薬代はほぼ仕入れ値で、その代り薬学管理料で利益を上げて営んでくださいということになったのです。ですから、薬局側のほうからすれば説明するから代金ももらうのではなく。代金をもらうから説明するのです。勿論、薬の説明というのは魚屋さんやお肉屋さんの説明と違って間違えれば身体に障害が生じたり命に関わることもありますので、その説明に対して代金をもらうのは正当だと思います。逆に、説明したのに患者が守らなければそれは患者さんの責任です。
勿論、薬の効き方も多様化してきて薬剤師の説明というのも以前よりかは必要になってきました。

『そもそも調剤薬局というのはどこまで聞き取って、どのような対応をするように制度設計されているのでしょうか?』
どこまで聞き取ってという線引きは難しいですが、単に薬を渡すだけではなく、健康状態や服薬状況を聞いて薬の飲み方の説明をする。ただ、“診断”や“治療”は医師の権限ですから薬剤師は出来ません。

投稿日時 - 2015-07-21 14:24:05

お礼

丁寧なご説明ありがとうございます。今回の問題はそもそも当該薬剤師個人の人間性の問題だという事がよくわかりました、そもそも薬を処方するのは医師だし、お薬手帳で完全に薬歴が把握できるわけではないし、だから飲み合わせチェックが完全にできるわけでもない。だからそれを義務にすることもできないし、しなくても法的には一切問題ない。説明や飲み合わせチェックをするかどうか、あるいはどこまでするかは薬剤師個人の資質によるという事でしょう。

商売には利益が必要なので利ザヤを設定することに異論はありません。単に店を構えて流通の間に一枚かんでいるから何もしなくても利益としていただきますとはっきり言えばいい。そうすればこちらも薬剤師に何も期待しない。ところが薬剤師協会だか組合だかの偉い人がテレビに出てきて、薬剤師はその専門性を生かして飲み合わせをチェックするのが仕事だと主張していました。つまり仕事の対価としてもらっているのだと主張するからおかしなことになる。サービスの対価だと言うのなら患者としても薬歴管理や飲み合わせチェック、調剤技術料など必要なサービスだけお金を払ってして買えばいいと言う発想になります。

つまり薬局には薬を決める権限もなければ、薬のチェックをする義務もなければ、説明する義務もない。結局棚から薬を出してくるだけ。飲み合わせチェックをしてくれるかどうかは薬剤師個人の人柄によるのであって必ずしもしてくれるわけでもないという事は分りました。

正直、管理書類を裏で書いてくれていても一切メリットないし、薬の説明なんてしてくれなくてもネットで調べたほうが詳しくわかります。唯一飲み合わせや体質との相性などのチェックだけ専門性を期待しますが、それをしてくれないのなら本当に棚から出してくるだけです。だったらそうはっきり言い切ってほしいです。今まで飲み合わせチェックをきちんとしてくれているものだと思っていたし、だからきちんと薬歴等の資料をまとめて持参していました。

うちの親は認知症で、骨粗しょう症で、めまい症で、高血圧で、高脂血症で、その他にも山のように病気があって薬の組み合わせが大変なのですが、だからこそ薬を薬剤師に一覧で見せて判定してもらえるように、そしてテレビで経験20年の薬剤師が「処方箋だけでは病名もわからないのに説明に困ることもある」と言うから病気や検査に関する資料もすべてまとめて持参して聞かれれば答えられるようにしていたのですが、全て全くの無駄であったという事がよくわかりました。

すごく損をしたというか、バカにしてるというか、今までの苦労は何だったんだというか、薬剤師には騙された気分です。正確には薬剤師の団体の偉い様に騙されたという事なんでしょう。薬剤師は何もせずに利ザヤを抜いているだけだとはっきり公言してもらいたいところです。商売である以上、利ザヤを抜くことには文句はありませんが、飲み合わせチェックなんぞやってもいないのに制度の趣旨としてさもやっているかのような言い方は詐欺だと思います。

投稿日時 - 2015-07-21 23:57:22

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回答(3)

ANo.3

お礼ありがとうございます。一つ、勘違い(読み違い)していたことがありました。処方箋では確かに病名は書かれていません(病院名と読み間違えました。ただ、薬剤師が患者さんにお薬を渡す時に何の病気かくらいは訊きますからたいていの場合は薬局の方で病名も把握していると思います。

