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解決済みの質問

日本のスピーカーは音楽を楽しめない?

よく、JBLやALTECはアメリカ西海岸のようなカラッとした音。
日本やドイツのメーカーは真面目な音。
なんて聴いたことがありますが、そんなことが今でもあると思いますか?

もう家ではオーディオシステムを置くなと言われていますので、
仕事場にほとんどの機器を持って行きました。
今度家では、小型アンプと小型スピーカーで音楽を聴くことになりました。
それで、小型スピーカーを買いに行きました。予算は4~6万円です。

JBL、victor、bose、JMlab、fsotex、ミッション、CAV、
クォード、マグナット・・・この9機種の中古を試聴しました。
同じアンプ、同じ場所で近距離で視聴させてもらいました。
すごく楽しかったです。貴重な経験だと思いました。
試聴結果、ダントツでJMlabっというスピーカーが気に入り購入しました。

試聴したスピーカーの国を調べてみたところ以下の通りです。

ミッション・・・イギリス
クォード・・・・イギリス
マグナット・・・ドイツ
BOSE・・・・・アメリカ
JBL・・・・・・アメリカ
FOSTEX・・・・日本
victor・・・・・日本
CAV・・・・・・中国
JMlab・・・・・フランス

これをみると、お国柄っというのは関係ないように思いました。
ネット上では
「日本のスピーカーでは音楽を楽しめない」
「世界的に日本のスピーカーは人気がない」
「音を正確に聴き分けたり、計測するのに向いている」
っなどと結構書かれていますが、
日本人のイメージのような気もします。

私はJMlabを購入しましたが、人によっては「ドンシャリ」
または「高音がキツイ」っと言う人も多いと思います。

日本だってガレージメーカーで、実際に素晴らしい音を出している
メーカーもありますよね。
ひとくくりにされるとかわいそうな気がします。

投稿日時 - 2015-05-26 17:44:58

QNo.8982650

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

System として国産 (日本製) の Speaker に魅力を感じたのは 70 年代まででした。

80 年以降になると Honeycomb だの Carbon Fiber だのの工業技術的な主張に重点が置かれて、まるで「そうした先進技術を持たない Speaker は音が悪い」かの如き風潮に嫌気がさしてしまいましたね。……Digital 時代が始まって「Digital でなければ音が悪い」かの如き風潮になって来たのも嫌気を増幅させるものでした。

今の「ハイレゾでなければ音が悪い」みたいなものですね(笑)。

70 年代は素材や構造の技術的進化が音の変化に大きく寄与したものですが、80 年代になるとそうした技術志向が音質とはかけ離れていったように思います。

なにしろ 60 年代までの Speaker System なんて「箱ばかりデカくて帯域を広げるのは一苦労」というものばかりで、Cone Woofer に Horn Tweeter を加えて帯域を広げても異なる Unit が異なる音色を吐き出す事から帯域毎の音色感を統一するための Tuning が一筋縄では行かないものですので、素直な音色で聴きたければロクハンの Full Range が一番なんて時代でした。

ところが 70 年代になると Dome Tweeter の出現によって状況が一変し、YAMAHA 1000M とか VICTOR SX3 とか、兎に角 Dome Tweeter を用いるもの、或いは Dome Squawker か Cone Squawker を介して Dome Tweeter に繋げるものは、安価な開発製造費で広帯域に渡って良質の音色感を得られるようになりました。

でも……80 年代になると Honeycomb だの Carbon Fiber だの平面 Speaker だのと素材や構造の真新しさばかりを謳い揚げて肝心の音色感がどれほど向上したのかが、実際に聴いてもさっぱり判らないものが続々と登場して来たのです。……だから嫌になりました(笑)。

……で、魅き込まれたのが「自作」の世界……使う Unit は 60 年代から御馴染みの FOSTER/FOSTEX Unit……長岡鉄男氏の紹介 System を片っ端から作ろうとしたわけではありませんが、ただの密閉箱に入れていた Unit が Bass Reflex や Backload Horn といった構造の箱に入れることによって大きく音色感が向上し、Tweeter を加えるにあたっての知識の習得から実地の体験を積むことによって「古い方式の Unit でもこんな音を出せるようになるんだ!」という世界が広がると Maker の技術志向的な解説が馬鹿々々しくなってきてしまいましたね(^_^;)。

