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締切り済みの質問

民法について

保証人が主たる債務を相続したことを知りながら保証債務の弁済をした場合、当該弁済は、特段の事情のない限り、主たる債務者による承認として当該主たる債務の消滅時効を中断する効力を有する、とはどういうことでしょうか。いまいち想像ができません。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-06-13 01:30:18

QNo.8993134

困ってます

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回答(1)

ANo.1

 その文章そのもの(判例?)は存じませんが、さかさまに読めば分かるのではないでしょうか?

 保証人が主たる債務を相続したことを知りながら保証債務の弁済をした場合、
 当該弁済は、特段の事情のない限り、主たる債務者による承認 " ではなく "
 当該主たる債務の消滅時効を中断する効力を有 " しない "

とすると、どういうことになるでしょう。

 保証債務の弁済をした人物は、放棄もせずに主たる債務を相続して、それを承知しておきながら、「主たる債務は時効で消滅していたから、俺が弁済したのを返せ」と言えてしまうのではないでしょうか。

 債権者は、ホントに債務を返済してもらう権利がある人ですよね。

 債務者にそういう主張をする余地与えるのは、債権者との関係で公平と言えるかどうか、ですが、「そういう余地は与えないよ」という趣旨なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-06-13 04:12:57

お礼

ありがとうございます!!

投稿日時 - 2015-06-16 16:23:33

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