『そもそも薬を処方するのは医師だし、お薬手帳で完全に薬歴が把握できるわけではないし、だから飲み合わせチェックが完全にできるわけでもない。』
患者さんがお薬手帳をきちんとつけていれば薬歴のチェックは完全に出来ますよね。飲み合わせのチェックに関して言えば、既知の相互作用については一応出来るのではないですか。患者さんが情報を開示していることが前提ですが。

『しなくても法的には一切問題ない。説明や飲み合わせチェックをするかどうか』
事故がおきたら法的にそれなりに責任は問われると思います。ですから、薬剤師が説明したにもかかわらず、患者さんが軽く捉えて事故になった場合はそれは患者さんの責任です。だから、大抵の調剤薬局では最低限説明しなければならないことに関して説明した後はそれを個々の患者さんの薬歴簿に記していると思います。それが訴訟時に証拠になりますから。


『単に店を構えて流通の間に一枚かんでいるから何もしなくても利益としていただきますとはっきり言えばいい。そうすればこちらも薬剤師に何も期待しない。』
患者さんが薬剤師に期待するとかしないとかはポイントではなく、薬剤師の提供する薬に関する情報と魚屋さんやお肉屋さんが提供する魚やお肉の情報(調理方法など)とは全く質の異なるものです。薬に関する情報は間違えれば重篤な副作用をきたしたり後遺症を残したり最悪の場合は死にいたることもあります。だから、患者さんから観たら誰でも出来るような調剤も資格をもった薬剤師が行い渡した薬で患者さんに問題が起きたら薬剤師が法的に責任を問われるわけです。だから、一つ一つ誰が調剤したか証拠も残すわけです。その対価として利益を得ているわけです。

基本的には医師の書いた処方箋に則って調剤するわけですが、実際には用法や用量の間違いはかなり多いです。それをその都度問い合わせて確認するなり変更するなりしてから調剤をして患者さんに渡しているのが普通です。

『つまり仕事の対価としてもらっているのだと主張する』
その通りではないですか。

『サービスの対価だと言うのなら患者としても薬歴管理や飲み合わせチェック、調剤技術料など必要なサービスだけお金を払ってして買えばいいと言う発想になります。』
お肉屋さんが調理方法を説明するのはサービスです。でも、薬剤師が薬の飲み方を説明するのはサービスではないです。それに対価があろうとなかろうと説明する義務があるのです。要は、薬代で対価を払うか説明料・薬歴管理料で対価を払うか、もしくは両方に対してかになるわけです。昔は、薬代が主でした。でも、今の時代ではそれでは医療費がかかりすぎる(国の負担もそうですが、患者さんの負担もかなりの負担になる)からお薬はほぼ原価でもらってその代り説明料・薬歴管理料の方で生計を立ててもらうようになった、ただそれだけのことです。でも、そうすると、経済的に問題のある患者さんや一部の浅ましい患者さんはお薬代は原価に近い方がいいし説明料も払いたくないというような、言わば無銭飲食(製薬会社にはお金を払っているから厳密には無銭でなく食材費だけの支払いですが)を平気でしようとするのです。
『つまり薬局には薬を決める権限もなければ、薬のチェックをする義務もなければ、説明する義務もない。結局棚から薬を出してくるだけ。飲み合わせチェックをしてくれるかどうかは薬剤師個人の人柄によるのであって必ずしもしてくれるわけでもないという事は分りました。』
繰り返しになりますが、薬のチェックをする義務もな説明する義務も法的にあります。ですから、薬剤師以外に人間がお薬を渡してはいけないことになっています。

『今まで飲み合わせチェックをきちんとしてくれているものだと思っていたし、だからきちんと薬歴等の資料をまとめて持参していました。』
あなたがどういう資料をどういう形で薬剤師に見せているのか分かりませんが、まずは薬歴だけをお見せになったらどうですか。もし、その薬剤師が少しでもまともなら飲み合わせのチェックぐらいはすると思いますが。