Aramid 繊維の 3 軸織りで Honeycomb 構造にしたところまで行き着いた DIATONE……平面振動板には向かいませんでしたが(^_^;)……2S3003 の音はそうした工業技術が創り出したのではなく、結局は多数の演奏家や録音技術者を招いて徹底的に Monitor してもらった「耳」による Tuning のおかげです。

Monitor 達の意見を入れて改良に改良を重ねた Cost は製品価格を他の製品群とは一桁上の 300 万円 (Pair) なんてものにしてしまいましたが、工業技術だけでは一桁下の 30 万円 (Pair) 以下の製品がゴロゴロしていたように、玉にはなれず、石ばかりだったんですよね(^_^;)。

翻って海外製品は……私は 80 年代末に米国に渡って 90 年代をずっと米国で過ごしたのですが、日本国内での販売価格と比べると半値以下 (大体 1/3 (笑)) の現地価格である米国産 Speaker System は、工業技術的には日本に較べて 10 年以上遅れている上に、90 年代頃の米国工業界は労働者の質の低下が頭を悩ましていた時代でしたから、意外にも現地の人達の目は日本製品に向いていましたよ。

そんな状況で彼等が編み出した日本への対抗策が「天才的な技術者の設計によって、労働者の質が悪くても良い製品を作り出せる製造工程の合理化」と「日本製部品を導入すること(^_^;)」でしたね。

私が感心してしまった BOSE M901CSIV は木製化粧板の継ぎ目に 25¢ 玉が入るほどの隙間が開いていたり、Saran Net は両面 Tape で貼り付けているだけだったり、Equalizer の内部素子はあっちこっちに傾いて Noise を発生させていたりと、日本では考えられないほどの酷い作りでしたが、肝心の内部 Enclosure と Speaker Unit 部は Automation 製造の精密一体構造ですので、化粧板に隙間があろうと Saran Net が両面 Tape で留めてあろうと音色感を損なうものではありませんでした。……流石に Equalizer の素子は丁寧に傾きを直しましたが(^_^;)……質の悪い労働者でも音色を損なう製品にはさせない設計者の天才ぶりが窺えるものでした(笑)。

……で、まだ 17kHz ぐらいまでは聴こえていた当時の私が M901CSIV の超高域拡大を狙って導入したのが INFINITY 社の EMIT-k……EMIT とは Electro Magnetic Induction Tweeter の頭文字で、当時は最も安価な System でも 100 万円 (Pair) なんて価格で日本に紹介されていた RS-Kappa Series に採用されていたものです。……平面状の Plastics (Polyester) Film を強力な Magnet (初期は Samarium Cobalt、後期は Neodymium) で挟んで駆動する、構造的には Condensor 式や Ribbon 式みたいな超軽量振動板で、CD (Compact Disk) 記録限界の更に 1 Octave 上まで余裕で Flat な特性を得ている Tweeter でした。

まぁこんな凄い Tweeter Unit が、たまたま $170 なんて値段で売られているのを見て速攻で買い込んだのですが、箱を開けてみて腰を抜かしました。……そこには Made In Japan FOSTEX の文字が(笑)!

EMITって FOSTEX の RP (Regulated Phase) Speaker Unit の OEM (Original Equipment Manufacturer) だったんです(^_^;)。

でもまぁそこは自作派の意地(笑)……BOSE M901CSIV に加えて INFINITY RS Kappa Series を超える Speaker にしてしまおう!……と、Emit-k を 2 度も過大入力で火を噴かせて買い直すまで使い倒したのですが……(^_^;)。

仰々しい理論を恭しく拝謁してそれが正しいと信じ込む……評論家だの教授だのの権威になびいてしまう……小利口な上に隣百姓や羊 (隣人と同じ行動を採ることで安心する) の性格が多い日本人には仰々しい技術解説や理論で煙に巻く商法が成り立つのででしょうが (ハイレゾなんて正にそれですね)、私が仲良くなった米国人の Audio Mania 達は「難し過ぎて解んねがら、耳で聴くしかなかんべぇ!」とばかり目で見て耳で聴いて手で触って確かめる人が多かったですね。……だから弁当箱みたいにデカい Walkman が好みだったり、Heil Driver や All Ribbon Speaker に敬意を表したりする者が多かったのですが(笑)……STAX 狂もいましたね。

