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締切り済みの質問

減薬のためのリーゼの処方

現在、軽いパニック障害を患っているのですが、だいぶよくなってきており、薬に依存しない治療をしたいと思っているため、リーゼの減薬段階に入っています。
減薬については、心療内科・精神科とは別の所で相談したところ、体や心の状態からして、徐々に減らして大丈夫とのことでした。

ただ、薬を処方してもらっている心療内科では、完全に通院から卒業という方向には進めてもらえず、普通の日常生活に持っていくために、投薬を続けるスタンスのようです。

私自身、自分が信頼を置ける治療方法で進めていきたいと思っています。そのため、現在通院中の心療内科にはもうかからないつもりです。
ただ、いくら減薬とはいえ、急にやめることはできないですし、病院でないとリーゼはもらえません。
そのため、病状などのカウンセリングなどはなく、単純に減薬のために定期的に1週間分、1か月分などで処方だけしてもらえないかと考えております。
心療内科・精神科に限らず、内科なども検討しております。

その際、
(1)処方だけしてもらうにも、何かしら診断が必要になるかと思います。
その場合、医師が理解を示してくれて、とりあえず「不安障害」など病名をつけてくれるなど、臨機応変に対応してくれるものなのでしょうか。
(言い方が悪いですが、物分かりがよい医師がいるのかどうか…ということです;)
内科の方が、処方してもらいやすい印象があるのですが、その場合もあれこれ診察があるのでしょうか?
(2)ご存知の方がいらっしゃいましたら、都内23区の西側あるいは多摩地区あたりで、減薬に協力的な心療内科・精神科をご教示いただけますでしょうか?

もちろん、自己判断のみで減薬を進めるつもりはないのですし、薬の力も借りながら回復していきたいのですが、精神科とズブズブの関係になってしまうのが嫌なので、西洋医学以外の力を借りて、段階的に薬を減らしてきました。
場合によっては医師の力も借りなければならないとは思いますが、必要なだけ薬をもらいながらも、徐々に減薬したいので、本当に協力的な医師のところにかかりたいです。
長文になりましたが、知恵をお借りできればと思います。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-05-14 18:05:18

QNo.8975009

困ってます

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回答(3)

ANo.3

>リーゼの減薬段階に入っています。
リーゼは,薬の系統がチエノジアゼピン系ですが,ベンゾジアゼピンのベンゼン環をチオフェン環に置換しただけの薬ですから,脳のベンゾジアゼピン受容体結合部位に作用して,ベンゾジアゼピン系と同様の作用をしますので,大きく言ってベンゾジアゼピン系薬物に入ります.

何故,このような小難しいことを申し上げるかと言いますと,実は,リーゼの服用でも「ベンゾジアゼピン依存症」や「ベンゾジアゼピン離脱症候群」に類似した依存症に罹る可能性が十分にあるからです.

「ベンゾジアゼピン離脱症候群」に関しては,減薬のための,すばらしい資料がありますので下にご紹介します.

【ベンゾジアゼピン-それはどのように作用し,離脱するにはどうすればよいか】
http://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf

この文書は,通称「アシュトンマニュアル」と呼ばれています.実に,114ページにおよぶ資料です.減薬の参考に,このマニュアルを是非一度,精読して下さい.読みやすく書かれていますから,是非,読み終えて下さい.必ずや,ご参考になると思います.このマニュアルには,依存症から離脱するためや,服用に関しての注意点などが示してあります.

また,このマニュアルには,減薬の具体的な方法や減薬中の過ごし方,心構えなども詳しく書かれています.必ず,ベンゾジアゼピン依存症から離脱できる事の保証も書かれています.

しかし,減薬を急ぎすぎたりすると,失敗する事も書かれています.そして,失敗しても,正しい方法で再挑戦すれば必ずや離脱に成功する事も書かれています.

そして,重要な事は,ベンゾジアゼピン離脱は「患者個人の必要性にしたがって,医師ではなく,患者自身が減薬速度をコントロールしてください.」と言っていることです.つまり「すべてを医師まかせにしてはいけない」ということです.これは難しいことですが,うらを返せば,「医師まかせ」では成功し難い,ということでもあります.

もし,質問者様の主治医も質問者様も,この「アシュトンマニュアル」をご存じなのであれば,私は何も言うことはありませんが,質問者様が,この「アシュトンマニュアル」をご存じないのであれば,是非,ご利用下さい.

仮に,質問者様の主治医が,この「アシュトンマニュアル」をご存じないのであれは,質問者様が主治医に,「アシュトンマニュアル」を見せて,この通りの治療を頼んで下さい.

つまり,質問者様にお勧めしたい事は,質問者様が質問者様の主治医と相談して,上記の「アシュトンマニュアル」を熟読の上,この「アシュトンマニュアル」に従った減薬方法を実行してみて下さい,という事です.「アシュトンマニュアル」に書かれている内容は,非常に柔軟性のある方法ですから実行できると思います.

また,残念な事に,この「アシュトンマニュアル」にも書かれていますが,ベンゾジアゼピン依存症には全く無関心で,不勉強な医師も実際に居るそうです.

もし,質問者様の周囲の医師が「アシュトンマニュアル」を参考としたリーゼの減薬に非協力なのであれば,残念ながら,質問者様が本当に協力的な医師を探すしかないことになります.

以上です.頑張って下さい.

投稿日時 - 2015-05-15 16:41:55

御気持ち良く解ります。
下記は参考になると自分は思います。
もし、この療法をされていたらすみません・・。


  ・「うつ」は食べ物が原因だった    溝口 徹


  ・脳から「うつ」が消える食事     溝口 徹

  ・診たて違いの心の病          
   実は栄養欠損だった!
                     溝口 徹

  ・メンタルケアのための栄養レッスン
    精神科医の栄養療法
                     佐藤 安紀子

投稿日時 - 2015-05-14 23:00:18

ANo.1

(Q)内科の方が、処方してもらいやすい印象があるのですが、その場合もあれこれ診察があるのでしょうか?
(A)当然です。
何の診察もしていないのに、患者から、リーゼを処方してくれと
言われて、処方する医師は、医師失格です。

(Q)心療内科・精神科とは別の所で相談したところ、体や心の状態からして、徐々に減らして大丈夫とのことでした。
(A)ということは、その方は医師ではないと言うことですよね。
医師ではない人間が、減薬しても大丈夫ということ自体、
言ってはいけないことです。
どうしても、言いたいならば、「減薬について、
医師と相談してください」ということが限度です。

その方を、どうして信用するのか、私には事情がわかりませんが、
減薬を勧めるならば、「ご自分が質問者様のために、
医師と掛け合ったらどうですか?」
と、言いたいぐらいです。

また、薬だけが西洋医学ではありません。
認知行動療法のように、的確なカウンセリングをすることも
西洋医学の一つです。

どのような事情があるのか、わかりませんが、
個人的には、まずは、現在の主治医に減薬について、相談すべきでは
ないかと思います。
というのは、質問者様をずっと治療してきたのでしょうから、
質問者様の状態を良くご存知だと思うからです。
減薬することのメリット・デメリットも知っているはずです。

質問者様を診察したことのない、全く新規の医師に、
減薬について、指導してもらうというのは、
ちょっと無理があるのではないでしょうか?
それは、質問者様が現在の医師から処方されている薬を勝手に
減薬するのと同じぐらい、無謀なことだと思います。

投稿日時 - 2015-05-14 20:12:24

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