投稿日時 - 2015-07-22 14:00:10

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。やはり薬剤師個人の資質によるのだとわかりました。

1.の回答者さんのような方なら「薬手帳を持ってこないので他の薬は分りません。他に服用している薬は聞いていないのでわかりません。(口頭で言われても証拠は残らないから法律でどう定められようが問題ではない。)」と言い張る前提で聞き取りもしないし、飲み合わせチェックもする気がないのでしょう。そんな人をどうにもできない法律だという事でしょう。

一方、あなたのような方なら法律がどうなっていようが、そんなことは関係なく飲み合わせチェックも医者の誤処方チェックも全てルーチンでやられるのでしょう。

つまり飲み合わせチェックも医者の誤処方チェックも薬剤師がするかどうかは薬剤師個人の資質と人間性によるのであって、少なくとも制度はそれをさせるようにはできていない。にもかかわらず、薬剤師の団体の代表はさも制度でそういったチェックが行われるかのようにテレビでうそぶいた、という事がよくわかりました。

残念ながら今の腐った制度では真面目に仕事をする薬剤師は報われないし、今の制度での薬局など役に立たないから早晩廃止ですね。

投稿日時 - 2015-07-28 20:47:17

ANo.1

大きな勘違いがあるようにお見受けします。

お薬手帳というのは、複数の科にかかって処方を受けたとき、特定成分がかぶって過剰に摂取しないか、あるいは薬には飲み合わせという問題がありますから、この二つを同時に服薬してよいものか、という疑問が起きたとき処方した医師と情報を交換するためのものです。
それぞれの医師は自分のフォーカスしている病気に対して最善の処方を行っているつもりですが、他の科で何が行われているかは目が届きません。それを薬剤師が指摘するという仕組みです。

たとえば精神科の医師が麻杏湯という漢方薬を、意識昂進の目的で処方したとします。
同時に内科が喘息の治療のためエフェドリンを処方したとします。
それぞれは独立した判断で、正しいものです。

しかしながら、麻杏湯とはエフェドリンと同じ物質です。
同時に服用した場合、交感神経に多大な負荷を与え危険をもたらします。
こういうとき薬剤師が、それぞれの処方医に連絡をし、判断を相談するのです。
どちらかの処方をやめるか、摂取量を減らすか。
そのためにお薬手帳があるのです。

ここの役割をきっちり果たしてもらう報酬として点数が高くなるのです。

麻杏とエフェドリンが同じものだというのは薬剤師ならだれでも知っている常識です。
しかし、漢方薬の勉強をしたことがない医師の場合、ぴんとこないかもしれない。

病気の状況とか検査データは、薬剤師の管理するモノではありません。
それは医療データであって、医師の管理下のデータです。
そんなものを薬局に提示されても、薬剤師の権限では新たな処方をしたり処方を修正したりするわけにいきません。

個人情報で守秘義務データですから見せられたくもありません。

それを出されて自分になにをせいというのか、と考えたらむっとします。

薬剤師は割合気持ちが顔に出る人が多いので、顔に「なんだばかやろ」と見えた可能性はあります。失礼だとは思いますが、自然にでてしまったのですから私は攻撃はしたくない。

お薬手帳を持ちたくないというのは個人の自由ですからかまいません。
ご自分の命に危険があるかもしれないと思わないのであればそれもかまいません。

しかし、薬剤師をばか呼ばわりする前に少々調べられたらいかがかと思い本稿を書きました。

投稿日時 - 2015-07-15 17:15:57

お礼

ご回答ありがとうございます。が、残念ながら内容には問題が多いです。

一点だけ、薬剤師は「薬剤師の権限では新たな処方をしたり処方を修正したりする」のではなく「処方した医師に問い合わせ、確認」をするのです。常習的に飲み合わせチェックを怠っている事が読み取れますので通報せざるを得ません。

それから本題は薬剤師が職務上の義務を果たしているかどうかの問題であって「薬剤師をばか呼ばわり」しているのでもありません。もしバカ呼ばわりと思いこんでいるのであれば、妄想性障害からくる被害妄想の症状です。

また薬局で交付される薬の説明書きと、薬手帳では個人情報の量は違いませんので反論だとしても意味不明です。このような攻撃的で支離滅裂な長文を怒りに任せて公衆の掲示板にアップロードしてしまうのであれば、前頭葉の退化、最悪は前頭側頭葉型の認知症に似た抑制の利かなさを感じます。

投稿日時 - 2015-07-15 22:00:21

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