勿論、日本の Maker 全てが技術志向優先で DAC Chip Maker の技術解説をエラソーに受け売りしたりするような(笑) Maker ではないのですが、魅力的な製品を創り出す Makerって物理計測的な工業技術解説なしでも Fan を納得させられる音創りをしているものですよ。……尤もそうした解説なしで Core な Fan を抱えている Maker は疑似科学的と揶揄されたりもするのですが、Audio というものそのものが科学的解析が届かない部分がかなりあるものですので、最終的には「自分好みの音色なんだから良かんべぇ!」でしかないのですが…… (汗)。

>……などと結構書かれていますが、日本人のイメージのような気もします。

その通り、根拠のないレッテル貼りでしょう(^_^;)。

>日本だってガレージメーカーで、実際に素晴らしい音を出している
メーカーもありますよね。ひとくくりにされるとかわいそうな気がします。

……ですよねぇ!

私が愛した BOSE AWMS-VIA (下写真) なんて「ボーズ感性工学リサーチ株式会社」なんて怪しげな (笑) 名の会社からしか販売されておらず、BOSE 本体には存在しない製品でしたしね。

あと私は
TOPTONE (東京コーン:DAITO VOICE)、FOSTER (FOSTEX ではなく FOSTER)、SOUND SCIENCE、城下工業、SOFTONE、ELEKIT なんて Maker も味があって好きですねぇ。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-05-27 23:03:11

補足

私は以前に「日本のスピーカーは最先端だった」みたいな質問をしたことがありましたが、あまりその時期のスピーカーは好きではなかったのですね。結局はどんな素材をしようしてもチューングがだめなら音もダメっということですね。

BOSEの901は、本当に好き嫌いが分かれるスピーカーだと思うのですが、私は大好きなんです。
あれにツィーターを足すっとどういう音になるんでしょうか。901で完結しているような感じがしますが・・・。しかもそのツィーターは私も昔使っていたことがあるんです(笑)
黄色っぽいフィルムみたいなツィーターですよね?
私はあのツィーターをつかいこなすことなく、売ってしまいました。
・・・まぁ、私はなんでも売ってしまうのですが・・・。

ところで本題のスピーカーのお国柄なのですが・・・(笑)
>>「難し過ぎて解んねがら、耳で聴くしかなかんべぇ!」
まさにそのとおりだと思います。試聴してスピーカーを買うとき、国はわからないスピーカーもありますから、なんの先入観もなくていいですね。私は学もないですからメーカー名を聴いてもアメリカかヨーロッパか区別がつきませんし・・・。

でも、知っているメーカー・・・JBLなら、Victorだったら、FOSTEXはきっと・・・こんな音だろうな。っと期待してしまいます。なので、老舗のメーカーや馴染みがあるメーカーには先入観みたいなものが入ってきてしまいますよね。

逆にミッション、マグナット、JMlabなどは、どこの国?日本?アメリカ?まったくわからない状態で音をきいたとき、お国柄なんてわからないから純粋に聴けました。

>>最終的には「自分好みの音色なんだから良かんべぇ!」でしかない
まさにその通りだと思います。

日本人のイメージと昔の日本のスピーカーのイメージとメーカーに期待する音が、お国柄っということになるのかな?っと回答をもらっていくうちに思いました。

投稿日時 - 2015-05-28 18:58:44

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-28 18:58:58

ANo.13

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(12)

ANo.11

>> 「自分だけは特別」っと思っている方がいる。っと解釈してもよろしいのでしょうか。 //

そうですね。

「日本のスピーカーは海外では売れてない」というのは、1つは輸入品が珍しかった時代に、輸入品のオーナーが「俺は世界に目を向けてるんだ」アピールをしていた例があるでしょう。外車を自慢するのと同じで、国産を貶すことで自分のアイテムを持ち上げるパターンです。

もう1つは、日本メーカーの製品のオーナーが「ニッポン万歳」をアピールしている例です。「海外で売れてないのは彼らに聞く耳がないからだ」という論理で、「日本製は正確な音(だから本当は良いものなのだ)」というのもこれに親しみます。

「日本製は正確な音」というのも説得力に欠ける話で、「日本人が正確な音を出そうと思って作ったスピーカーを、日本人が聞いて正確な音だと思う」のはそれほど不思議ではないでしょう。つまり、「海外で売れていないのは、日本人が正確な音を出そうと思って作ったスピーカーを、ドイツ人やアメリカ人は正確な音だと思っていないからだ」とも言える訳です。彼らが「確かに日本製は正確だが面白味がない。だから買わないんだ」と言っているなら別ですが。

