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解決済みの質問

年金について

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22歳まで学生、20~22歳まで年金未納です。現在、会社員で29歳なので10年前まで遡って後納しようと考えています。2年分約36万程ですが私の事情で一括20万しか支払えない為、未納が残りそうです。
未納にした分を60歳以降に追納で支払う場合、何かペナルティはありますか?

投稿日時 - 2015-05-16 06:08:09

QNo.8975902

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ペナルティとして一定の加算額が課されます。81歳以上生きれば得かも。

後納制度は、平成24年10月1日から平成27年9月30日までの間に限り、過去10年以内の未納期間について、保険料を納めていただくことができる制度です。
一方、追納制度は、過去10年以内の免除(学生納付特例、若年者納付猶予含みます。)期間について、保険料を納めていただくことができる制度です。

追納加算額にも要注意
いずれの制度も3年より以前の期間の保険料を支払う場合には一定の加算額が課されます。例えば平成17年度4月分の保険料は当時13,580円でした。しかし、平成27年に平成17年4月分を払うと14,790円も支払わなければなりません。
なぜ、これだけの差額が発生するかというと年金は払い込まれた原資を元に運用を行うためです。追納を完了すれば貰える年金額としては今までコツコツ支払ってきた人と同じですから、原資として支払っていなかった期間の運用利率分は自分で負担して下さいねという事で加算されます。
よって、過去分を払うなら早ければ早いほど良いわけです。追納及び後納の申込は年金事務所へ直接足を運んでも良いですし、日本年金機構のHPから追納申込書・後納申込書をダウンロードして最寄りの年金事務所へ郵送してもOKです。いずれにせよ払える余力が有るなら早めに払っておいた方が良いでしょう。

投稿日時 - 2015-05-16 07:37:11

お礼

回答ありがとうございます。
今だけ10年前まで遡って払えるのと加算されることまでは知ってましたが、何故加算されるのか。申請はどうするのかなど知らなかっので、大変勉強になりました。

投稿日時 - 2015-05-16 16:03:42

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

p-p

年金を受け取りするときに
受給額が減ります。

40年X12ヶ月として480ヶ月ととして
かりに1年払わなければ468/480になります。

基本受給額が今は約80万(年です)なので
80万X468/480=78万

なので月額約1666円低くなります。
http://allabout.co.jp/gm/gc/19608/

ちなみにこの年間78万は基礎年金部分なので
厚生年金に定年まで加入ししていれば収入に応じ厚生年金が天引きされて
払ってるので
78万+厚生年金の加算分になります
78万+厚生年金の上乗せ分があるので実際は

投稿日時 - 2015-05-16 08:17:37

お礼

回答ありがとうございます。60歳過ぎてから基礎部分が毎月1666円減るの痛そうですね。わかりやすい計算ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-16 16:48:44

ANo.1

そのままでは60歳までに満額受け取れない人や、受給額が少ない人が60歳以降に納めるのは、「任意加入」と言い、追納ではありません。「追納」と言うのは、学生などで手続きをして認められた人が(審査があります)、卒業後10年以内に納めることで、計算に基づいてある程度上乗せされます。

投稿日時 - 2015-05-16 07:35:48

お礼

回答ありがとうございます。60歳以降に任意加入すれば、追納になると記載されてるサイトがあったのですが、違うんですね。後納可能な期間に収めないと未納は消えないことが勉強になりました。

投稿日時 - 2015-05-16 16:13:48

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