「正確に再生できるのは日本のスピーカーだけだ」と日本人が言うのを、日本では「手前味噌」と言います。輸入品のオーナーが「俺のスピーカーは世界一」というのも手前味噌ですけどね。手前味噌 = 自分は特別なので、まさに仰る通りですね。

投稿日時 - 2015-05-27 18:44:48

補足

私も自分のシステムを「良い音だ」なんて思っていますので、手前味噌なのかもしれないですね(笑)

国産を貶しても意味はないような気がしますね。
逆に海外製を貶しても意味がないですよね。

私も気をつけないといけませんね、知らず知らずにそういうことを言っているかもしれません。

私は、JBLは好きだけど4343が嫌い、パラゴンが嫌い、っと公言しています。
ここに質問したこともあります。そういうことももやめた方がいいかもしれないですね。

むしろ嫌いな4343を上手く鳴らす努力をするべきですね。
日本のスピーカーが嫌いな人ほど、日本のスピーカーで満足のいくように鳴らすとどういった心境の変化があるのか興味がありますね。

部屋の響き加減でいくらでも変わるような気がしますし・・・。

投稿日時 - 2015-05-27 20:13:59

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 20:14:15

ANo.10

日本製スピーカーの人気は良くないですね
ヘッドは支持高いですけどそれも海外からの
なので ヘッドだって良いメーカー有るのに
みな吸収されてしまいオリジナルが無くなりましたね

まぁ おおににして日本人の耳が違うのだと思いますよ
異論を言った所で聞く耳持ってくれるメーカーも無いし
詳しい事は判りませんけどサンプリングもレベルが違うそうですよ

そうそう 日本はシャカシャカで高音と言うかパイオニアは高音云々って
メリハリが無いとか bgm寄りが日本とか
以前 真空管式カーステレオを発売して人気が有ったそうですよ
高くて手が出ませんでしたけど

ひと括り と言っても 売れない事にはね商売に成らないし
オーディオ人口が減っちゃったんでしょうね
女性には単なるガラクタだし お金を生む訳じゃなし
だから お金がある人は部屋作っちゃうんですよ
生活費だけは きちんと入れてれば文句無いでしょうし
音云々言う人たちがどんどん.......

投稿日時 - 2015-05-27 10:38:12

補足

日本製のスピーカーの人気は良くないんですか?
そうなんですねぇ・・・ハッキリとそう聞くとなんか残念ですね。

日本人の耳が違う・・・欧米と日本では聴こえ方が異なるっということでしょうか。
たしかに、日本では鶏は「コケコッコー」ですが、海外のどこかでは「クックドゥードルドゥー」ですよね。

本当にそう聞こえているわけではないのでしょうけど・・・。
海外と日本の鶏で泣き方が違うのか、表現方法が違うのか、本当に聴こえ方が違うのか・・・。

私の向いの家が鶏をかっていたのですが、よく本当によく鳴くんですよね。
「クックドゥードルドゥー」とは聴こえたことがないですね。
「コケコッコー」とも聴こえませんでしたけど。
あの鶏がおかしかったのかもしれませんね。

「ゴゲッゴ!グワー!」っというようにしわがれていました。
あるとき突然いなくなったのが気になります・・・。

投稿日時 - 2015-05-27 18:00:39

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 13:03:47

ANo.9

音の良し悪しには”イメージ”が非常に効くんです。
『白人様の作ったスピーカーが、悪い音のはずがない』というのが大切なんですね。
白人様を東南アジア人に変えると『東南アジアンの作ったスピーカーが、良い音のはずがない』に変わりますw
東南アジアンに日本人を含めるかどうかは個人によって違ってきます。

投稿日時 - 2015-05-27 09:59:26

補足

非常にコメントしにくいなぁ・・・(笑)

でも、そう言う人もいるでしょうね。

目の前に日本製と台湾製の同じアンプがあったとしたら、日本製を選ぶと思います。
日本製は信頼できる。っと思いこみがありますので・・・。

回答のような内容はあってほしくないですが、あり得るかもしれないですね。

投稿日時 - 2015-05-27 18:11:47

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 12:17:39

ANo.8

かつての国内メーカーのスピーカーの多くはあまりにも良くできすぎていたため特色が薄く感じられたからでしょう。
また海外においては日本におけるJBLなどのように大々的な販売戦略をしていなければそれほど売れません。
ということは、当然使用する人も少ないということです。
それに、かつての国内メーカーのスピーカーに音楽性がないと言ったのは日本人ですから良くでき過ぎてすべてをそつなくこなすスピーカーに飽きてしまったというのが本当なのかもしれません。
美人も3日見れば飽きるといいますからね。

海外でも一部には日本のオーディオ(アンプやスピーカー)は人気があります。
https://www.youtube.com/watch?v=H2G4p_U7uYw
https://www.youtube.com/watch?v=RDB9QDKebT4
https://www.youtube.com/watch?v=NNnSIi2odd4

投稿日時 - 2015-05-27 09:34:13

補足

あまりにも個性がなさ過ぎて、それがつまらないっという結果になったっということですか。

そして、日本人が日本のスピーカーは音楽性がないって言ったんですか?
JBLやタンノイに人気がでたからでしょうか。

でもそれも昔の話っということですよね。

美人も3日みれば飽きる・・・そうですか!?
飽きない美人もいますよね。見れば見るほどかわいい人って。
でも私は好みの守備範囲が広いっと言われましたね。
20代のときは、守備範囲を超えてファインプレーまでしたことがあります。
申し訳ありません・・・余談でした。


youtubeありがとうございます。
最後のpioneerはすごいですね。

投稿日時 - 2015-05-27 12:10:17

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 12:10:34

ANo.7

昔活躍していたオーディオマニアで高城さんという人は、ヨーロッパのスピーカーは日本音楽を正しく再生できないといっていました。
その人は虫の音や硝子の割れる音を録音して自分の装置で再生してどれが一番本当らしいかというテストで優劣を決めていました。
西欧人には虫の音は雑音だが、日本では季節の音楽です。
三味線の撥や尺八の息遣いも音楽の重要な一部です。
そういう付随音のようなものは西欧のスピーカーでは良く出ないといっていました。その人が最後に選んで有名になったのが日本のGOTO-UNIT でした。
超がつくくらいのマニアですから、量販店で買えるようなものではありません。そのためかオーディオ評論家の記事にもほとんど出ません。
でも私はたとえばタンノイやBOSEを聞くと同じようなことを感じます。
要するにJAZZを聞くにはJBLは良いのかもしれないが、演歌に向いているわけではないということです。

投稿日時 - 2015-05-27 07:55:31

補足

お国柄の違いはあるっということですね。

ヨーロッパは音楽をよく鳴らすっという回答の次は、ヨーロッパにない楽器の音色の再生は得意ではないっという回答内容でとまどっています。

生活していた環境とかもあるのでしょうね。
それに家の問題もあると個人的には思っています。
私の友達に畳屋さんがいます。本当に洋室の部屋が多くて、和室はあっても1部屋。
家によっては和室がないなんてこともあるそうで、畳屋さんをやりながら内装業もやるようになりました。
ここ数十年の間に、日本だから外国だから、っということの線引きが薄くなってきているのかなっという気もいたします。色んなことが。

yosifuji20様はマルチアンプですよね。ユニットは全部日本製なのでしょうか。
GOTOとJBLを組み合わせている人も雑誌にでてました。
結局は作り手の感性がでるのであって、メーカーの個性どまりのような気がします。
日本のスピーカーは・・・っと言われるのは、昔のイメージか日本人のイメージが一番強いように感じます。

GOTOユニットを上手にならしているyosifuji20様だから、GOTOは素晴らしいっていえると思うんですよね。GOTOを鳴らしきれなくて手放す人も多いのではないでしょうか。私自身オールドJBLを長らく使用していますが、ボーカル物が良いのだから演歌もいけるかなって思っています(笑)
でも、オールドJBLは「古い」とか「癖がある」っという人もいるのは事実ですが、私には自然に感じるから慣れもあるんでしょうね。

投稿日時 - 2015-05-27 11:52:34

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 11:52:59

ANo.6

スピーカの音って本来は生演奏の音を再生巣するはずなのに、どうして機種によってこんなに違うのだろうと思いませんか?
実際にはスピーカの音は、明らかに生演奏の楽器の音色と全く違います。
その上、部屋の残響がないと実につまらない音になることが多いようです。
これらを改善する為にメーカはスピーカの音を特性をいじくり材料の固有振動を利用して作り上げています。
そうして、国によって楽器の生演奏の音に近くなるようにスピーカを鳴らすように調整しています。
そのために、日本のスピーカは測定上の特性は良くても、弦楽器の響きを再現できず西欧では非常に評価が低くなります。
本当の音楽を聴く人は、良い音を聞きたいのではなく良い演奏を聴きたいのです。
聴きなれた生演奏の楽器の音色を変えてしまうようなスピーカは、再生装置ではなく単なる遊びのおもちゃのような物です。

これらには現在のスピーカを使う再生装置の、根本的な重大な欠陥が関係しています。
2つのスピーカから出る音は、左右の逆の音が重なって実際に聞いている音は周波数特性は大暴れして楽器の音色を再現できません。
また、聞こえる音は2つのスピーカの横軸直線状付近に圧縮されて奥行きがなくなり実につまらない音になります。
これらを解決できる再生装置を発明しない限り生演奏の音を再現することは不可能と思えます。
故長岡鉄男氏もその晩年には、この問題つまりスピーカの音のクロストークを改善するために力を注いでいたようです。

投稿日時 - 2015-05-27 07:34:04

補足

スピーカーごとに音は違いますねぇ。作っている人も違うからっというのもあるのでしょうか。

日本のスピーカーは測定結果がいい。っとよく書かれていますね。
でも、2004年頃のステレオサウンドで、スピーカーの一斉測定みたいな記事があった気がしますが、その時はどこのメーカーも周波数特性が悪いものはなかったと記憶しています。
雑誌はすべて処分してしまったので、記憶だけで話をしていますが。

それプラスなにか海外のスピーカーは演奏を上手に聴かせる術をもっているっということなのでしょうか。私が質問文で書いた機種は中古で5万円前後ですので、定価でいうと10万円から20万円ほどの製品です。もっと上の価格帯になるとより一層メーカーの個性が出るかもしれませんね。でも、それはメーカーの個性であって国の違いにまでなるのかなぁっという気もいたします。

良い音と良い演奏っというのが難しいですね。
私は良い音であれば、演奏もよく聴こえるものだと思ってしまいますが、もっと奥深い話なんでしょうね。

クロストークの問題は、お国柄以前のスピーカーの問題になってしまいますね。
でも、おっしゃることはわかるような気がします。
確かにモノラル録音のものは1本のスピーカーで聴きますが、音楽に入り込みやすいです。

投稿日時 - 2015-05-27 11:18:57

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 11:19:16

ANo.5

>> そんなことが今でもあると思いますか? //

ある程度はあるでしょう。

1つは、音に対する感覚は生まれ育った環境と無関係ではないので、文化が異なればセンスにも違いが生じるでしょう。国家は文化の境界になり得るので、「国によって音が違う」というのはあながち嘘とは言えません。

もう1つは、「そのメーカーに期待されている音」があるという側面です。たとえば「JBLの音」として期待されている音があるので、下手に音を変えると固定客を失います。それがたまたま「アメリカ的な陽気な音」として認知されているのであれば、結果的に「JBLはカラッとした音」と言っても間違いではありません。

>> 世界的に日本のスピーカーは人気がない //
>> 音を正確に聴き分けたり、計測するのに向いている //

この2つは、基本的に同じ匂いがします。

「xxxxというのは常識である」というのは、言い逃げパターンの典型です。本当とも嘘とも断言できないけど一見そうかも知れない、というのがミソで、無知な人を煙に巻くには最適な言い回しです。本当に人気がないという証拠はないけど、そう言われるとそうとも思える、本当に正確な音かは分からないけど、そう聞くと正確に鳴っているような気がする、という訳です。

もう1つの可能性は自虐というか、ゆがんだ愛情表現のパターンです。日本メーカーの製品を使っている人が「世界では評価されていないが私は本当に良いものを見分ける目がある」と自慢したい、あるいは計測器のような正確な音「を私は聞いているのだと信じたい」ということです。

>> 日本のスピーカーでは音楽を楽しめない //

これは、「日本のメーカーの製品を色々聞いたけど気に入ったのは1つもなかった」という感想としては、十分あり得るでしょう。他の人が同じように感じる保証は皆無ですが、当人にとっては一応の経験則と言えます。実際、私自身もそういう感想ですし。といって、Focalも自分で買いたいメーカーではありませんが。

投稿日時 - 2015-05-27 01:35:34

補足

ある程度はあるですか。

回答を読んでいると納得する部分も多かったです。

期待されている音。っというのはあるかもしれないですね。
私はJBLに期待しましたが、今回聴いたJBLは期待外れでした。
そのような期待は持ってしまいますね。

歪んだ愛情表現・・・?
一体どういうことなんでしょう。
「自分だけは特別」っと思っている方がいる。っと解釈してもよろしいのでしょうか。
この良さは自分だけが解るんだ。っという感じなのでしょうか。

実際に視聴してみて日本の製品に好みかがなかったっというのはあるでしょうね。
今回の私も結局日本製を選んでいませんが、聴いた瞬間に「これはダメだ・・・」っという製品もいくつかありました。
FOCAL(JMlab)はYorkminster 様の好みからは大きく外れているのですね。

投稿日時 - 2015-05-27 09:49:10

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-27 09:49:14

ANo.4

はじめまして♪

1960年代、せめて'70くらいなら、それぞれのお国柄と言える個性が強かった、というのは事実でしょう。

私は、各国の原語、その発音による好まれ方、聞きやすさ、で「お国柄」がまだ残っている。と考えています。

現代的なスピーカーですと、日本人もジャズを聴いたりオペラを聴いたりしますし、物理的な流通も多様化したため、昔の様な強い個性は何処も少なく、かなりニュートラルなサウンドに収束しつつあります。

昔のように、ジャズを聴くならアメリカ産、オーケストラならヨーロッパ産、という極端な考えは、もう無意味です。
昔のアメリカ人はJBLやアルテックの源流、WEでオーケストラ曲を聴いたのですし、いっ徴するとアメリカンンサウンドにも感じられるビートルズもイギリス国内のモニタースピーカーで音造りをしたのです。

後付けで、オーディオファンが言った事は、おおむね全般の方向としては正しいのですが、ひとそれぞれ、個人で聴く分には同じ選択になろおうが、真逆の選択に成ろうが、他人に迷惑w掛ける訳でもないのですから、気に入った音で楽しむのがベストなんでしょう。

また、現代は大きい企業程、多国籍化していますので、JBL製品だから、アメリカ製と思ってはダメ。ヨーロッパで設計しチューニングを済ませ、販売の製造は中国、なんて言う事もあります。

例えば、私はコンピューターとしてApple社のMacintoshを最近(ここ10年以上)愛用していますが、Apple社は自社工場が無く、コスト面などからほぼ100%と言って良いくらい海外生産です。
(昔は、日本国内で、SONYや日本IBMが造っていた時代も在ります。)

ヴィンテージオーディオの、ハッキリした個性的サウンドを楽しむのも良いですし、近代的なオールラウンダーという中にわずかに残ったスピリッツを見つけ出すのも面白い物です。

いや、しかし。 コレだけの機種をじっくりと聴き比べて、自分で判断したのは、すごい事です。(多くのオーディオファンは、知識的な部分から、実際に聴こえる音だけでは無く、かなり強いバイアスがかかった判断をしがちですからねぇ。。。)

なお、私の田舎言葉(方言)は、一部の人に「フランス語みたい」と言われます(爆笑)
https://www.youtube.com/watch?v=1XD5SrNaRE8
http://j-lyric.net/artist/a00471d/l01c228.html

ついでに、私の地域「ご当地ヒーロー」は、、
https://www.youtube.com/watch?v=bmtj6ncaX-Y

県民には古くから馴染みの、、、
https://www.youtube.com/watch?v=1huyIVYpmYE

たまには、地元情報満載も、もういいかな、って(汗)

投稿日時 - 2015-05-26 21:15:28

補足

発音や聴きやすさからお国柄があったっというのはなるほどっと思いました。
そうですよね。フランス語なんてサ行が目立ちそうですよね。

お国柄が言われているのはずいぶんと昔の話なのですね。
それにしては、ネット上では日本製はあまり海外では好まれないというのがでていますね。
メーカーの個性がありますので、それがお国柄の違いのように言われることも今になってもあるのでしょうか。

たしかに大きなメーカーは多国籍ですよね。作っている人も多国籍でしょうし。
TADも、もはや日本とは言えないですよね。
JBLは、確かに「ヨーロッパJBL」なんて呼ばれる製品がありますね。
三角形のトールボーイ?フロア型?スピーカーが有名ですよね。

ところで、大きな古時計はこれ完全にフランス語ですね(笑)かなり癒されます。
あと、「超神ネイガー」のきりたんぽのくだりを読んだら、もうきりたんぽを食いたくないんですけど・・・あの説明はマイナスですよ(笑)

話を戻しますが、これだけの機種を聴くと楽しかったですね。
本当はVICTORのSX-V1を目あてで行ったんです。
でも試聴させてくれるっていうんで、甘えさせていただきました。
左右で違うスピーカーをつなげて、聴き比べしながら好みじゃない方を外していく消去法でやりました。っと言っても私の好みの話ですが・・・。
最後の2機種に絞ったのが、victorとJMlabでした。
JMlabを聴いた直後だと、VICTORがこもって聴こえるくらいでしたので、JMlabは相当高音が強いと思います。
でも、お店よりも家の方がいい音がするっという珍しいスピーカーです。
和室が合うのかな・・・なんて思っちゃいました。
フランスの家と日本家屋は似ているのか?お国柄なんて関係あるのか?っと思ってしまいました。
一番は「部屋」のような気がしました。
日本家屋でも、洋室に置くか、和室に置くかで全然違いますよね。

投稿日時 - 2015-05-26 21:58:23

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-26 21:58:35

ANo.3

スピーカーに生産国ごとのキャラクターがある、そんな話がでていたのは40年以上前からの話です。
今から25年ぐらい前は、電化製品は、各国がそれぞれ自国で作るのが普通でした(ただし、国際的なOEMはそれ以前から始まっていましたが・・・)
そのころは、各国のもの作りの癖が、製品に残っている可能性はあったかもしれません。

しかし、1990年代から、自国で生産するのは上級モデルであり、下級モデルや部品は海外で生産するのが当たり前になってきました。2000年過ぎには、ほんの一握りのトップモデル以外は、海外生産が当たり前になっています。

メーカーの設計上のポリシーは、どこで作ろうが残ると思います。しかし国別の特長など、ある余地はもはやない、と思います。

投稿日時 - 2015-05-26 20:03:36

補足

40年以上前から言われているのですか!?
そんな前から言われていたっということは、今よりも日本のメーカーがたくさんあった時代ですね。
ダイアトーンのDS-251MKIIやVictorのsx-3がヒットした頃でしょうか。

今は、下位機種は海外生産ですか・・・確かにそうかもしれないですね。

メーカーの個性はあるけれど、日本だからこんな音だとか、アメリカだからこんな音だというような特徴っというものは、今はないということなんですね。

投稿日時 - 2015-05-26 20:45:45

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-26 20:45:56

ANo.2

 
私はこれを買った
http://www.eclipse-td.com/Jim_Anderson.html
 

投稿日時 - 2015-05-26 18:01:35

補足

おお!購入されたんですか!?
このスピーカーはオーディオ専門ショップで小さいのから大きいのまで並んでいますね。

いつも思うのが、私はこのスピーカーの中古品をみたことがないです。
っということは、購入した人はなかなか手放さないっということなんでしょうか。

私も視聴したことがあるのですが、あまり印象に残っていないです・・・。
それだけクセが少ない音っということになるのでしょうか。

使っていくうちに良さがでてくるのっという感じなのでしょうか。

投稿日時 - 2015-05-26 18:24:00

お礼

回答ありがというございます。

投稿日時 - 2015-05-26 18:24:10

ANo.1

そうですね。イメージの部分も大きくあると思います。また生まれて生きていく中で聞きなれたものがいいということもあると思います。

投稿日時 - 2015-05-26 17:59:20

補足

聴きなれたものがいいっというのは確かにそうかもしれないですね。

今はお店に行っても、海外製品のスピーカーが沢山ありますので、これからオーディオを始める人は沢山選択肢があっていいですね。

私がオーディオをやったころは、近所のショップではONKYO、DIATONE、VICTORしか置いてなくて、VICTORを購入しました。

でも、その後は上司の影響でずーっとオールドJBLとブリロン1.0っというスピーカーにのめりこんでいましたね。

影響って大きいですね。

投稿日時 - 2015-05-26 18:36:45

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-26 18:36:56

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